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梅雨時はなぜ不調になるのか
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さて、もう梅雨です。
アジサイは綺麗ですが気圧性頭痛持ちの私にはあまりハッピーな時期ではありません。
私達の体は神経伝達物質「セロトニン」によって気持ちを明るくしたり、やる気を高めたりするのですが
そのセロトニンは日光を浴びることで生成されるのです。
セロトニンが不足すると気分の落ち込みや睡眠の質も低下します。
梅雨時にはクリニックにも患者さんが増え、体の不調を訴える方も多くいらっしゃいました。
気圧や湿度は変動するわ、雨で日照時間が減りセロトニンが不足するわ、体も心もついていけない現象が起きてしまいます。
日照時間が短い国はうつ病の方が多いと言われているのも納得です。
逆に日照時間が長いハワイの方はいつも笑顔で楽観的な気がします。
梅雨時は室内での適度な運動を心がけるのがよいそうなので軽いストレッチ取り入れてみましょう。
知り合いに「最近寝つきが悪い」と相談したら差し入れしてくれました。
希少なヤクルト1000ありがとうございました。感謝!
