日記
さんまを食べる会
心地よい風に秋の気配を感じるようになりました。
そんな日の今日LEAPenでは、秋の味覚「さんまを食べる会」を開きました。
全園児が園庭に出て、♫ いわしのひらき ♫ の手遊びを楽しんだ後
給食の先生に生のサンマを間近で見せてもらいました。
子ども達は、「キラキラしている」「目がある」「しっぽもある~」と
見たままを口にした1・2歳児。
そんな様子を見ていた0歳児も何か言いたげに「オ~!」「ウ~!」と声を出して
さんまを触りたそうでした。
安全に配慮してフェンス越しに炭火でさんまが焼けるところを見ていると
2歳児の子から「いい匂いがする!」「色が変わった」という声が!!
「さんまがはじめは白だったのに、黒くなった」と、大発見をしたかの
ように得意げな顔つき!
気づいた変化を、子どもなりの表現で言えることって、素晴らしいことです。
大人になると当然のことを当たり前のように思ったり、口にしたりしますが
この子ども達のように顔つきを変えて、世紀の大発見!のように表現出来る
ワクワク感・ドキドキ感が、次への遊びへの意欲に繋がっていくんですよね。
お待ちかねのさんまが焼けると「お楽しみ給食」、場所を移動して、みんなで
さんまの塩焼きやおにぎり給食を食べました。
驚いたこ全員が全員がさんまをパクパクと残さず食べてしまいました。