寒気は一応おさまりました。
1月22日(月)昼過ぎから、1月23日(火)1月24日(水)と居座っていた、強烈な寒気団は一応立ち退き、昨日昼過ぎから今日に掛けては、例年通りの通常の寒さに戻りました。
この寒さの中、私学高校の入学試験を受けられた、中三諸君、大変お疲れ様でした。今日・明日と、一応ほっと一息の頃でしょうか。
来月に入ってからは、いよいよ中学校最後の学年末テストがあります。三月早々には、公立高校の入学試験が控えています。テストの連続で気も休まらない上、急に寒気が押し寄せたりしますので、各自、体調管理には充分にお気を付け下さいね。
吾平の木市祭
昨日(1月21日)は、吾平町商店街で木市祭りがありました。主催者側でギリギリまで粘り強く出店交渉された様で、苗木の業者さんが1店舗出店して頂け、苗物販売の業者さん達と併せて、何とか、【木市】の体裁を保て、看板(名称)に偽りなしになり、ホッとしました。
前日夜中から時折本降りになり、未明近くまで続いた雨も、明け方の頃にはすっかりあがり、気温も上がってきて絶好のお出かけ日和になりました。苗物や苗木を抱えている人をよく見掛け、まずまずの来場者に主催者・関係者とも、安堵されたそうでした。
このポカポカ陽気も、今晩からは急降下し、明日・明後日と、県内各地に雪マークが出ています。水道管の凍結防止対策や、すきま風対策を、日中の暖かい内にお済ませ下さい。
今日は商店街のイベント日
本日1月21日(日)吾平町商店街で、【木市】が三年ぶりに復活開催されますが、木の業者の来町がキャンセルされ、木は並ばないようです。もはや【木市】ではありません。
こだわり屋さんを始め、地元吾平の商店の出店もありますが、たい焼きや焼きそば、たい焼き、イカ焼きに、くじ引きらの出店が集まった、ごくありふれた単なるイベントとなりました。
それでも、丸万ではお買い得品を用意してお客様方をお待ちしております。駄菓子コーナーも絶賛好評販売中です。商店街の各店舗でも、掘出し物・お買い得品が並ぶようです。イベントは16時(夕方4時)までです。
阪神淡路大震災から29年
29年前の今日、5時46分、兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)が発生しました。
淡路島北淡町等では、地元消防団員らが倒壊家屋から家人を救出していく様子や、災害活動での様子を繰り返し放映されていました。
一方、西宮や三宮、神戸市街地では、ビルやブロック塀、家屋の倒壊が広範囲で大量に発生しており、消防車輌もなかなか現場へ辿り着けずにいました。がれきを乗り越えて来た消防署員や消防団員らも、かろうじて使用できた水利の水量では、圧倒的に不足し、火勢を食い止めきれずに延焼が拡大していきました。
住宅の耐震化や耐火性能の向上、道路の拡幅、幹線道路の強靭化、防火帯の設置、消防設備(こと防火水槽の)の充実、避難所の設置基準や運営方法を根本から変える…こう云った事を考えさせられた、大変ショッキングな出来事でした。
しかし、東日本大震災等、幾多の自然災害を経ての今年の能登半島地震でも、29年前とさほど進展が無いのには愕然とします。皆が近視眼的になりすぎて、長期的視野に立っての準備や判断が出来ていない気がします。行政や自治体、政治家には、より高いレベルでこれらを実現していくべきだと考えますが…。
頑張れ受験生!!
昨日・今日の大学共通テストご苦労様でした。 来週からは、私立高校の受験が目白押しです。
中三諸君。 希望高校の合格を勝ち取るべく、基礎・基本の再確認で取りこぼしを少なく無くするなど、ラストスパートを頑張って下さい。
毎年この時期、我々自営業者は、棚卸の集計やら、決算資料作り・各種書類記入等で、受験生並みの忙しさです。
忙しい中ですが、受験生を陰ながら応援していますよ!!
