80周年祭の続報
80周年祭の続報です。
現在、当店で取り扱っている災害備蓄品等を特設コーナーに集めて、防災用品・減災用品コーナーの売場作りを行っています。
停電や断水、冠水や土砂崩れ等の発生での通行止めによるごみ収集不能・・・などを想定しての備蓄品を在庫しています。
大型のHC程、大々的なコーナー作りはできず、より専門性の高い(その分高額な)商品の在庫はありませんが、当店では、【誰でも簡単に・直ぐに取組める商品】をピックアップしています。
比較的お求めやすく高い効果が見込める品を中心に在庫があります。 家具の転倒防止金具の取り付けや、避難動線確保の為の家具の配置換え(部屋を超えての移動は別途費用を頂きます)も賜ります。
折しも、台風22号は伊豆諸島を横断するコースで東進し、青ヶ島・八丈島では、気象庁より【大雨特別警報も発令】され、【暴風にも厳重に警戒】せよ、と盛んに呼び掛けています。
昨日発生した23号台風は、22号を追う様なコース予想ですが、発生場所がかなり西側だった為、12日(日)には鹿児島県本土にも影響が出るかも知れません。
今後、進路予想や勢力については、詳細は刻々と変化する事が見込まれます。気象庁から発表される台風情報や、テレビの天気予報を見て、【常に最新の情報】を取られて下さい。
80周年祭の案内
80周年祭の案内です。
10月13日(月)から10月19日(日)まで、ホームショップ丸万の80周年記念セールを行います。
ささやかではございますが、特売品もご用意して、ミニミニイベントも実施します。
ホームショップ丸万の歴史
・昭和初期:現代表の祖父母(四元萬左衛門・四元フヂ)が、肝属郡姶良村で食料雑貨店を開業。 本業の傍ら、畳の表替えや、下駄や草履の鼻緒を交換したり、刃物研ぎも行う。
・昭和20年代:食料雑貨店から、金物・荒物店に、業態転換。 【屋号:四元金物店】に変更。
・昭和30年代中頃:現代表の父(二代目)が帰郷し、建材品の販売を拡大。事業継承後、家庭金物の販売も強化。 【屋号:丸万金物店】に変更。 以降、二度の増床・増改築を行う。
二代目が住宅のこそくりを開始する。
・平成6年12月末:現在地で移転新装オープン。 【屋号:ホームショップ丸万】へ変更。
・平成7年3月 :現代表(四元昇)が帰郷し家業に従事。ペットフードや、調理家電品、家庭用品、雑貨品の取扱いを増やす。
・平成18年1月 :現代表(四元昇:三代目)が事業承継する。
・平成25年11月:中小事業活性化補助事業の採択を受け【くらしの何でもレスキュー】の取組みを開始する。
・平成26年2月 :鹿児島県より、経営革新計画の承認を受け、【くらしの何でもレスキュー】事業を本格化させる。
・平成26年3月 :ヤマザキパン・菓子類・駄菓子の試験販売を始める。
・令和5年8月 :鹿児島県より、2回目の経営革新計画の承認を受け、くらしの何でもレスキュー事業の一層の強化を図る。
・令和7年7月 :鹿児島県より、経営革新支援補助事業の採択を受け、ホームページや、くらしのなんでもレスキューチラシのリニューアルを図る。
・令和7年 : 金物・荒物店に業態転換して、創業80年を迎える。
くらしのなんでもレスキューにつきまして
くらしのなんでもレスキューにつきまして。
お客様方、ありがとうございます。 9月22日(月)に、南日本新聞に、くらしのなんでもレスキューのチラシ折込みを行いました。
また、10月1日に、商工会指導員の推し会社の企画・第一号として、【ホームショップ丸万】を、南日本新聞に掲載して頂きました。
おかげさまで、お問い合わせや、ご相談・ご依頼を日々たわまっております。
また、県外・県内の方から激励のお電話をいただいたり、吾平町や近隣の方が来店されて『新聞に載っちょったな』と直接お声がけして下さいます。
皆様方ありがとうございます。
なんでもレスキューは、平常業務の傍ら、正式に依頼頂いた分から、順番に段取りや作業を行っております。
※但し、家屋に更に重大な損傷が生じると判断した場合や、緊急性の特に高い分に関しては、優先して作業をしております。
その為、止むを得ず、順番が前後してしまう場合も一部あります。ご了承下さいませ。
9月22日以降の受付状況(10月6日夕方時点)
9月22日~25日:草刈り作業 ※完了
9月25日:中央町地区役員三役の用務
10月3日~4日:脱衣所の床の部分補強緊急工事 ※完了
10月5日:ブルーシート被覆作業の段取り ※完了
10月6日:緊急雨漏り対策(ブルーシート 3000番 12畳 被覆作業一式) ※完了
10月8日:草刈り作業 ※天候不良で延期(順延)
10月9日:吾平小2年生 町探検で来店
10月10日:草刈り作業 ※依頼主様のご都合で10月末に延期
10月13日(月)~19日(日) 【 80周年記念セール 】
※10月11日~12日はセールの準備。 10月13日(月)~19日(日)は、80周年記念セールの為、申し訳ございませんが、この間のレスキュー作業はできません。
今後お受けする分は、10月20日以降の作業になりますので、その点を何卒ご了承の程宜しくお願い致します。
年間契約のお客様からご依頼 草刈りサービス
年間契約のお客様からご依頼 草刈りサービス
作業前
作業後
作業内容
作業前
前回の草刈りから4カ月近く経つと、腰の高さを優に超えて雑草が伸びています。笹や細い竹、蔓も元気よく育ってきています。
作業中
先ずは手前から刈り始め、庭の奥へと向かう太い動線を作った後、そこから何本もの枝道を作りながら、雑草の乾燥を早めて草刈りをやりやすくします。
作業後
実のなる木(夏ミカン・キンカン・ブルーベリー・栗)の周囲なども、しっかりと草刈りして蔓も根元から徹底的に刈り取ります。
年に3回、これを繰返していく内に、雑草の背丈も目に見えて低くなり、樹勢も回復し実をつける個数も増加してきました。
お客様の声
Q1.丸万の何でもレスキューを利用する前、どんなことで悩んでいましたか?
A1.主人が心臓を悪くして、ペースメーカーを入れる手術をして「電磁波の出る機械は使うなと」ドクターストップが掛かった為、農機具が使えなくなり、
又、私も4~5年、前脊柱管狭窄症になりました。薬で一応治まっていますが、今は、あまり無理はしたくないなと思っていました。
Q2.丸万のなんでもレスキューをどうやって知りましたか?
A2.新聞折込みチラシが入っていたと記憶しています。
Q3.丸万の何でもレスキューを知ってすぐに問合わせしましたか?
されなかった方は、どんな不安があって問合せを躊躇しましたか?
A3.直ぐには連絡はしませんでした。それは「どんな人かわからなかった為」です。
家の建築は、ヤマサ勤めている親戚にそろそろ相談しようと思っていたのに、心筋梗塞か何かで急逝され、「どうしようか・誰に頼もうか」と、迷っていた時にチラシが入っていたと思います。
Q4.他にも様々なサービスがある中で、何が決め手となって丸万のなんでもレスキューに依頼しましたか?
A4.家も古くなってくると、色々と不具合も出てくるのではと思い、丸万さんが「何でもやりますよ」との事だったので、主人が仕事が出来ないので、やってもらえるのではと思いました。
5.丸万のなんでもレスキューを利用して実際いかがでしたか?率直な感想をお聞かせください。
A5.作業に来られる日時はまちまちなのですが(本業を持たれており、様々な会合や研修会やらもあるようなので)、まじめにやって下さるので、あまり気にもなりません。
安心してやってもらえて感謝しています。
南日本新聞に掲載して頂きました
南日本新聞に掲載して頂きました。
【商工会指導員の推し会社】の企画が本日から始まりました。
鹿児島県内38商工会の経営指導員が、地元一推しの会社や経営者を紹介する企画です。
その企画の一番手として、今朝の南日本新聞に掲載して頂きました。
令和7年(2025年)10月1日(水)8面の経済欄 中央程に掲載されています。
店舗裏でスコップの取っ手の修理交換をしている様子が載っています。
なんでもレスキューは、ほとんど一人で作業をしているので、私が作業している場面の写真は極端に少ないです。その中の一枚がこれでした。
かのや市商工会吾平支所の方々・徳丸友広経営指導員様、かのや市商工会の経営指導員様方、県連の方々、ありがとうございました。
体調管理に留意して、今後、尚一層精進します。
尚、この企画は、毎月【第一・第三】の【水曜日】に、【商工会指導員の推し会社】の記事が掲載されます。



