2026-08-13 11:24:00

地震対策

7月28日(火)に熊本で震度7の地震が発生した事は皆様ご存じの通りです。

連日に渡る酷暑の中、懸命な救助活動が行われる一方で、片付けやがれき撤去が行われ、避難所運営が行われています。

先週は台風13号の余波で、しばらく雨模様でしたが、晴天となった途端にまた気温が上がってきました。

疲労はとっくにピークに達しておられるかと存じます。 どなた様もどうぞ無理をなさらず適宜休憩を挟んで息長く活動されて下さい。

 

さて、旧耐震で補強等が不充分(あるいは未施工)の住宅が地震で倒壊した際に、【人的被害を少しでも軽微にしたいとの一心】で、耐震シェルター(鹿児島モデル(仮))を現実のものにするべく、

店主自らで図面を描き、一人で加工組立した【試作品(二分の一サイズ)】は、3月27日に、一応完成しています。

5月18日に、日置市東市来町の【北園製材所】さんに、店主自ら軽トラで運搬しました。 

 

ここから先は完全にプロの領域に入ります。我々素人には口出しできない非常にシビアな分野です。

北園製材所の持つJログ工法の特許技術や生産設備と、鹿大の鷹野准教授の知見をお借りして、現在は様々な検証を行って頂いている最中です。

全てを一任した以上、スケジュールなどにも一切関与できません。

【鳴くまで待とう時鳥】の心境で、吉報を心待ちにしている、丸万店主です。

 

2026-08-10 08:37:00

もうすぐ終戦記念日

各都市への大規模空襲(鹿児島県内でも鹿児島市の他各地であった)と、沖縄、広島・長崎と続いて、8月15日の慰霊で一旦区切りとなります。

【 3年8ケ月 とは何だったのか 】これは、半藤一利氏が監修を務められた、【実録映像集・太平洋戦争】の冒頭にある一句です。

 

最前線や銃後でも、あまりにも惨い・あまたの犠牲を重ねているのを知っていながらも、現状を直視せず・真実から目を背け続け・政治的決断が出来ず(しようともしなかった)

戦前に制定されていた固定観念や規律に対して、違反どころか一切の意見を許さず、国民に戦意喪失が蔓延する事を嫌って、却って厳格に運用しました。

 

軍や政治家のトップ中のトップや作戦参謀らは、安心安全で快適な日吉の穴から、一般国民や最前線に対して、一方的に無謀な指示・命令を出す。

それにより、如何に多くの命が散ろうとも一顧だにせず、自らは責任を取らない・・・。

 

結果、国内外で犠牲者の数が膨大になり、農地も満足に手入れできず、国内の産業(重工業・製鐵・機械製造・工業)の生産設備の多くが従事者諸共破壊されました。

膨大な国富も失われ、石油も絶望的に不足し、国が成り行かなくなる非常事態にまで追い込まれた挙句、終戦となりました。

 

これの再建には数年がかりとなり、荒廃し人出の足りない農地では、急増する需要に対応しきれず、物資・食糧不足も戦時下以上により深刻となりましたが、しかし先人達は、其れこそ死に物狂いでそれらを回復し増産に結び付け、その後の復旧・復興を遂げられ、高度経済成長を達成して下さいました。

それらの過程で、筆舌に尽くし難い多くの艱難辛苦があったはずです。 それを乗り越えて下さった先に、現代の我々が何の不自由も無く、戦火に怯える事のない安心した生活が出来ています。

 

それ故、先の大戦での【全ての英霊に対して、哀悼するのはごく当然】と考えます。全政治家(為政者)は”必ず参拝に行くべき”です。 他国の批判は”内政干渉”と断固拒絶するべきです。

 但し、【命令を下した側】と、【それに従わざるを得なかった方々】とを、【同じ所にお祀り】する事に対しては、小学生の頃よりずっと疑問に思っている丸万店主です。

2026-08-07 09:19:00

先人の智恵

先人の智恵は、まさに【 金 言 】です。

 

五感をフルに使って自然災害の前兆を捉えたり、【動物や昆虫の行動】から【警戒アラートを敏感に感知】したりしていました。

気象衛星も無く、観測体制も観測技術も非常に脆弱な中で、先人達は、昆虫の行動や自然現象から自然災害の予兆を感じ取り、災害への備えを行い、後進に警告してくれていました。

それが、祖母や地域の高齢者達が残してくれた【先人の智恵】です。

 今年、アシナガバチの巣が異常に多く、それも地上10cm~15cmや、軒下でも風の当たりにくい箇所に巣が出来ています。 今年は兼ねては作られない様な場所に巣があるので、皆様お気を付け下さい。

 

たまたま、【太平洋高気圧の張り出しが予想よりも強かった】為、台風13号は、県本土接近・上陸コースからは大きく外れましたが、奄美~沖縄と離れていてもこれだけの強風が吹いています。 

その分、奄美から沖縄にかけては暴風が吹き荒れ、うねりも凄い様です。 人的被害が出ず、建物等への被害が軽微で済むように、鹿屋市吾平町からお祈りします。

 

因みに、気象庁の公式発表によると、

瞬間最大風速【25m/S】は、時速に換算すると 90キロで、【強い風】何かにつままらないと立っていられない程の風で、飛来物にも気をつける。

瞬間最大風速【30m/S】は、時速に換算すると110キロで、【非常に強い風】看板の落下や小規模な建物の損壊、軽自動車や幌付きトラックの横転にも気をつける。フェリー等の欠航が決まる。

瞬間最大風速【50m/S】は、時速に換算すると180キロで、【猛烈な風】瓦や屋根材が飛び住宅の倒壊も発生。不要不急の外出は控える。

瞬間最大風速【55m/S】は、時速に換算すると200キロで、【猛烈な暴風】屋根・窓の破損、倒木が至る所で発生。屋外で立ってい居られない・走行中に横転も多発する。

 

になる様です。 県本土は、昨夜から瞬間最大風速30mの、非常に強い風が吹いています。

2026-08-02 09:26:00

夏休み

夏休みに入って二週間が過ぎました。

各地で【夏祭り】や【花火大会】も開催され、家族や子供たち同士で出掛ける機会も多いかと思います。

 

さて、以前ブログにも書いていた通り、今年3月7日(土)、丸万では、大変大きく・苦渋の決断をしました。

その後来店された方々には【一目瞭然】ですが、一旦、【販売を全面中止とした部門】があります。

看板や簡易トイレへの器物損壊(故意・不注意を問わず多発傾向にありました)も、とても看過できる状況にありませんでした。

 

学校へ再三注意指導をお願いしても、【家庭の問題だから・・・】と、責任転嫁され、登下校中であっても【学校敷地”外”での事象は基本ノータッチ】と、云われました。

直接出向いても暖簾に腕押し状態。 見かねたある方(丸万の現状や学校の現状、双方の状態を詳細に把握している)が、仲裁の形で口利きをして下さって、

一応名ばかりの指導は行われた様ですが、その結果は、半年以上が経過しても、丸万店主のもとには直接届いておりません。

 

今春、管理職や教諭の異動がありました。 今はバタついているだろうから、落ち着いた頃には・・・。 夏休み前には・・・。 夏休みに入ってから・・・。 出校日(登校日)前には・・・。

と、現管理職や、前管理職の来店を待っていましたが、電話すらありません。

学校の対応や、当事者の保護者の出方次第では、【夏休み以降、販売再開】も考えてはおりましたが、これでは、もう完全に無理な様です。

 

学校もダメなら、当事者の家庭はもっとダメな様ですね。 将来の吾平や・地域・鹿児島・日本を背負って立つ未来ある子供達です。 

頭も柔らかく比較的素直に聞いてくれる今、【躾や礼儀】、【ルールとマナー】、【個と全体】、【感謝と謝罪】、【我慢】、【努力】を教えずして、いったい何時教えるのでしょうか??????????

 

我々世代から上は、【つぐない】といえばテレサテンさんですが、【 償 い 】なる歌がもう一つあります。

こちらの【 償 い 】の歌詞を、今年の夏休み中に、我が子や、児童生徒に【かみ砕いて叩き込んで欲しい】ものです。親や、先生方の責任ははかり知れませんよ。 

 

地域の我々のお手伝いはその後です。絶対に順番を間違えないで下さいね。

2026-07-31 19:31:00

花火大会の準備

8月2日(日)20時から、姶良川で【吾平花火大会】が開催されます。

天気はまず問題なさそうですが、とにかく、暑すぎます。夕方になってもまだ熱気が充満している状況です。 熱中症で搬送者続出とならなければ良いのですが・・・。

 

その準備の為、本日15時から強烈な陽射しの中、商工会青年部と理事らで、規制看板や、規制バリケード、駐車場案内の看板設置、他諸々を行いました。

当日は13時から、鵜戸神社で神事が執り行われます。その後、16時に商工会に再集合して、役割分担や注意事項等の最終確認があるそうです。

 

尚、丸万店主は16時から、花火大会の準備で留守になります。 17時からは、【駐車場案内や雑踏案内等】で、小鹿酒造駐車場や月見橋に立哨となります。

その為、丸万は【 18時半に 閉店 】となります。