情報セキュリティポリシー

■ 情報セキュリティポリシー

【基本理念】

共同保険代理店株式会社(以下「当社」)は、お客様の大切な情報資産を守ることが、保険代理業務における最も重要な責務の一つであると認識しております。

当社は、情報セキュリティの確保を経営課題の一環と捉え、法令・ガイドラインを遵守し、継続的な改善に努めてまいります。

 

【1. 適用範囲】

本セキュリティポリシーは、当社のすべての従業員、役員、契約社員、および業務委託先に適用されます。

 

【2. 情報資産の管理】

お客様情報、契約情報、業務情報などの情報資産は、機密性・完全性・可用性の3原則(CIA)に基づき適切に管理します。

社内規程に基づくアクセス権の設定と、業務ごとの最小権限運用を徹底します。

 

【3. サイバーセキュリティ対策】

ウイルス対策ソフト・ファイアウォールを導入し、常時監視体制を構築しています。

OS・ソフトウェアの更新を定期的に実施し、既知の脆弱性に迅速に対応します。

クラウドサービス利用時は、セキュリティ認証(ISO27001等)を取得した事業者を採用します。

 

【4. 不正アクセス・内部不正対策】

ログイン履歴や操作履歴を記録・監視し、不正アクセスを検知できる体制を構築します。

異動・退職に伴うアカウント停止などの人事連携を迅速に行います。

 

【5. 教育・啓発活動】

全社員に対し、年2回以上の情報セキュリティ研修を実施しています。

フィッシングメール・標的型攻撃への注意喚起や、演習形式の訓練も実施します。

 

【6. インシデント対応】

情報漏えい、システム障害等のインシデントが発生した場合には、迅速に社内報告し、原因究明と再発防止を図ります。

必要に応じて、お客様や関係機関への報告も適切に行います。

 

【7. 委託先管理】

外部委託時には、秘密保持契約(NDA)を締結し、当社と同等のセキュリティ水準を求めます。

定期的な委託先の評価・監査を実施します。

 

【8. 継続的改善】

本ポリシーは、サイバー脅威や業務環境の変化に応じて、年1回以上の見直しを行います。

定期的に社内監査を行い、改善点を明確化します。

 

【9. 制定・改定】

制定日:2023年4月10日

最終改定日:2023年4月10日