ブログ
自己紹介
こんばんは。
数日、ブログ書いてませんでしたね。
書かなかった理由は無いんですが、
忙しくしてたからでしょうか。
三日展が開催中ですが、
そこからまたアクセスが増えてるところですね。
このホームページについては、
インスタにリンクは貼ってないのに
展覧会に置いてる名刺にはシレッとURL載せてますからね。
わざわざリンクを打ち込んだ人か、
名前を検索した人しか 基本見てないだろうと
思ってるのですが。
そういう人に、一応自己紹介しときましょうか。
ブログでするんかい という話ですが…。
私は、関西在住の41歳です。
大学は当時、京都にあった大阪成蹊大学芸術学部卒。
芸術学部だけがあるキャンパスだったので、
美大という認識でいます。
絵を描き出したのは中学生の頃。
その頃から空想的なイラストを描いていました。
大学生のときの作品は、ほとんどが油彩。
自分の絵が「イラストなのか絵画なのか」
ということは、特に何も意識していません。
最近は、アクリル絵の具、パステル、ポスカ、色鉛筆など
その時々で画材が違いますが
個人的に好きなのは絵の具で描く絵です。
展覧会にも定期的に参加はしていますが、
ほとんど収入にはなっておりませんので
別の仕事をしています。
本当の希望を言えば、
絵だけに全ての時間と体力気力を
かけられる生活をしたいですが
今は叶っていません。
ほとんどの絵は、自分の気持ちを消化するために
描いています。
私は自分の絵が好きです。
絵を描くときに一番好きなのは
色を乗せているときです。
色を塗ってると、「次は何色、この横は何色…」と
どんどん無心で浮かび
その通り色を乗せていくのが好きです。
私にもし才能があるとしたら、
色の才能かな?と思います。
…こんなところでしょうか。
自己紹介になってるかわかりませんが。
でも、私も毎日毎日 絵のことを考えてる訳ではないし
今は6割くらいは仕事のことで占められてますし
他はほとんど どうしようもないこと考えてます。
性格…の説明は、いらんか。
水瓶座と魚座が混ざった性格です。
好きな音楽は、スピッツ、THE YELLOW MONKEY、
宮本浩次、RADWINPS、uru、Cocco、川村結花、
その他 いろんな音楽が好きです。
ホームページ見ていただいて、
ありがとうございました。
ブログは、ほとんどほろ酔いで書いてるゆるいトークなので
オマケです。
ほんとは絵メインにしたかったホームページですが、
little roomという名前に甘えて
今こんな状態です。
絵の感想など、何か伝えたいことがありましたら
お気軽にお問合せください。
大学についてのタラタラ話
今さっき、「友達ができない」と
落ち込んでる大学生が映ってるYouTube番組の
切り抜き見ましたが
本人は深刻な悩みだとわかるのですが
自分と比較して あまり気持ちはわからないなぁ
と思ってしまいました。
多分やけど、一般的な勉強の大学と美大の違いも
あるんでしょうけど…。
遊ぶために大学に行きたい という人の気持ちも
わかりませんし、
大学の4年間でやりたいことを見つける
という気持ちも 私はわからなかったです。
とにかく私は、美術の勉強がしたい
という一心だったので。
中学から絵を描いて、高校で美大進学を希望して、
それでもそんなにめちゃくちゃ裕福な家でもないし
金銭面で公立を目指した。
まぁ、それは落ちたので
無理して私立に行かせてもらったけど。
友達がいない…と困ることも無かったし、
大学は美術の勉強するため、制作をするために行っていたし。
高校の延長見たいな感じで大学に行った人は、
結構そんな感じで悩むのかぁ と思ったりしました。
私はもし美大の選択肢が無かったら、
資格取れる専門学校を志望したかもしれません。
美大以外の大学へ行きたいと思ったことは
一度も無かったですね。
私が正しいっていう意味では全くないですけどね。
わからんなぁ と思っただけです。
私はいわゆる女子大生でも無かったし、
ツナギ着て絵の具で汚れて、
自分の背くらいのキャンバス運んで、
毎日夜10時半まで絵描いてた学生時代なので。
かといって、何も制作したくない人は
美大は苦痛かもしれませんけどね。
あと余談ですが、
美大卒をすごいと言われることがありますが
はっきり言って すごいのは
国公立の美大行ってる人だと思ってます。
私は結局、推薦でデッサンと面接で入ってますから
頭良い訳ではないし
京芸に入れなかった身ですから。
あと東京藝大なんて行ってる人はバケモンだと思ってますから…。
そういう人に比べて、
私立の美大の私はもう小さく震えてるくらいです。
まぁ、もし友達いないと悩む大学生に声かけるなら…
学生の本分は勉強なんだから
やりたい勉強しなよ と言うくらいでしょうか。
言ってて自分でも冷たいなと思いましたが。
友達ねぇ…、私もほしいくらいだわ。
今、ほとんどいないからね。
1人で生きていけるくらい強くなりましょう!
と、それも冷たいか。
かけられる言葉が無かった…。
絵と音楽
前記事のブログは朝のスッキリした頭で書きましたが、
今は、ほろ酔いです。
絵のホームページで言うことじゃない
かもしれませんが、
私は最近 あまり絵を描きたい気持ちにはなっていません。
発表することが前提になってから
描きづらくなったのと、
美大時代もスランプ期間というのはありました。
もう何年も会っていませんが
高校の頃からの10歳くらい上の知り合いに、
私が大学を卒業した年に 会う度に
「絵描いてるの?」と言われることが苦痛でした。
当時、私は卒業制作の頑張りすぎで体調を崩し
決まっていた就職を内定辞退し
仲良かった友達全員と離れ 実家へ戻り
何の美術系の刺激も無い、
仕事も無い、
仕事をできるだけのメンタルも無い…
そんな状況で 絵なんて描けませんでした。
プロになるんだと勇んで、精神を崩すほど
絵に賭けていた私は
描けなくなった現実に打ちのめされていたのに
会う度に絵の話。
私にとって、絵は私自身の次に大事なものです。
一番の望みは安定したメンタルで
深刻な悩みなく、健やかに生きることです。
私は絵は、「絵を描きたい」と思うときに描きたいです。
だって、それで生活してないんだから。
今、決まっている展示が終われば
もう展示に参加するのは 少し控えようかな?
とも思います。
今年の絵を並べる…という意味で、
来年のミニ個展はするとして。
絵ってね…、なんなんでしょうね?
私は、前も書いたけど絵より音楽が好きかもしれません。
音楽は毎日、聴いています。
ライブに行って感動すると、
生きていてよかった と思います。
自分は楽器の才能なかったから、
子どものときにエレクトーンを少ししただけで
今は全然ですが。
音楽やってる人はどうなんでしょうね?
私にとっては音楽は純粋に好きで
受け取るだけだから 楽だし楽しいです。
やるのと見るのは大違い
っていう話ですかね。
私にとっての絵
今日は、何度も書いてる話を改めて書きますね。
私は絵を描いていますが、
ときたま知り合いに
「たくさんの人に見てもらえたらいいね」と言われたり
「発表するには多くの人に見てもらえなければ」
という考えの人に会うことがあり
それを直接言われることもあります。
「いろんな人に見てもらいたいでしょう?」と
それが前提のように人に言われることもあります。
そこで、私はいつも違和感を感じています。
もう、ネットで作品を発表したり
展覧会に参加したりすることが増えたので
発表、展示する=多くの人に見てもらいたい
と、私が思っていると思われるのでしょうが
私は そう思っていません。
プロフィールページにも書きましたが、
「私の絵が 私の絵を好きな人に届きますように」
それだけです。
多くの人に見られたい、自分自身も注目されたい、
そういった気持ちは私はありません。
それは何故かというと、
「自分が気に入る絵を描く」というのが
目的だからです。
自分が気に入る作品を作った上で
「もし」気に入ってくれる人がいたらありがたい
という気持ちです。
私にとって絵は、「人に何かを伝えたい」
というものではありません。
自分の気持ちを消化する行為であることが多く、
まず自分自身のためです。
思春期頃から絵を描き始めましたが、
その始まりも 家にも学校にも
どこにも居場所がなかったからです。
でも、「絵は自由だ」と思ったとき
私は絵に居場所を見つけました。
そして描いていくうちに、
「自分の居場所として描いた絵が誰かの居場所になれたら嬉しい」
という気持ちもでてきました。
それでもまずは「自分の居場所」である
ということが先です。
作家の中には「たくさんの人に見てほしい!」
という気持ちがベースの人もいます。
でも、私は違う ということだけ
お伝えします。
わからないかもしれませんが。
先日も、絵についていろいろと人に言われることがあり
内心 辟易していました。
絵のことに関しては、その道のプロの人以外の意見を
聞きたいと思っていませんので
私にとって何より大事なものですので
何も言われたくありません。
私にとって発表、展示、評価、売上
というのは一番大事なものではないです。
自分の好きな世界を描く、
自分が気に入る世界を描く、
描くこと自体が自己実現です。
ここまで書いてても、無神経な人に
いろいろ言われることは無くならないとは思いますが
私のホームページを見てくださってる方だけにでも
わかっていただきたく 書きました。
絵云々の前に私は、
相手が大事にしているものを尊重したいし
それについて自分が口を出すということは
人として しないようにしています。
相手が大事にしているものを、
大事にできる人間でいたいです。
なんでもない話
何か映画、これから見るのあるかな?と思って
少しYouTubeで紹介動画を見ましたが
たまたま ザ・東京という感じの映画の予告を見てしまい
胸やけしてしまいました。
今、求めてるのはそういうのじゃない。
ちなみに見た予告は「ダウンタイム」と
有名写真家の人の映画予告です。
あぁ、今も胸やけする…。
私、心底 田舎の人間なんですよね。
人アレルギーというか。
もちろん、人もいろいろですし
田舎の人間がみんな優しい訳じゃないです。
でも、都会の大勢の他人が行き交う空間にいると
エネルギーを吸い取られてしまう。
今月、参加する展覧会の会場に行かないと決めたのも
金銭的理由もあるけど 単純に都会へ行くことが
心身の負担だからです。
「人が好き」と言う人いるじゃないですか。
私それはまったく共感しません。
好きな人は、好きです。
でも、いじめにも学校でも職場でもあいましたし
何度も何度も人に傷つけられてきました。
なので、動物の方が好きですし
生まれ変わったら植物になりたいです。
動物も植物も、傷つけてきません。
今日は14時くらいまでは調子が良かったのに、
夕方から体調が重くなってきまして
気圧の影響でしょうか?
先ほどは、人嫌いな話しましたが
会いたい人には会いたいです。
心の中に分厚い扉があり、
そこに入れた人のことは ずっと好きだと思います。
最近もね、人付きあいで嫌な気持ちになったことがあり…
多分 もう会うことないでしょうね。
とにかく、無神経なことを言う人とは
距離を取ります。
まぁ、端的に言うと 私が偏屈なんやろうな。