日記
ひなまつりの会
"ひなまつりの会”
今日は3月3日桃の節句です。
LEAPenでも日頃お世話になっている方を招待し、
かわいい女の子達の健やかな成長を願いながら
「ひなまつりの会」を行いました。
ひなまつりの話のパネルシアターや先生達の劇
を見たり、一緒に踊ったりして楽しみました。
『3びきのやぎのがらがらどん』の娘バージョンの
劇では、きれいな着物を着た若い(?)娘たちが
次から次へと登場し、お花摘みに行きました。
途中の川に架かる橋の下にはとっても大きな身体の
恐ろしいサオルとリエルと言うトロルが居ました。
橋にいちばん最後にやって来た、気立てだけは若い二人に
トロルはやっつけられます。
そんなストーリーでしたが、子ども達は先生達の迫真の
演技に、口をあんぐりと開けながら真剣な表情で見て
いました。
でも、「いつもの3匹のやぎのがらがらどんと違うな~?」
「なんか変だな」と思っているような子も見られました。
最後にみんなで「ひなまつり」の踊りを踊って会を楽しみました。
幼稚園へ遊びに行ったよ!
今日LEAPenから歩いて行ける、近くの幼稚園に2歳児さんが遊びに行って来ました!
散歩の支度をする時から「すべり台あるかな?」散歩に行くから早く帽子被るかと
ワクワクしていた子ども達。
幼稚園に到着すると大きな園庭に大喜び!!遊びだしは保育士やLEAPenの子ども同士で
同じ遊具のところで遊んでいましたが、5分程経つとすべり台やブランコ、大型遊具等
目に映った所へそれぞれ子ども達は走って行きました。兄弟や去年までLEAPenに居た
お兄さん・お姉さんと遊ぶ姿も見られました!
帰りの時間までたっぷり好きな遊具で遊びましたがまだまだやりたいことがたくさん!!
幼稚園の先生方やお友だちに「ありがとう。また遊ばせてね」とごあいさつをし、
LEAPenに帰ってきました。帰り道は散歩車の中で「すべり台楽しかったね」
「〇〇ちゃん 居たね」「もっとブランコやりたかった~」とお友だちや保育者と話して
いました。
初めての幼稚園のお出掛けは、疲れたけどとっても刺激的で楽しい時間になりました。
2月の誕生会
今日は今年度最終の誕生会🎂
私の誕生会はまだ?いつ?と待ちかねた2歳の女の子。お母さんがお祝いに来てくれて
部屋に入場した時の顔は嬉しさでたまらないといった表情でした!
1歳の男の子はお母さんのひざに座り、みんなからお祝いしてくれるのが嬉しそうでした!
大きな大きな誕生ケーキ🎂にろうそくを立て、ろうそくの火を消すのはとても上手でした。
それもそのはず、家で火を消す練習をしたとのこと!それほど今日の日を待ちかね喜びを
かくしきれなかったのだと思います。
先生達からのプレゼントは、ごり子ちゃんの従姉妹の「さおこちゃん」が再び登場!
さおこちゃんに食べるものをせがまれ、子ども達はさおこちゃんと手を合わせると
知らぬ間に、みかん、バナナ、ビスコなどが出てきて、さおこちゃんはご機嫌!!
不思議なマジックを行なっているかのように食べ物が出てくるので、握手された
子は、不思議そうに自分の手を見ていました!
続けて先生達の「散歩」の楽器演奏に合わせて、楽しく歌うことが出来ました。
今日で全員の子が誕生日を迎えひとつ大きくなりました。
喜びと共に、あと1ヶ月で2歳児さんとお別れするのかと思うとさみしい気持ちでした。
避難訓練
火災を想定した避難訓練と水消火器を使用した消火訓練を行ないました。
前回10月の消火訓練の経験もあり、消火器をみると「火を消すのだよね!」
と訓練を覚えている子がたくさんいました。
職員が水消火器で火の絵の的を消火した後、2歳児さんそして1歳児さんが
先生と一緒に、消火器を使って的(火)をめがけて放水しました。
どの子も上手に使うことが出来ました。
昨年4月から毎月行なう避難訓練で積み重ねた経験で、どの子も速やかに避難でき
園長先生から「〇〇くん上手に出来たね!」と一人ひとり誉めてもらいました。
2月ティーチャーショー
雪見を楽しんだ後には2月の”ティーチャーショー”
今日は、ごり子ちゃんの従妹の「サオ子」が登場!
サオ子ちゃんも食いしん坊なゴリラで「お腹が空いた!」と言っては
子ども達に食べるものを要求するので、子ども達の中には、見兼ねて
自分の手を差し出しながら、「はい、どうぞ!」と、エアー食品をあげていました。
優しい子ども達です。
サオ子ちゃんとサヨナラした後は、自称「美人組バンド」による楽器演奏♪
バンドというと、名だたる楽器を使ってと思われますが、アコーディオン
タンバリン、鈴カスタネットが揃い、子ども達でも扱うことができる楽器演奏でした。
さすがに初登場のアコーディオンには、子ども達の目がくぎ付けでした。
美人組バンドは緊張した面持ちで「さんぽ」を演奏。恒例のアンコールも掛かり
もう一度!素敵な演奏と子ども達の可愛い歌声がLEAPenを響き渡らせてくれました。