秋の火災予防週間です
本日11月9日(土)から、全国秋の火災予防週間が始まりました。 今年の統一スローガンは【守りたい 未来があるから 火の用心】です。
昨日から、全国各地で火災予防・火災防御訓練が実施されています。 鹿屋市消防団吾平方面隊は、11月9日(土)早朝に、小雨が降る中、【林野火災を想定】した、自然水利からの長距離送水訓練を、神野の吾平自然公園近くで実施しました。
実際の火災現場での初動は、一人2役が当たり前。 ホースも4~6本展張した上で筒先を持ったり、二又を操作しつつ筒先の補助やとびを持ったり、無線指示を聞きながら状況に応じた機関(ポンプ)操作を行ったり・・・と、息つく暇なく非常に慌ただしい状況ですが、早朝訓練の際は、実際の現場での出動人員数の4倍から5倍の人数が、想定火元や、水利、中継地点に予めスタンバイしており、実にスムーズに、吸水・ホース展張・送水・中継・放水・消火活動(鎮圧)が行われます。
大量の人員がいる為ホース展張も、器具の操作・消防車の機関操作にも、全く関わらなくても、どんどん訓練は進んでいき、あっという間に終了となります。 仕事の都合等で実際の現場に駆け付けるのが難しい一般団員にとっては、年二回の貴重な時間ですが、これではとても満足のいく訓練は出来ません。
現場経験も豊富で、長年中央分団の主力として頑張っている機関部員等とを見比べるてみる・・・と、指示待ちか、能動的か、に違いが出ています。
連休は動画視聴でゆっくりと過ごしました
10月30日と31日は、瓦の応急修繕と雨樋いの清掃作業でした。
10月31日(金)から11月2日(土)に掛けては、月末恒例の請求書や各種伝票等の整理と事務作業等に加え、レスキュー作業の請求書作成と報告書作成もあり、あっと云う間に今年最後の三連休に突入しました。
楽しみに待っていた、金曜ロードショーの【ゴジラ-1・0】も視聴途中で何度も寝落ちしていたので、連休で観直しました。 ついでに、録画はしていたけど中々観る事が出来ていなかった分も、この際にと、一気に視聴しまくりました。 たまにレジ打ちの交代などで体を動かし、また視聴の繰り返しでした。
連休が明けたら、一気に通常モード。 配達、紙製品の大量入荷に備えて倉庫整理・荷受け・倉庫への搬入をしたり、剪定ばさみの【調整・刃物砥ぎ】をしたり、ビーバーの刃の交換をしたり、遠足のおやつ買いの小学生の来店が続き、一転して慌ただしくなりました。
朝晩が少し肌寒くなってくると、ストーブの芯交換についての問い合わせが、増えてきます。 急に冷え込んだ今朝だけで、なんと3件電話がありました。
10月は研修三昧でした
10月は、青申の県役員研修会の他、商工会連合会登録のエキスパートバンク講師の先生方から、ピンポイントでの指導を受ける機会を数多く得ました。
アピールの【佐々木こづえ先生】に、広報研修(チラシ・HP・看板、等 広報全般に渡り)をお願いしたのを皮切りに、 【長友太先生】には経営方針・経営改善全般の個別指導、 10月22日と29日は【濱田将樹先生】に決算書の分析ポイントの把握から経営改善へとつなげていく手法 等についてでした。
いずれの先生方も、丸万の経営実態を踏まえた上で悩みや迷いについて親身になって寄り添って頂き、改善に向けての方針や分析手法を明示して頂きました。 お陰様で、今後の進路や、経営手法、今やるべき事等がより明確化し、頭の中が非常にスッキリとしてきました。 大変お忙しい中、ご指導・ご教授頂きましてありがとうございました。
研修時に指摘された改善点等は、早速、取組みを開始しました。
また、各先生方の派遣に尽力して頂いた徳丸経営指導員、広域指導の経営指導員の方々にも感謝です。
瓦の修繕・雨樋い清掃
一昨日・昨日と、9月中旬に依頼のあった、貸家の瓦の修繕に行きました。
棟瓦直下の瓦が割れており、これが雨漏りの原因です。 『棟瓦を一旦取外してから、瓦を補修の上で再度棟瓦を積まないと、しっかりとした雨漏り防止対応が出来ない。』 応急修繕だけでは数年後にはまた雨漏りが再発する恐れもあり、『本職に依頼されて、しっかりとした作業をして貰った方が良いですよ』と、進言しましたが、築年数も結構かさんでいる為、【雨漏り防止の応急処置】で良いとの事でした。
そこで、瓦止め太郎をたっぷりと使用し、割れた瓦周辺の隙間にもしっかりと充填し、周辺の瓦との接着効果と雨水の浸水防止対策を図りました。
その後、雨樋い(軒樋い・上合・縦樋い)や、谷部分、瓦に付着していたコケの除去等の作業を行いましたが、スーパーのレジ袋5袋超にも及ぶ、大量の火山灰等やコケ、雑草を、移植小手やバール等を駆使して粗方除去してから、高圧洗浄機でお掃除しました。
上合内にもたっぷりと土砂等が詰まっており、他の住宅の様に、高圧洗浄機で端から一気呵成に...とは行きません。 先ずは上合を、次に上合周辺を、次に瓦とより離れた箇所から上合に向けて・・・と、段階的に行い、端までたどり着いたら上合の方に向けて再度洗浄・・・を、全ての箇所で行った為、非常に手間も時間も掛かりました。
軒樋いの下や、上合廻り、縦樋い、壁、サッシ窓もキレイに洗浄した上で、軒樋いや縦樋いの通水テストをした所、気持ちよくスムーズに流れており、非常に難儀した苦労もキレイに流されていく様で、気持ちもサッパリしました。
ただ、その分、かなり身体に堪えたので、昨日夕方には行き付けの整骨院のお世話になりました。
雨樋い掃除も追加で行いました
8月の台風の影響か、貸家の『瓦がズレている様だから部分修繕して』との事で、先月受付していた分の作業にようやく取り掛かれました。
住人の方から『雨漏りがする箇所がある』と聞き、おおよその場所を特定の後、屋根に登ってみると、棟瓦のすぐ下の瓦が1枚、割れていました。雨漏りの原因は直ぐに判明しました。 家主様からの指摘箇所の瓦のズレや、割れたりヒビが発生した箇所は軽微で直ぐに補修出来るレベルでした。
棟瓦の直ぐ下の瓦はどうやっても動かせず、根太の経年劣化が原因と思われる瓦の歪みも数ヵ所見られる事から、直ぐに本職に修理依頼した方が良い旨を、家主様に報告しましたが、『割れた箇所の応急修繕のみで良い』との事で、【瓦止め太郎】をたっぷりと使い、接着・充填を行いました。
雨樋いには、火山灰等やコケがびっしりと溜まっており、軒樋いや上合には、草も生えていました。 土砂やコケが詰まった雨樋いは全く機能をなさず、少しの雨でも屋根から直接庭に降り注ぎ、庭が水浸しの状態だった様です。 見るに見かねて緊急で雨樋いの掃除を行いましたが、瓦の修繕もあったので、3面終了時点で本日の作業は終了しました。
雨樋いの掃除は、何時もの様に、先ずは移植ゴテで土砂やコケをかき出して除去してから、高圧洗浄の流れです。軒樋い上合廻り、縦樋い、壁やサッシにも汚れが飛び散るので、其処も高圧洗浄しキレイにします。 残りの1面は明日午前中に作業予定です。
18時から青パトの定期巡回に参加です。
