📖みろく先生の日記
2026-07-24 20:00:00
天皇献上「寒晒そば」🥢
「どうづき製法という珍しい蕎麦が食べられる」と紹介させて頂いた 長野県茅野市のそば街道沿いにある『そばきり道玄』さんで、
「期間限定の天皇献上 の『寒晒しそば』が食べられるって
」ということで7/18(土)に行ってきました。

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『寒晒しそば』とは…冬の最も寒い時期に玄そばを清流に浸し(1週間~1ヶ月)天日と寒風に晒し乾燥熟成させます。生態防御本能により旨み成分のGABAが増加し、通常の蕎麦に比べるとアクが少なく甘さが際立ち、モチモチした食感が特徴と言われています。江戸時代には将軍家への献上品にもなった最高級そばです。
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この蕎麦が食べられるのは、毎年7月中旬から売り切れ御免の数週間のみ
今だけしか食べられない味に大満足でしたっ

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2026-07-23 20:00:00
ツバメの成長日誌🐣
2026-07-22 20:00:00
笛吹川石和鵜飼🐟🦆
笛吹市倫理法人会の記念式典に行った7/20(月祝)
「ちょうど今日から笛吹市の夏の風物詩『笛吹川石和鵜飼』が始まるから見て帰ろう
」という事で、
笛吹市役所前の笛吹川河川敷に寄り道。

笛吹市石和地区周辺の鵜飼いは約800年と歴史が古く、鵜匠が舟に乗らずに川の中を歩いて鵜を操る「徒歩鵜(かちう)」と呼ばれる伝統漁法が行われていて、現在は笛吹川石和鵜飼保存会が継承し 毎年夏に披露されているそうです。

この日はお坊さんによる漁期の安全を祈る読経の後
、鵜匠が2人ペアで川に入り、1人が
かがり火で川面を照らし魚をおびき寄せ、もう1人が
鵜を操ります。
ペットの犬が投げたボールを喜んでご主人様の所に喜んで持ってくるように、
首に繋がれたロープを何度もグイッと引っ張られても、諦めず潜っては魚を探し続ける鵜の姿が可愛すぎるっ



�「笛吹川石和鵜飼」は8月16日までの“水木土日“の20時から50分間開催。鵜飼いの披露後は「石和温泉鵜飼花火」も打ち上げています。
“鳥“は生まれて一番最初に見るものを“親“と認識すると言いますが、この子たちは人間を親と認識してるのかなぁ
と思えるほど健気な姿に感動しながら、私もまったり鑑賞させてもらいました。

鵜飼いが見られる全国11カ所のうちでも、徒歩鵜は笛吹川だけ
市役所は駐車場無料だし、皆さんも夏の思い出の一つにぜひっ


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2026-07-21 20:00:00
『笛吹市倫理法人会』設立20周年記念式典🎊
『笛吹市倫理法人会』の“設立20周年記念式典“が モーニングセミナー会場の
レストラン シャンモリで開催され、
特別講演会もあるという事で参加させて頂きました。
講師の磯田サヨ先生の「正しさって何でしょう」という講話の中で、近頃は“お袋の味
”から“袋の味
”に…食事も家族それぞれ忙しく“家族団らん“から“個食”になり…
子供は待つことや、我慢を知らずに成長し⤴︎人生を掛けた嫁入りの時にも
「嫌だったらすぐ帰って来い
」と親が言ってしまうようになって…
「あの世なんて無い
って言う人がいるけど、もし行ってみて突然あったらどうするの?
」というお話や、
「私は電車で席を譲られたら必ず断らないで、有り難く感謝して座らせてもらいます。
だって、その人は勇気を出して私に声を掛けてくれたんでしょ?
」というお話など、
私もつい「お返しが出来ないから…」と遠慮してしまいますが、人の好意は素直に喜んで受け取れる人間になろう
と反省しつつ、『本当の正しさって何だろう…
』と改めて考えさせられる時間になりました。
𓈒𓏸
講演会の後は、レストランの美味しい食事を頂きながら 
日本人なら誰もが知る春夏秋冬12ヶ月それぞれの童謡曲を、客席と一体になって歌うライブコンサートもあって会場は大盛り上がり ⤴︎

日常生活ではお会いする事も無いような経営者の皆さんでしたが、倫理を学びながら今を楽しむ事を忘れない姿に、私も元気パワーを頂いて来ましたっ

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2026-07-20 20:00:00










