2025-03-03 10:24:00

せっかくの晴れ舞台が

今年は3月1日が土曜日だった為、2月28日(金)や、本日3月3日(月)に、【卒業式】を挙行されるようです。

3月1日早朝は濃霧でしたが、その後晴れると同時に気温がぐんぐん上がり、昨日3月2日も汗ばむくらいの良い天気でしたが、今日は一転、強風が吹き荒れ横雨が吹き付けている地域もあるそうです。

 

特に女子生徒やお母様方はせっかくセットした髪型が乱れたり、男女とも足元がぬかるんだり突風に煽られたりと、散々な状態での卒業式でしょうが、これから先何十年と続く長い長い人生の中では、適度な追い風ばかりでなく、よろけるくらいの強い追い風や、突然の横風、心地よい向かい風、我慢しないと耐えられないような強い向かい風と、実に様々な風が吹きます。

今日の風は、卒業する諸君へのエールと受け取り、少々の強い風にも負けないくらいに強く逞しく成長していって下さい。 また、風が強い時にはしゃがんだり、時には風を受け流す柔軟な考え方も是非取り入れて、将来の夢や希望を叶える為に、ゆっくりでも少しづつ・着実に歩を進めて下さい。

 

高校生諸君、ご卒業おめでとうございます!

 

2025-03-02 09:28:00

準備が整いました

今朝、丸万での特別企画【春まつりで、なんかやります!!】の準備を完了させました。

その後、商工会に出向き、本部や抽選会場の設営の為、テントや椅子、机、備品等を運搬・設営し、諸々の準備が完了しました。

若干曇ってきましたが、お出掛けにはもってこいのちょうど良い気温です。 たくさんの子供達のご来店をお待ちしておりますヨ。

2025-03-01 22:32:00

広報活動も無事終了

鹿屋市消防団吾平中央分団では、火災予防週間期間中の奇数日の夕方(18時半頃)~夜(20時半頃)に【火災予防の広報と各分団管内の巡回パトロール】が実施されていますが、本日もありました。

今回は3月1日が当番日だった為、班員は早朝訓練に引き続いて、夜間も消防団活動でした。日中はそれぞれの仕事をこなしながらの参加だった為、皆ヘロヘロになりながら消防車に乗り込んでいました。

 

明日3月2日(日)の春まつりの準備はあと少しですが、今日はもう身体もきついので早めに寝ます。 明日朝ちょっと早起きして最後の仕上げを行います。

園児・幼児・小学生低学年の子供達の多数の来店をお待ちしております。

2025-03-01 09:09:00

なんかやります

今朝の早朝訓練は、建物火災に対する長距離送水(消防ポンプ車を中継して適正な圧力維持訓練も兼ねる)と、建物火災からの飛び火で、林野火災にまで延焼したとの想定で、簡易防火水槽を設営してコンクリートミキサー車からの給水を受ける際の手順の確認、更に、畑かん水利を利用しての放水訓練・・・と、様々な場面での最悪に備えて対処する為、内容は盛りだくさんでした。

大船渡では山林火災が今も延焼中です。ミキサー車から簡易水槽(防火水槽)へ給水を受けての放水継続は、糸魚川大火の際に実践されていました。

実際の火災現場に駆け付ける消防団員は、今朝参加した人員の半分どころか3分の1程度です。数少ない人員でも効果的な放水が出来るように、今後も知識を蓄えていきます。

 

さて、明日3月2日(日)は、春まつりです。 丸万はスタンプラリーにも参加していますが、それとは別に、企画を考えています。

天気が非常に心配なので、駐車場で実施、店頭の軒下で実施、店内で実施、 のそれぞれの場合に備えて現在準備中です。

10時から13時頃までの実施予定ですが、ぎりぎりまで検討をします。 とにかく、丸万ではなんかやりますのでお子様(園児・小学生低学年)はお楽しみに。

2025-02-28 20:30:00

春季火災予防週間

明日3月1日から春季火災予防週間になります。 そこで鹿屋市消防団吾平方面隊では、例年通りに火災防御訓練を初日(3月1日)の早朝(6時半から)に実施します。

大船渡市や陸前高田市で立続けに山火事が発生し、今現在の3回目の山火事では自衛隊のヘリや、岩手県や近隣の県からの消防ヘリに加え、広域消防援助隊にプラスして、広く全国から応援部隊も続々駆けつけて、地元消防隊・地元消防団と共に地上からも懸命な消火活動をしているにもかかわらず、家屋等が84棟以上も焼失し、2月28日22時現在でもいまだ延焼中で鎮圧の目途も立たないとか。

山火事は今年2月だけでも、山梨・静岡・長野でも発生し、怪我人も出ています。数年前には栃木県で広範囲に渡る山火事も発生しており、ハワイやロサンゼルスでも大規模な山火事がありました。

春先などは空気が乾燥して台風並みに風が強い気象条件が揃います。 そうなると一気に燃焼したり、飛び火による延焼範囲の拡大で、爆発的に規模が拡大していきます。 また、風向きの変化で状況は一変する様で、現場で対応している消防隊・消防団員の方々は心身にもきつい非常に過酷で危険な状況で、必死に頑張っておられます。

タバコのポイ捨ては絶対に止めて、不用意な焚火・ごみの焼却・野焼きにも、風向きや気象条件等に充分に気を付けて緊張感を持ってお過ごし下さい。