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介護施設でのフットケアボランティア
11月3日、いつもお世話になっているフットケアスクールの先生と、学びを共にしている仲間たちと一緒に、介護施設へフットケアのボランティアに伺いました。
高齢の方が多くいらっしゃる施設では、
長年たくさん歩いてこられた足や、
歩く機会が減ってしまったことで爪に負担が出ている方も少なくありません。
実際に、爪が厚くなったり、黒く変色してしまっている方も…。
でも、1年前からの継続ケアの結果、
変色していた親指の爪がすっかり健康的な爪に育ってきたのを見て、
わたしたちも本当にうれしく、励みになりました。
この日は、同じくフットケアを志す仲間とともに施術に伺い、
お互いに技術や知識を共有しながら、じっくり取り組みました。
「ただの爪切り」と思われがちなことでも、
正しく、丁寧にケアを続けることで、足はきちんと応えてくれます。
足を守ることは、毎日を安心して過ごす土台を整えること。
この活動を通して、改めてその大切さを実感しています。
ことりでは、
巻き爪や肥厚爪、爪甲鉤彎症などの変形した爪のケアにも対応しております。
「サロンに行くのが恥ずかしい」
「何年も放置してしまった爪だけど、見てもらえるのかな…?」
そんなお声にも、安心してご相談いただけるような空間とケアをご用意しております。
まずはお話だけでも構いませんので、ぜひお気軽にご連絡くださいませ
11月のオススメ。秋の終わり、冬のはじまりに。足元の“小さな不調”に気づいていますか?
11月、少しずつ空気が冷たくなり、
おうちでぬくぬく過ごしたくなる季節ですね。
でも実はこの時期、
足元の“乾燥”や“冷え”によるトラブルがじわじわと出はじめる頃なんです。
🟠 1. 保湿フットケア
内容:乾燥が進む前に、かかとのひび割れ予防を
角質が硬くなりやすい秋冬は、
ひび割れや粉ふきが起きる前のケアがとっても大切。
ことりでは、角質をパックで柔らかくしてから、専用のマシンとハンドケアテクニックでしっかり角質ケアします。
「最近なんだか靴下が引っかかる…」
そんな方はぜひ一度プロの保湿ケアを体験してみてくださいね🧦
🟡 2. リフレクソロジー
内容:冷え・自律神経の乱れを整える、やさしい足裏ケア
日照時間の短縮や寒暖差によって、
体がだるかったり、よく眠れなかったり…
そんなときは、足裏から整えるリフレクソロジーがぴったりです🌿
ことりのリフレクは「痛すぎない、でも効く」優しい刺激。
全身ぽかぽか、巡りもスッキリ。冷え予防にも◎です。
🟢 3. 巻き爪ケア
内容:タイツ・靴での圧迫が痛みにつながる前に
秋冬は靴下・タイツ・ブーツなどで、足先がぐっと締め付けられます。
その結果、巻き爪が進行したり、痛みが出てくる方も…
巻き爪ケアは「痛くなってから」ではなく、
痛みが出る前の“予防ケア”として取り入れるのが理想的です。
今のうちに、やさしく整えてあげましょう🕊️
秋の終わりは、気づかぬうちに夏の疲れが表面化したり、
冬の冷えと乾燥のはざまで揺れる時期。
でも、そんな季節だからこそ、
小さな変化に気づいてあげるケアが大切です。
ことりでは、やさしく・無理なく・心地よいケアで、
おひとりおひとりの足元に寄り添っています🕊️


