「樺」とは山桜の樹皮のことです
山桜の樹皮を用いた木工品は
日本国内で秋田県のみに伝承されている
貴重なものです
1780年代に
下級武士の手内職として始まりました
角館城主の佐竹候庇護のもとに
その技術は磨かれ
幾多の名工の出現により
その時代に華を添えてきました