2024-07-26 18:31:00

熱中症対策用品

先週までは真夏日の連発で非常に身体に堪えました。その中に猛暑日が加わり疲労困憊の中での外作業でした。

 

そんな中、チラシにも掲載されネット表示でも連日上位に挙がるのが、熱中症対策用品です。

中でも【ペルチェベスト】や【アイスベスト】は、非常に気になっており、今週末からの草刈り作業に向けて購入を検討中ですが、質感や重量、感触が皆目検討が付かないので、まずは実際に実物を見に行ってみようと、整体院に行く前に立ち寄ってみました。

あれだけの酷暑が続いた後です。 皆さん考える事は同じ様で、既に売切れ続出で、メーカー在庫も品薄で入荷見込みは立たないとの事。

 

今朝問屋に問い合わせてみた所、空調服の下に着る【メッシュ氷冷ベスト(保冷剤を4ケ入れるベスト)】なら1着だけ何とか在庫確保できるかも。と云う事で、予備の保冷材も併せてお願いしました。

明日からは、先日嫁さんが調達してくれていた【アイスベスト】(保冷剤を身体に密着させる為に結構窮屈な造りになっており、50肩にはかなり着衣・脱衣が厳しい・・・)を使用します。 メッシュベストと予備の保冷剤が届き次第、併用する事で、より快適で安全に作業が行えるのでは・・・と期待しています。

2024-07-25 09:16:00

塗装作業完了で、次の作業の準備に入っています

6月12日から開始していた、塗装作業(鉄骨製外階段・板金部分塗装・サイデング壁一部貼り替え・下地木材追加設置・サイデング壁塗装 等)が、7月24日に、付帯工事・追加依頼作業共に、全て完了しました。

この期間中、2日~4日連続しての雨日が数回あったり、真夏日が続き・時に猛暑日もあり、連日、日中の作業を中断して朝夕にしか作業を行わなかった為、1カ月超のロングランとなりましたが、半分近くは作業をしていない日や時間があったので、実質の作業時間は半分程度です。

 

明日からの、本格的な草刈り作業に向けて、刈払い機の調整を済ませ、昼からは散髪に行き真夏仕様にして貰いました。 

本日は、昨日夕方に依頼のあった、よしずの配達・すだれの取り換えを行った後、 目星を付ている熱中症対策品を購入し、ついでに整体に行き、体調を整え万全の状態で臨む予定です。

2024-07-23 10:48:00

本日も猛暑日

真夏日を通り越しての猛暑日は、めちゃくちゃ暑いです。

 

前日夕方に一連の塗装作業が終了したので、21日(日)午前中は清掃作業を行っていました。 マスカーを剥がし清掃、PCデッキも水洗い。移動させていた品々を戻したりと、水洗を使っていても暑さが堪え、シャツやズボンの濡れは、吹き出す大量の汗なのか良く判らない状態でした。

一旦雨が降るとなると数日間降り続ける為、作業できない日が続いたり、晴れるとなると一転して真夏日の連発。真昼間には作業を中断して、朝夕のみ作業していた事で、延べの日数ではかなり掛かりましたが、実際の作業時間は通常どおりでした。

 

昨日は、事務作業や品出し、よしずの配達、等を行い、昼からは眼科に行くついでに、整形外科にも行き麻酔注射と電気治療をやって貰いました。

本日は吾平町内での諸々の用務です。

2024-07-19 19:52:00

ペンキ塗り最終盤

本日も真夏日でした。

ここの所、晴れたら容赦なく真夏日になり、雨が降るとなると数日間降り続く状況です。これも異常気象でしょうか?

 

鉄骨製の外階段・板金部分・鉄骨梁の補修・塗り替えと、 サイデング外壁の修繕・貼り替え後の、塗装作業を現在行っています。

直射日光に晒された鉄板等は、10時半を過ぎると火傷するぐらい熱くなってしまいます。 せっかくの晴れ間でも、熱中症予防と、塗膜のコンディションを維持する為に、11時半前後から15時までは作業を中断して、朝夕にしか塗装は実施しなかったた為、中々進まなかったですが、ようやくゴール目前となりました。

明日、仕上げ塗りと部分手直し・拾い塗りを行い、マスカー等を撤去し清掃が済めば完了となります。

 

ようやく髭を剃れます。

 

2024-07-15 09:17:00

地理・地学・体感の重要性

最近は、各種デジタル機器が発達・進化し、各種観測網も倍増し充実の一途です。 片や受信器(スマホ・タブレット・PC)の普及は隅々にまで及び、屋内外問わずに何時でも何処でもボタン一つで様々な情報を瞬時に引き出せます。

その分、以前は重要視し多用してきた【五感】をフルに使った、体感・予測は時代遅れの様相を呈しています。 しかし、風向きや風の強さ、雲の量や流れ具合、陽射しの強弱、川の流れの速さ・水量、周辺の臭い、音・・・これらから得られる事は非常に多いです。一瞬で全ての情報を手に出来ます。

勿論、災害発生直前や、発災後の不用意な外出(周辺の様子を見に出掛ける)等は、心身を非常な危険に晒すこともありお薦めできませんが、送信されて来るデータだけでは不充分で、夜間や屋内にいる時などには切迫した危険に気が付かない恐れもあります。

こんな時に、地理や地学の情報・知識は役に立ちます。その土地土地の成り立ちや河川位置、山の形、住宅の場所の周辺地形から、起こり得る災害等を予測も可能です。それに備えてほんの少しでも対策をしておくだけで安心で・災害時に役立ちます。

外に出ずとも窓を一部開けて周囲の様子を伺う事も出来ます。 

【あめんふいかたが かねっとな ないか ちごどなぁ】【側溝や排水溝かい 道路せぇ みっが流れでけた】【かんないどんが はめっけやっなぁ】【ないか妙な かざがすいね】【どっかいか 妙な音がすっ じないやろかい】【風がでっきたよっで 木も揺れでけた】【トタンが バタバタしでけた】【風が 急にぬきなった・つんてなった】 

これらを感じたら、災害発生一歩手前の様です。地域ごとの防災情報にも十分留意して、非常持ち出し品の準備や、崖側の部屋から移動する・カーテンを閉める・窓から離れる・二階に避難する。などの対策を始められて下さい。