経糸にエジプト超長綿のGIZA 96 120/2G、緯糸に強撚糸を使用しています。
シャトル織機にて織っているので、経糸がうねって膨らみが出て、反発性があります。
更に、鋭角な皺が入りづらく、落ち感が出て、ドレープ性に優れます。
従って、服の仕立て映えが良く、服のシルエットが出やすくなります。
その持ち味を失わないように、加工は縦になるべく引っ張らないで、
釜の中で糊抜き・精錬漂白をしています。
その生地の優しい手触りを生かすために、シルケット加工を敢えて止めて、
最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。
(生機別注1000M晒200m/col@1800 染100m/col@2400)
緯糸にエジプト超長綿の甘撚り8.7番手の太番手を使ったヘビーオックス生地です。
シャトル織機にて織っているので、経糸がうねって膨らみが出て、反発性があります。
更に、鋭角な皺が入りづらく、落ち感が出て、ドレープ性に優れます。
その生地の優しい手触りを生かすために、シルケット加工を敢えて止めて、
最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。
(先染別注1000M/COL@1100)
緯糸にエジプト超長綿の甘撚り8.7番手の太番手を使ったヘビーオックス生地です。
シャトル織機にて織っているので、経糸がうねって膨らみが出て、反発性があります。
更に、鋭角な皺が入りづらく、落ち感が出て、ドレープ性に優れます。
熱無しカレンダーを掛けて、目玉のようなオックスにしてみました。
(先染別注1000M/COL@1100)
経糸にエジプト超長綿のGIZA 96を使用しています。
シャトル織機にて織っているので、経糸がうねって膨らみが出て、反発性があります。
更に、鋭角な皺が入りづらく、落ち感が出て、ドレープ性に優れます。
従って、服の仕立て映えが良く、服のシルエットが出やすくなります。
黒の発色を良くするために、琵琶湖湖畔の加工場にてMERCERIZE(マーセライズ、日本では通称シルケット)加工をしています。
其のあと、黒の染色をする為に、浜松の染工所にてコールドバッチ染色をしています。京都液流染色の漆黒に比べると、黒の色目が薄く感じられます。
(生機RUNNING 黒500M/COL@770)
エジプト超長綿のGIZA96 100/2のブロードです。
シャトル織機にて織っているので、経糸がうねって膨らみが出て、反発性があります。
更に、鋭角な皺が入りづらく、落ち感が出て、ドレープ性に優れます。
従って、服の仕立て映えが良く、服のシルエットが出やすくなります。
漆黒の発色を良くするために、琵琶湖湖畔の加工場にてMERCERIZE(マーセライズ、日本では通称シルケット)加工をしています。
其のあと、漆黒の染色をする為に、京都桂川沿いの染工所にて液流染色をしています。この漆黒は、黒にこだわりのあるブランドの御用達になっています。
(生機RUNNING 漆黒天日染100M/COL@1420)

