まだ出きらず…
今朝のエコー検査でも膀胱と腎臓の腫れがひいておらず、水がぶ飲み生活はあと2週間継続となりました。 小さい分、あちこち気ままに動き回る為、中々出て行ってくれません・・・( ;∀;)
1月13日21時19分頃の日向灘地震(M6・9、震度5弱)は、吾平では震度4でした。 緊急地震速報が鳴るやいなや間髪入れずに横揺れが発生。防災無線で緊急地震速報を知らせている最中に揺れは治まっていました。
8月の地震に比べで規模も小さく震度も小さくて済みました。南海トラフ地震との関連は無いと早々に注意情報も解除。 半年足らずで2回の大きめの地震です。 次回の新月となる1月29日まで、我が家と、丸万では前回の注意報の内容に準じた対応を取っています。
桜島大正噴火から111年
本日の南日本新聞に、桜島の大正噴火から111年目になるとの記事があります。
鹿児島大学の井村隆介准教授(火山地質学)は「将来また起こるという過去からのメッセージ」とし、「県民が小さな噴火に慣れすぎ、大正噴火の規模をよく知らないことが一番の問題だ」と警鐘を鳴らす。
また、 京都大の井口正人名誉教授(火山物理学)は「大規模噴火前に島外避難することが必須。確実に避難指示を出さなければならない」とした上で、「除去に10年かかるほどの大量の降灰が県内のどこかにある。全県的に考えておかないといけないが、その議論は進んでいない」と指摘する。
とあります。
毎年実施されている総合防災訓練は、事前に入念に計画され、関係者や各交通機関、協力要請を受けた漁船等へも日時や段取り等を全て告知された上で、タイムスケジュール表に則って晴天の昼間に行われています。
しかも、住民役も要救助者役になる人員も、高低差のある漁船に乗り込む役も、事前に選抜された【学生や若者等】らの健常者が中心。 更に、実際に避難の支援をされる方々や、避難誘導役、避難完了の有無を確認する役、おまけに、避難時に使う交通手段(フェリー・バス・漁船・緊急車両・福祉車両・自衛隊車両)が全て事前に勢揃いしており、自衛隊員迄スタンバイ状態で開始されます。
これでは、防災訓練は現実からは大きく乖離した、ある種のショーで『行政側の やりましたよ!! 感』をただアピールするだけではないのでしょうか。
しかし、台風以外の災害がいざ起こった場合、初期段階で対応出来る人員は通常の半分以下、最悪三分の一以下と云う事も想定しておくべきではないでしょうか。
見通しの利かない夜間や、行動に制限が掛かる雨天時に、意図的に交通規制箇所を設けた上で事前通告なしに実施して、関係各員の非常招集に掛かる時間を正確に計測したり、それぞれの事業所毎の初期段階の対応状況等を正確に把握しておかないと、いざ本番となった際に、行政側も各事業所も住民も、冷静な対応が出来ないのではないでしょうか。
現実問題として、入院患者や要介護者等をむやみに移動させる事は弊害の方が大きく、不要不急の移動を行う事が生命への危機を与えてしまう事への躊躇が当然あるのでしょう。 災害時に職場での持ち場を直ぐには離れられない人もいるでしょう。 桜島のただでさえ狭い道路で通行規制が生じた場合、保育園・幼稚園児、小学生児童の迎えに行く保護者が生活道路に集まれば渋滞も起こり得るでしょう。 これらへの対応は何処までシュミレーション出来ているのでしょうか。
事前にこう云った細部まで目を光らせ、【想定外】を出来る限り小さくする努力を重ねておくことが、市民・県民の生命財産を守る事に繋がる事を念頭に置いて、現行の防災計画や防災訓練の抜本改正を、下鶴隆央市長と、塩田康一知事にお願いしたいです。 が、接点もないので・・・。まぁ伝わらないでしょうね。
豪雪被災地域よりはましですが
ここ数日の強烈な寒波は、まるで冷蔵庫の中に居るかの様で、傷んだ身体の骨身に沁みる寒さ・冷たさです。
日本海側を中心に豪雪地域では、一日に50cm~80cmもの災害級の降雪が積もり、毎日、雪下ろし・雪かきをしなければ、日常生活もままならず・家屋倒壊の危険性も一気に増すとの報道です。 幹線道路は除雪車等がフル稼働で対応していても追い付かない中、住宅地の路地等には雪の壁が残り、住民総出で除雪しているニュース映像を視ました。
現在の体調を考えると、とてもとても【雪かき】や【雪下ろし】は出来そうにないので、吾平はただ単に寒いだけで、豪雪被害地域の皆様方よりは『かなりましなのではないか』と思うようになりました。
それでも、『身体に堪えるこの寒波は早く消えてくれ』と心底願っております。
まだまだ痛みと格闘中です
昨日は、姶良川かわまちづくりの会合で、1月15日に開催される鬼火焚きの事について協議や確認がありましたが、折からの体調不良で欠席しました。
座薬様の助けを借り乍ら何とかまとめ上げた、経営革新計画のフォローアップ調査を昨晩9時40分頃、県の支援課にメール送信しようやく一息つけました。
今日は、安心安全パトロール隊(青パト隊)で吾平山上陵へ初詣の日でしたが、こちらも欠席させて頂きました。
まだまだ痛みが続くので、今朝は朝一で、病院へ行き処方箋を貰い座薬様を購入。 食欲は小学生低学年レベルにまで回復してきましたが、痛みと気持ち悪さは、継続中です。
体調回復を最優先中ですので、何でもレスキューは1月16日(木)迄完全休業中です。
ようやく店を開けられました
今日は嫁さんが終日居て、親父が一ケ月半ぶりに復帰したので、ようやく店を開ける事が出来ました。
とはいえ、痛みや気分の悪さはまだまだ継続中で、自分は店に出られず、年末調整や決算書類の整理に、経営革新フォローアップ調査の追加記入を行ったりと、休み休みしながら事務所での作業でした。
保育園児並みの量の軽めの昼食を終えて、少しくつろいでいた所、建物火災を知らせるサイレンが鳴りました。
今現在はとても出動できる体調・状態にないので、今回は敢えて不参加となりました。 出動された団員の皆さんすいません。
気力体力をいち早く元に戻す為、本日・明日と、18時半に閉店し、早めの就寝をします。
