またまた中東情勢
中東情勢が一気に波乱含みとなった事から、4月9日(木)から情報の精査を行い、当店の在庫数量確認と品薄品の洗い出しを行い、4月10日(金)から、各部門ごとに、細かく計画的な発注を繰返してきました。
今週はまさに怒涛の入荷ウイークで、荷下ろし・検品・品出し・倉庫整理に追われる日々でした。当初入荷時期は未定であった商品等も、納品数に数量制限は掛かったものの、今週末にはなんとか入荷できました。
消耗品や災害備蓄品等の在庫は、これで一定数確保できました。 倉庫に保管した備蓄在庫分も風水害の影響を最小限に抑える対策も済ませてあります。
今朝とつい今しがたの入荷・品出しをもって、一連の作業が完了したので、今から心置きなく整形外科に向かって、注射と電気治療をして頂きます。
中東紛争(戦争)やウクライナ戦争の様な人災は、叡智を結集した高度な政治的判断や、為政者が謙虚になり・己のプライドを捨て去る事で、回避・早期終結・和平締結もできるのでは。と、考えております。
為政者は、自己実現の手段や取巻きへの便宜を図る為ではなく、民草に思いを馳せ広い視点で胆力を持って政治を執り行って欲しいと思います。
ただ、天災は時と場所を選ばず発生し、その規模も、我々には一切コントロール出来ません。
出来るのは、【早期復旧】や、土地の形状や成立ちを踏まえた【危険予知】、被害の程度を幾分か軽減する【減災】のみ。ではないでしょうか。
公共事業等(国土強靭化)でのインフラ整備・法面補強・迂回路整備・・・これらも効果は大きいでしょうが、その分莫大な予算も伴い・時間も掛かります。
全ての箇所を網羅的に同時進行出来るほどの予算もなければ、建設・土木事業者の数も人員も圧倒的に足りません。
今回の鹿屋市議選は、世界情勢が一気に流動化して行く余波をモロに受けて、日本国が翻弄され続け混乱している最中で行われます。
【地に足の着いた活動を長年継続してきて信用を積重ねている。】【状況判断に優れ的確な提案と迅速な行動ができ、先々を見通し先手を打てる。】【万難や私利私欲を排し、俯瞰して冷静で公平な目を持ち、優先順位付けが出来る。】・・・
こういった方々に是非とも議席を取って頂きたい。と願っております。
続・中東情勢
先週に発注していた分の商品が、今週続々と入荷しています。 卸・メーカーとも在庫切れとなり、入荷時期未定の品や、納品数を減らされる品物(急遽個数制限を掛けられる品)が如実に増えました。
本日はペットフード等の荷受け・検品・品出しがあります。 雨が上がったら、昨日大量入荷した紙製品の倉庫整理が待っております。
既に、両肩・両肘は悲鳴を上げておりますが、なんとか本日迄頑張ります!!
当店では一昨年からの簡易BCP計画策定に当たって、防災、なかでも減災に主軸を置きました。
災害時の必需品・多用途で流用できる品、代替が効かない品、真っ先に品薄となるであろう品をピックアップして在庫数量を精緻に分析した上で、在庫を確保し続けております。
この為、中東情勢悪化に端を発する今回の世界規模の大混乱では、消耗品等の在庫については今の所影響はありませんが、塩ビ接着剤と、シンナー・マスカーの大幅品薄・長期欠品の打撃が大きいです。
開店前に、たまたま見た農業系のYouTubeでは、【肥料・農業資材不足と爆上りが顕著で、使用量・範囲を制限すると、生産量が低下傾向となり品質も低下する懸念が大きい】【梱包資材・包装資材不足の為出荷量を抑えている】と言われていました。この為、【農家の収入は低下し利益も減少している。】そうです。
また、【農業資材不足・重油高騰等でビニルハウスの有効活用が出来なくなると、確実に向こう一年は計画生産が出来なくなる。露地栽培は天候の影響をモロに受ける為生産量を制御できない。この為全国各地で、極端な過剰や品不足などの偏りが顕著となり食品市場の大混乱と暴騰の発生が懸念される。】と指摘されていました。
つまり、【欲しくても選べない。 お金を出しても物が買えない。 食料危機発生はもう間近。】らしいです。
鹿児島は農業県と言われ、大隅半島は食料基地であると言われ続けてはや50年が経過。 鹿屋市議の皆様・鹿屋市長にも、エネルギーと食料の安全保障を真正面から真剣に考えて頂きたいものです。
中東情勢
皆様ご存じの様に、現在、【中東情勢が非常に不安定】です。渦中の中心に米トランプ大統領がいるのは間違いのない事実でしょう。
その為、タンカーをはじめとする様々な原材料を積んだ貨物船等が、ホルムズ海峡で足止めされ・日本への到着が大幅に遅延し、輸送コストも上昇しています。
ガソリン価格の高騰や備蓄原油放出のニュースは連日繰返し報道されましたが、その裏で、石油由来の製品も原材料不足の為、徐々に品不足となっていました。
この為、製造・製品に加工しても、包装資材等も極端に不足している為、出荷見合わせ・大幅制限が掛かり始め、安定供給されるまで製造中止を検討するメーカーも出始めており、品不足に拍車が掛かってきました。
こう云った複合要因(原油高騰・海上輸送コスト上昇・原材料不足・包装資材不足)と、折からの水光熱費とトラック輸送等のコストの高止まりもあり、5月中旬(既に影響が深刻化している所は4月上旬に実施すみ)迄には各業界で、各メーカー出荷価格が、一斉に20%~35%程上昇するとの緊急情報が駆け巡っております。
塗装業者はモロに影響を受け、建築業界も大打撃を受けて、代替品も無い事から工事の停滞・引き渡しの延期が全国各地で現実となっております。
当店でも、石油由来の製品には発注に制限が掛かり、希望数通りの入荷が出来ていません。入荷時期未定の商品も増えており、品不足感が出始めております。
日本国内のみならず、世界中で各業界・一般消費者にまで影響を及ぼしている今回の中東情勢悪化ですが、怖いうわさ話も耳にしました。
【製造コスト等の上昇による値上げならまだ良い。なぜなら、原材料も充分に確保され・安定供給されているから。】
【怖いのは、原材料の在庫ストック等の底が見え、生産調整・生産制限等で品不足となり、その後大幅値上げされた時である。メーカー主導で製品価格が大幅上昇する。】
【米を始めとした食糧品や食料品等と違い、3年~5年と長期買い置きも楽々である。この為、値上げ前の買占めも起こり、転売ヤーの暗躍で価格は天井知らずの爆上りになる。】と云う話です。
食糧安保に詳しい専門らや、中堅~大手の農業法人らがYouTubeで発信している情報では、窒素等農業分野で広く使用されている肥料・農薬等は、ほぼホルムズ海峡経由の輸入に頼っていると言われます。
となると、流通在庫分を含めた国内在庫が底を突きかけたら、農業生産量が確実に落ちる。この現状に対して早急に有効な手を打たない限り、数カ月~数年内に食料不足・食品価格高騰に直結していくのではないか・・・と危惧しておられます。
私自身、農業分野には全くの素人で経験も知識も持ち合わせていないので、良くは判りません。
ただ、こんな不安定な時に、大規模自然災害(大地震・火山噴火(桜島もまた活発に噴火し始めました)・豪雨災害・大型台風)は、ホントに勘弁して欲しいものです。起こらない事をお祈りしたいくらいです。
大津波警報発令
せぐち整形外科で電気治療をして頂き、薬局で痛み止めの薬と湿布薬を貰いました。
いつもの様に小休憩してから帰宅するやいなや、16時53分頃に三陸沖で発生した地震により、大津波警報発表の緊急メールが、ウェザーニュース社より届きました。
青森県では【一部で震度5強】、大半の地域が【震度5弱】を観測し、【M7・5】で大津波警報が発令されました。
津波の最大予想高さが3m。 17時54分時点では、岩手県久慈港で70cmの津波高さとの事。
コヤスタ等々で、4月17の新月が危ない!! との情報もありましたが、19日には長野県で【M5・0(震度5強)】と【M5・1(震度5弱)】の地震が1時間の間に発生しています。
台風と違って、地震は、いつ発生するのか・どれくらいの規模(揺れ)なのかが予測がつきません。 やはり、平生から各自の備えが大事となる・・・。と考えています。
困りました
頚椎から来る、両肩・両肘・両手首の痛みが増してきて、非常に困っています。
右側の方が痛みが強く、重たい物や長尺の脚立を抱えたりするのが、現在、非常につらい状況です。
各問屋へ発注書を書くのも、注射や電気治療等の通院治療の為に車の運転をするのにも、難儀な状態となっております。
現在は治療を優先し安静に勤め、早期回復を図っております。この為、【なんでもレスキュー】はしばらくお休みしております。
折しも、鹿屋市議選の真っ只中です。 当店前も連日、幾度となく各陣営の車両が通過されますが、丸万店主はこの様な状態の為、【手を振る・会釈をする】のも満足に出来ません。
無礼な態度となってしまいますが、どうぞお許し下さい。
