やっとかっと願いが叶いました
昨日夕方前に点検依頼があった反射型のストーブを、本日朝一で引取りに伺いました。 ※このお客様のストーブは芯交換を2回行っています。
不具合に感じている箇所等・状態を相互に確認した上で、一旦引取り・早速店頭で点検を行いました。
バラシて掃除を行った後、芯も取外して状態を確認しました。 上部が少々焦げているものの、ほぐせばまだまだ使える状態だったので、交換は見送り・徹底してほぐして焦げも取り除きました。
芯を燃焼筒に取付け、芯がスムーズに上下する事と非常停止装置が正常に作動する事を確認した後、組み上げて全体清掃を行った後配達しました。
今回は芯交換はしておりませんが、分解しての芯の徹底清掃と点検を行い、組み上げたので【314】台目にカウントします。
その後、吾平総合支所長を訪問したり、諸々の所用を済ませた後、ようやく【整骨院】に行けました。
前々から軍艦島に興味がありまして...
TBSの日曜劇場で、【海に眠るダイアモンド】を放映中です。
軍艦島に前々から興味があって、博士ちゃんでの伊集院光さんとリシャール君との特集や、YouTubeも含めた各特番もほとんど見て、最盛期や現在との対比画像集も繰り返し見ております。
その軍艦島を舞台としたドラマ【海に眠るダイアモンド】にドはまりしてしまいました。 Tverなどでの見返しも簡単に出来て非常に便利ですね。
今日もタイミングを逃し…
昨日、芯交換と諸々の清掃・点検が完了して、配達した時は16時半前でした。 帰宅後諸々の作業をしてふと時計を見ると17時半前。 で、昨日は潔く諦めて、本日午後から整骨院に通う段取りで仕事を進めていた所、緊急でストーブの点検依頼が入りました。
引取りに伺い状態を伺った所『芯が下までしっかりと下がりきらず、なかなか火が消えない。火が消えるのに結構な時間が掛る。つまみハンドルが非常に重たい』との事でした。芯の上部が若干硬かった為、『バラシて掃除・点検・調整してみますが、芯の交換をされた方が良いかも』と提案した所、『換えずに済むなら換えないで』との事。
いつもの如く、先ずは清掃から始めましたが今回は直ぐに芯交換作業に入れました。 芯は想定を上回る半分以上が焦げており、全体的に2回以上丁寧にほぐしてからセットしても、焦げた箇所が燃焼筒に引っ掛かり下がり切りません。 これでは安全面が保てないので、直ぐに芯の状態を報告し、芯交換の承諾を頂けました。
急遽芯を交換し、セットしてテストを行いました。つまみハンドルも軽々と回せ、芯も問題なくスムーズに上下し、非常停止装置も正常にしっかりと作動する事を確認して、組み立て・納品(配達)に行きました。 【313】台目を無事に完了でき、上機嫌で軽トラに乗り込み時計を見ると、16時半前でした。
右肩が非常に痛みますが、今日も【かのやの森整骨院】に行けず...。仕方がないので、湿布を貼って痛み止めを飲んで対処します...。
ストーブの芯交換
平成7年10月からコツコツと取組んできたストーブの芯交換が、昨日の分(コロナ対流型SL6619)で、【312台目】になりました。
302台目に突入した一昨年辺りから、交換依頼が2台・3台と、同時にまとまる事も多々ありました。
依頼者はもちろん、メーカーや、ストーブ本体の状態も、それぞれ違うので、絶対に取り違えをしない様に注意を払って作業を行い、確実に引き渡しをして来ました。
その為、芯交換の通算の個数のカウントが、少々あやふやとなっていました。 先程改めて請求書等で照らし合わせた所、先月末の分で【311】台目、
昨日の分で【312】台目でした。
この間、交換不能と判断(本体の故障の為・本体の損傷が進み寿命間近の為)し、お断りをしたのは、5台で、これはカウントに入れておりません。
まさかまさか
昨日の対流型ストーブの芯交換作業ですが、灯油タンク内に残った灯油の抜き取り等・全体的な清掃作業、蝶ナット外しに、歴代最長クラスの2時間も掛かってしまいました。
拭いても拭いても全然落ちない、スス汚れや、諸々のゴミやホコリを徹底して除去し乍ら、サビやホコリ等でガッチリと固着している蝶ナットを外し、タンク内のゴミやホコリ等も完全とは云えない迄も、8割以上は清掃して除去しました。
そこまで清掃してから、ようやく本題の芯の交換作業となります。 ここまで清掃に時間が掛ったのは久しぶりです。 ちなみに、芯の交換は、【芯の上下がスムーズに出来るか・非常停止(緊急消火)装置が正常に作動するかを入念に確認】するまでを含んで、20分掛からずに完了しました。
問題ない事を確認出来たら、組み上げて作業終了。 使用した道具等を片付け、古い芯やごみ等を処分したら全て終わりです。 おまちかねのコーヒータイムでゆっくりとくつろぎました。
