📘過去の日記
2025 / 01 / 03 11:00
奈良県『天河大辨財天社』参拝の続き…④
天河神社の参拝で私が今回一番感動したパワースポットは、鳥居から道を挟んだ真向かいにある『来迎院(らいごういん)』の境内
真言宗醍醐派の寺院で、元々は天河神社の境内奥に七堂伽藍の塔頭(たっちゅう)の一つとして建てられていた物が火事によりこちらに再建されたそうで、
本堂の隣には“弘法大師 空海“がお手植えしたとされる、県下最大樹齢1200年を超える“銀杏の木“があり、その圧倒される生命力に涙…


こちらの境内には『ゼロ磁場』ポイントと呼ばれる場所がありますが、この日の私は御神木の向かって右側から後ろ辺りが 一番強く感じました。
「神様に呼ばれないと辿り着けない…」などと言われている天河神社ですが、神社を訪れるのに特別な資格や条件なんて必要なく、きっと自分が「行きたい!」と思ったときが上がらせて頂くタイミング

こうして初詣に出掛けられる全ての人が、来年も参拝できる“今の幸せ“が続きますように…
そして全ての国民が何不自由なく安心して暮らせる日が、一日も早く来ますように…
