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2026-09-06 18:20:00

絵と音楽

前記事のブログは朝のスッキリした頭で書きましたが、

今は、ほろ酔いです。

 

絵のホームページで言うことじゃない

かもしれませんが、

私は最近 あまり絵を描きたい気持ちにはなっていません。

発表することが前提になってから

描きづらくなったのと、

美大時代もスランプ期間というのはありました。

 

もう何年も会っていませんが

高校の頃からの10歳くらい上の知り合いに、

私が大学を卒業した年に 会う度に

「絵描いてるの?」と言われることが苦痛でした。

 

当時、私は卒業制作の頑張りすぎで体調を崩し

決まっていた就職を内定辞退し

仲良かった友達全員と離れ 実家へ戻り

何の美術系の刺激も無い、

仕事も無い、

仕事をできるだけのメンタルも無い…

そんな状況で 絵なんて描けませんでした。

プロになるんだと勇んで、精神を崩すほど

絵に賭けていた私は

描けなくなった現実に打ちのめされていたのに

会う度に絵の話。

 

私にとって、絵は私自身の次に大事なものです。

一番の望みは安定したメンタルで

深刻な悩みなく、健やかに生きることです。

 

私は絵は、「絵を描きたい」と思うときに描きたいです。

だって、それで生活してないんだから。

 

今、決まっている展示が終われば

もう展示に参加するのは 少し控えようかな?

とも思います。

今年の絵を並べる…という意味で、

来年のミニ個展はするとして。

 

絵ってね…、なんなんでしょうね?

私は、前も書いたけど絵より音楽が好きかもしれません。

音楽は毎日、聴いています。

ライブに行って感動すると、

生きていてよかった と思います。

 

自分は楽器の才能なかったから、

子どものときにエレクトーンを少ししただけで

今は全然ですが。

 

音楽やってる人はどうなんでしょうね?

私にとっては音楽は純粋に好きで

受け取るだけだから 楽だし楽しいです。

 

やるのと見るのは大違い

っていう話ですかね。