日記
会報誌2023夏号
会員の皆様
予てから計画していた商工会の活動報告について、今年度より年4回、会報紙の発行を予定しています。
今回は「夏号」として発行いたします。
本会の活動内容を皆様や関係機関に周知し、伊良部島の為に、各事業に取り組んで参ります。
会報誌2023夏号.pdf (9.46MB)
宮古島税務署長 離任あいさつ
地元産品奨励及び地元企業優先使用について(要請)
令和5年7月3日(月)に宮古島市の座喜味一幸市長を表敬し、地元産品奨励及び地元企業優先使用について要請を行いました。この活動は毎年取り組んでおり、今年度も沖縄県が実施している『県産品みんなで創る島の価値』をスローガンとして各種事業及び広報キャンペーンと併せて要請を行いました。
本会では従前より地元産品奨励及び地元企業優先使用運動を推進しているところであり、地区内企業の育成強化と、雇用拡大を促進して地域経済の活性化に努めております。
引き続き宮古島市や関係機関と連携しながら伊良部島のみならず、宮古島市の発展に寄与する取り組みを進めて参ります。
この要請の様子は地元テレビ局での放送や地元2紙へも掲載され、本会活動を周知するキッカケとなりました。
写真左から宮古島市伊良部商工会女性部の宮國久美子部長、與儀盛副会長、座喜味一幸宮古島市長、福島典子副会長、豊見山貴仁青年部長。
【青年部】先島支部 第37回「若い経営者の主張発表大会」
去った6/24(土)土曜日に与那国町にて先島支部の第37回「若い経営者の主張発表大会」が開催されました。
本会からは豊見山貴仁部長が宮古島市伊良部商工会を代表し
「青年部活動を通して~かけがえのない人たちと、かけがえのない地域のために~」をテーマに発表しました。
与那国町には応援で本会の佐久川直仁・手登根光彦の両副部長が参加。
豊見山部長の結果は惜しくも僅差で優秀賞。
先島支部の代表に選ばれたのは石垣市商工会の代表でした。
今回の主張発表大会では、今年度で卒部する豊見山部長のこれまでの地域貢献事業など、青年部活動の集大成が語られ、後輩部員への気運醸成に繋がりました。豊見山部長の意思をしっかりと受継いで、次年度はリベンジを果たすことを誓いました。
主張発表大会後は、石垣市商工会・与那国町商工会の青年部と交流を持ち、お互いの地域事情など意見交換が行われました。
*写真データは容量の都合上、R6年12月に削除しました。







