事例紹介
1mm・2mm・3mmなど、さまざまな幅にカットした紙パッキンを製造しています。
カラーバリエーションがあるもの、環境に配慮し再生紙を利用したものなど、用途にあわせてお選びいただけます。
お客様が持ち込まれた原紙の加工も承っております。カット幅、梱包形態などお気軽にお問合せ下さい。
画像は、色の異なる2枚の原紙を貼合せてクレープ加工を施したリバーシブルクレープ紙。
生花(花束や鉢植えなど)ラッピングなどで目にされたことがあると思います。
抄造時に染色した原紙は発色がよく色落ちの心配も少ないため、ラッピングペーパー用途のほか、紙製ランチョンマットとして、自社オンラインショップで販売しています。
弊社では、1枚に加工を施すシングルクレープ加工、2枚貼り合わせて加工するダブルクレープ加工、また2枚の間にビニロン糸を挟みクレープ加工を施す糸入りクレープ加工が可能です。
お持ち込み原紙にクレープ加工を施し、お客様オリジナル製品の製造もご相談下さい。
クレープ紙は伸縮性があり、貼り箱向けには扱いにくい素材です。
しかし、時間と手間をかければ、その独特な風合いを活かした特徴のある箱が仕上がります。
吟味された素材、丁寧な仕事、優れたデザイン性・・・
こだわりのある製品の作り手は、その器(箱)にもこだわるものではないでしょうか。
徳島県にある株式会社山文様。1855年創業の老舗であり、現在も手間を惜しまず人の手によって仕上げられた高級貼り箱を製造しておられます。
画像の貼り箱はいずれも株式会社山文様にて製造されたもの。
実際に弊社クレープ紙を素材として採用し、某老舗メーカー様の商品パッケージを手掛けられた実績があります。
【株式会社山文】様
所在地:徳島県吉野川市山川町堤外35-6
樹皮など自然素材を漉き込んだ因州和紙は、そのままでも十分に味があり、空間に安らぎを与えてくれる壁紙素材となり得ます。
クレープ加工を施すと紙に伸縮性が生まれるため、壁紙として使うには、職人さんの技術が必要になります。そこを敢えてクレープ加工を施すことで、光や角度による見え方に変化が生まれ、空間の表情がより豊かになります。
鳥取県の大因州製紙協業組合様は、1980年代より、和紙壁紙の製造をスタートさせ、国内・外で、その機能やデザイン性が評価されています。
画像は大因州製紙協業組合様の和紙に弊社クレープ加工を施し、壁紙として製品化されたもの。
実際に弊社事務所の壁紙として利用させていただいております。
現在も因州和紙へのクレープ加工をご依頼いただいています。
【大因州製紙協業組合】様
本社所在地:鳥取県鳥取市青谷町山根1285


