2026-05-14 21:21:00

室内型耐震シェルター 試作品

令和8年3月27日に、【耐震シェルターの試作品:第一号】が完成しております。

外寸:2300mm×2700mm×高2060mm  で、内寸:2096mm×2496mm×高1910mm 程になります。

これは、大隅半島では一般的な中京間(2730mm×3640mm×高2100~2350mm)に楽に収まる大きさです。

しかし、東市来の北園製材所さんへの運搬や、それまでの間に当店での保管場所の点を考慮して、

使用した材料や、サイズ等、【 全てが”二分の一”サイズ 】で作成しました。

 

 

新年度に入ってからは、歓送迎会に加えて、複数の会計監査や役員会、各種総会、中央町町内会のGG大会の準備運営もありました。 三女の入学式や部活動の練習試合等への送迎等の他、諸々の所用も幾つも重なりました。

それに加えて、なんでもレスキューの作業や、新規相談・依頼分の現地確認に出向いたり、消耗品や防災・減災用品の発注(備蓄在庫分)・検品 品出し・倉庫整理の連続で、【北園製材所さん】へ行く時間を取れませんでした。

 

来週(18日~22日と、24日)は、会合等の予定が入っていない為、なんとか時間を取れそうです。 

 

これはあくまでも試作品です。 耐力壁などを始め、検討することだらけです。

北ノ園さんや、相原俊一さん、鹿大の鷹野教授の指導・ご意見を参考にして、実用強度を保持しつつ、低コスト化を図り採算面での検討も含めて、ドンドン・どんどん改良を重ねていく予定です。 

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2026-05-13 22:42:00

所用ついでに

本日は所用で、かぎんの鹿屋支店まで2度出向きました。 当店の目の前にあった吾平代理店(出張所)の窓口が無くなった事が、非常に面倒です。

14時過ぎに2度目に出向いた際には、ついでにせぐち整形外科にも行って、電気治療をして頂きました。おかげ様で、右肩の調子はだいぶ良くなってきました。

 

昨日、嫁さんのセレナを車検に出し、本日15時過ぎに納車された様です。 各種オイルも入荷の見込みが立たず、エンジンオイルは在庫で凌いでいるとの事。タイヤも少しづつ入手困難になりつつあるらしいです。

7月には、軽箱バンと軽トラの車検も控えていますので、 すでに予約してあります。

2026-05-13 07:40:00

じわじわと

3月からはじまった原油不足・ナフサ不足の悪影響が、今、じわじわと各分野で顕著になってきています。

原油不足からのガソリン高騰の際には、補助金や備蓄放出で乗り切れましたが、ナフサ由来製品は、そう簡単には行かないようです。

 

現在は、ナフサ不足から様々な製品の製造が滞り、深刻な品不足が生じ、価格の高騰と在庫の奪い合いが発生する状態となっています。

特に、油性塗料やシンナー、コーキング、マスカーテープ、塩ビパイプ・塩ビ部材、雨樋い部材、絶縁テープ、構造合板(ベニヤ板含む)、集成材、防水材(ルーフィング・透湿防水シート)、断熱材(グラスウール・スタイロフォーム)

等が今現在、原材料不足による製造中止でのメーカー欠品や、大幅な生産調整による極端な品不足に陥っています。

床用接着剤や、家具用のボンド等も不足している様です。

この為、【塗装業界】・【水道設備業界】・【電気設備業界】・【建築業界】・【内装業者】に多大な悪影響が生じ、中でも、塗装業者と水道設備業者は深刻な非常事態で、仕事が出来ない状態が続き(先の見通しも不明)、仕事が消失し収入も消失。経営難に陥り、解雇・離職・廃業に傾く業者が出始めている様です。

 

物が無い為仕事が出来ないと聞くと、『なんで充分な在庫を抱えないの』と、思われるかもしれませんが、建材品等はとにかく嵩張るし広い保管場所を取るんです。

半年~一年分となると、倉庫を別に1棟建てても収めきれない量(サイズ)となり、とても現実的ではありません。かといって屋外に雨曝し日ざらしにもできず、積重ねるにも当然限度があります。

問屋・販売店(ホームセンター・町の金物屋)・各業者さん(工務店含む)が知恵を絞って対応したとして、保管場所にも限度があります。 これは、とてもとても一般消費者には対応できるものではありません。

 

政治家が、【年内の必要な量は確保出来ている】【目詰まり解消に向けて引き続き協力依頼などを働きかける】と、いくら唱えたとて、現場に製品(各建築資材)が届かない事には、一歩も進めません。

今朝は、自動車整備業界がオイルと不足とタイヤ関連のニュースと、全農が”ようやく”農業資材不足のニュースを出しました。

少しづつ、情報が小出しにされています。 

 

テレビや新聞を見聞きしているだけでは完全に周回遅れとなってしまいます。

但し、ネットに溢れている情報も玉石混交で、各人の主観が強く入っていたリ、また聞きの内容となっている場合も多いので、これも注意が必要です。

もし、参考にされるならば、【『高荷智也』さんの、死なない防災!そなえるTV】が一推しです。

その中でも、ローリングストックと、自分に取って絶対に必要となる品(なければ絶対に困る品)を、平常時から1個~2個は常にストック(買い置き)する事を推奨されています。

使ったり食べたりしたら、その分を必ず購入しておきさえすれば、物流の混乱や、極端な品不足となっても、直ぐに困る状態にはならないと云われています。

2026-05-11 08:32:00

煽りたいわけではないですが・・・

ホームショップ丸万の本業は、【金物・荒物・家庭用品】の販売がメインです。

住宅や倉庫の部分修繕に必要な、建材品・コーキング類・各種接着剤・塗料等・ブルーシート等も販売し、尚且つ【くらしのなんでもレスキュー】でもそれらの材料を使用する為、原材料の価格高騰や、品薄・在庫枯渇の情報は、割とタイムリーで入ってきます。

 

昨日・一昨日と、【くらしのなんでもレスキュー】で協力体制を取って頂いている1社(新建ホームズさん)と2者(タナカ設備さん・豊重ガラスさん)や、塗料の問屋さん・建材卸屋さんと情報交換をした所、

【屋根の防水材】【コーキング類・瓦接着剤】【シンナー】【油性塗料】【マスカー・マスキングテープ】【ブルーシート】【塩ビパイプ部材】【雨樋いの部材】【大巻きの網戸ネット】【絶縁テープ】【缶入り混合ガソリン】【CRC・オイル等】などが、欠品や販売個数制限を掛けられており入手困難の為、作業スケジュールがなかなか立てられない。

その上、材料価格が軒並み高騰しているが全てを価格転嫁できない為、今現在は、受注に慎重にならざるを得ない状況だそうです。

専業とされておられる事業者の方々も当店の状況と大差ない様です。 それくらい、建材品等は逼迫状況です。

 

しかし依頼(相談含む)される方(一般消費者)は、【テレビも、ワイドショーやバラエティ番組中心で、ニュースや報道番組は見ない。】【テレビはほとんど見ない。】 【新聞は興味のある個所だけ拾い読みしている・・・】方が多くて、ホルムズ海峡封鎖後の、世界的な大混乱となっている情勢を今一つご理解されておらず、無頓着で、いとも簡単に”平常通り”の対応を求められるそうです。

これが現在は悩みの種らしいです。

 

因みに、新建ホームズさんは3月末の報道を受け、自社の新築・リフォームの受注状況や、災害時の突発的な修繕対応(丸万からの外注も含む)も勘案して"林一洋さん”ら社員も一丸となって必要数を割りだされて、4月初めからは既に計画的に各種材料等の在庫確保(若干の積増し)を始められていたそうです。

この為、当面は仕事が止まる心配は無いとの事です。 流石と云うほかありません。 

尊敬し目標としている”新福義男 新建ホームズ社長”の先見の明・迅速で的確な行動には、ただただ感嘆致します。

 

ナフサを主原料とするほぼ全ての工業製品なども、都心部ではすでに品薄傾向が強まっている様ですが、鹿屋周辺では今の所は、まだまだ充分に在庫があります。 その為か、高齢者のみならず子育て世代の方々も危機感はほぼ皆無のようです。

 

【防災アドバイザーの”高荷智也”さん】によると、激甚化している自然災害への備えとして、【食糧品のローリングストック】と【各自の必需品を少しだけ余分に確保】を推奨されています。

中でも、乳幼児・女性・高齢者・既往症等によって、それぞれが必要となる(なければ大変困る)品は違う為、家族や自分の状態を冷静に分析した上で、

売場に充分に在庫があるうちに(買い溜め(買占め)が問題とならない時期に)、

【自分にとって”必ずなくてはならない品”】を1個~2個余分に購入して置き、それを平常時にも使った分だけを買い足す方法(ローリングストック)を取っていれば、発災時や商品が枯渇した際にも、直ぐに困る事にはならず、精神的な安定も図れる。

と云われています。

2026-05-10 23:06:00

絶好のGG日和でしたが・・・

今朝は6時50分前には会場入りして、机イス・音響・ゴールポスト・掲示板等を所定の位置に設置して、準備を行いました。

大会開始前には、参加者への景品が納品されるので、それの受取りと、チーム毎の仕訳けまでが副会長の仕事となります。

少々汗ばむくらいの晴天でしたが、やや強い風が吹いたので絶好のGG大会日和となりました。

参加者がめいめい帰宅される中、町内会三役と吾平町GG協会役員さんとで後片付けを行い、借用していたGG用のステックセットは昼食を食べて休憩をはさんでから返却に行きました。

 

今回も80数名が参加して頂きました。全員が怪我無く無事に帰宅されたので、ひとまず成功でしたが、丸万店主は、準備から後片付けの最中まで、終始イネ科の花粉に悩まされました。

激しい目のかゆみ・止まらない鼻水・連発するくしゃみの為、閉会式での挨拶(副会長の役割)は急遽キャンセルを願い出て、大会をしめて貰いました。 会長・事務局長さんすいませんでした。

 

修理に出していたグローブが予定より早く完了したとの連絡を受け、受け取りに行くついでに花粉症の薬を買いました。これで、ひとまず安心です。