経緯糸にインドCM100/1 Z撚とインド80/1S撚の解撚糸を使ったBATIST生地です。
シャトル織機にて織っているので、経糸がうねって膨らみが出て、反発性があります。
更に、鋭角な皺が入りづらく、落ち感が出て、ドレープ性に優れます。
糸の持ち味を失わないように、加工は縦になるべく引っ張らないで、
釜の中で糊抜き・精錬漂白をしています。
その生地の膨らみのある優しい手触りを生かすために、シルケット加工を
敢えて止めて、最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。
(生機別注1000M 晒200M/COL@2090 染100M/COL@2690)
経緯糸にインドCM100/1 Z撚とインド80/1S撚の解撚糸を使った2/2 TWILL生地です。
シャトル織機にて織っているので、経糸がうねって膨らみが出て、反発性があります。
更に、鋭角な皺が入りづらく、落ち感が出て、ドレープ性に優れます。
糸の持ち味を失わないように、加工は縦になるべく引っ張らないで、
釜の中で糊抜き・精錬漂白をしています。
その生地の膨らみのある優しい手触りを生かすために、シルケット加工を
敢えて止めて、最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。
(生機別注1000M 晒200M/COL@2090 染100M/COL@2690)
【872KWW】
経にエジプト超長綿18/2サイロスパンZ甘撚りを使い、緯糸に経糸と
RAYON120DをS方向に上撚りした解撚糸を使った2/2 TWILL生地です。
緯は極めて太い糸を使っているので、シャトルに糸が巻けないのでレピア織機にて織っています。
その持ち味を失わないように、加工は縦になるべく引っ張らないで、
釜の中で糊抜き・精錬漂白をしています。
その生地の優しい手触りを生かすために、シルケット加工を敢えて止めて、
最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。
(生機別注500M 晒200M/COL@1980 染100M/COL@2580)
【872KWW 液流染】左 C/# BL ・ 右 C/# BK
ケイテキスタイル株式会社にて、独自に開発されている解撚糸は、
他社の解撚糸とは異なり水溶性ビニロンは使用しておりません。
撚り方向の異なる単糸同士を撚り合わすことにより、一方の糸は、
強撚糸の特徴のドレープ性が出て、もう一方の糸は甘撚りの膨らみが出ます。
その糸の特徴を生かすために、加工はなるべく縦に引っ張らないように、釜のなかで精錬漂白をして、シルケット加工などのテンション掛かる苛性処理を避けています。
その結果、以下の特徴が出ます。
1) 生地が膨らむ、且つ、小シボ皺が良く出る。
2) 反発性が出て、大きな皺になりにくい
3) ドレープ性が出る=落ちが良くなる
40/1x30/2のコーマ糸を使った ヘビーオックス組織です。
シャトル織機で織っているので、通常のエアー織機で織ったタイプライター生地より、経糸がうねっています。
そのため、鋭角な皺が入りにくく、優しい手触りになります。
その持ち味を失わないように、加工は縦になるべく引っ張らないで、釜の中で糊抜き・精錬漂白をしています。
その生地の優しい手触りを生かすために、シルケット加工を敢えて止めて、最後の仕上げにタンブラーワッシャーを加えてみました。
(生機別注1000M 晒200M/COL@1320 染100M/COL@1920)



