日記
2026-05-28 17:33:00
令和8年度 椎茸植菌
例年通り、今年も町内の小学校に通う3年生を対象に椎茸の駒菌を打ち込む体験と、森林組合の仕事や森林の大切な役割について説明する時間をいただきました。
当組合は、20年以上この活動をしています。
振り返ると色々な変化を感じます。
・猿や鹿による被害が発生し、場所を変更して檻を設置する対策を行った
・気候の変化によって春の収穫時期が早まり、秋の収穫時期が遅くなった
・夏の異常な暑さで収穫量が減少している
・椎茸の原木となるナラに虫の被害が発生し、原木調達が難しい
・ナラやクヌギが使われなくなった事で木が太くなりすぎている
・生徒さんの人数が減少してきている
・花粉症の子供が増えている
個人的に感じている事ではありますが、どれも対策が必要ではないかと思いました。
「森林組合」の役割、そして私たちに何が出来るのかをこれまで以上に日々考え、今後を担う子供たちに緑豊かな自然を大切な資産として残せるようにしたいです。




