2026/01/12 16:10

年始のご挨拶!!

拝啓

新春の候、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。

旧年中は、格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も変わらぬお付き合いのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

                            敬具

                            代表取締役 松浦 美幸

2025/12/31 14:00

年末年始の営業のご案内

2025年も残りわずかとなりました。

2023年4月に重症心身障害児の児童発達支援・放課後等デイサービスがオープンし、もうすぐ3年になります。

1歳だった児童が4歳になり、小学1年生だった児童が4年生になります。

児童もすっかり慣れて、我が家のように過ごしています。

来年も楽しく療育に取り組んでまいります。

良いお年をお迎えください。

 

年末年始の休業日

令和7年12月30日(火)~令和8年1月4日(日)

                             株式会社MIYUMO

                             児童デイサービスゆに

                             代表取締役 松浦 美幸

2025/01/04 11:00

謹んで新春のお慶びを申し上げます

本年も社員一同、皆様に安心して利用して頂けるよう、より一層のサービス向上に努める所存ですので、

何卒変わらぬご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます。

さて、「児童デイサービスゆに」は、令和5年4月にオープンし、もうすぐ2年が経過します。

令和6年夏に施設の増築をし、ゆったりと過ごせるスペースを作りました。

児童の人数も増え、日々、個々に合わせた療育をしております。

これからも楽しい行事を取り入れながら、児童たちの成長を見守っていきます。

2025年が皆様にとって素晴らしい1年になりますよう心から祈り、

簡単ではございますが新年のご挨拶とさせていただきます。

                                株式会社MIYUMO

                                代表取締役 松浦 美幸

2024/12/31 17:00

支援プログラムを更新しました!!

 

事業所における基本情報

①    事業所名

児童デイサービスゆに

 

②    作成年月日(作成又は見直しを行った年月日)

2024年(令和6年)12月31日

 

③    法人(事業所)理念

私たちは人と人との結びつきを大切にし、重症心身障害児や医療的ケアが必要な子どもたちが楽しめる場所を目指し、ありのままの自分を安心して表出することができる居場所となれるよう支援いたします。

 

④    支援方針

 

・子どもの障害の状態および発達の過程や特性などに十分配慮しながら、一人ひとりの子どもに合った感性を育む療育を行っていきます。

・教育・医療機関をはじめ関係機関との連携を図るとともに、ご家庭との連携を大切に子どもの成長を一緒に見守ります。

・職員一人ひとりが、プロとして自信を持って支援できるよう人材の育成に努めます。

 

⑤    営業時間(事業所の運営規程に定める営業時間)

平日/土曜日:10時~18時

休業日:祝日、日曜日、12月30日~1月3日

 

⑥    送迎実施の有無

あり(重症心身障害児及び医療的ケア児)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支援内容

⑦    本人支援の内容と5領域の関連性

  

「児童デイサービスゆに」は、本人主体の個別支援計画を作成し、5領域に基づく以下の支援プログラムの活動をいたします。

 【健康・生活】

 ・心身の健康状態の把握(来所時の体温測定、支援中の健康観察等)

  ・生活リズムの安定(定時に行なう活動、長期休暇の規則正しい生活の維持等)

  ・構造化を意識した部屋のレイアウト・掲示・支援(絵カードなどを使用した具体的な表示等)

  ・基本的生活スキルの獲得(買い物学習、トイレトレーニングや食事に関する支援等)

【運動・感覚】

  ・姿勢の保持(挨拶時などの姿勢指導、バランスボールなど補助手段を活用した支援等)

 ・リズム運動(音楽に合わせて身体を動かす遊びや運動等)

  ・感覚に特性がある児への配慮(イヤーマフの使用、静かな環境設定等)

 ・体操や軽い運動(理学療法士による体幹トレーニング、ストレッチ等)

【認知・行動】

  ・物質の変化と感覚に関する認知の形成(スライム、粘土、小麦粉、水 遊び等)

 ・季節の変化への興味などの感性の形成(外出活動、季節の散策等)

  ・適切な行動の形成、認知の偏りへの配慮(個別対応や小集団でのゲー ム、環境設定等)

 ・空間把握の認知の形成(ブロック遊び、電車レール遊び等)

 ・日付の把握や天気に関する認知の形成(絵カード、カレンダーでの確認等)

  ・時間に関する認知の形成(タイマーの活用、タイムテーブルの確認等)

【言語・コミュニケーション】

 ・言語の獲得・聞く力の形成(絵本や紙芝居の読み聞かせ等)

 ・言語の受容・表出支援(活動の振り返り、気持ちの発言機会等)

・教材による読み書き(個別または小集団での障害の特性に応じたワークなどの指導等)

 ・言語に特性がある児への配慮(絵カードを使ったコミュニケーション支援等)

【人間関係・社会性】

  ・アタッチメントの形成(スキンシップ遊び、面談で自尊心を高める認める等)

 ・他社との関わりの形成(見立て遊び、つもり遊び、ごっこ遊び、レクリエーション等)

・協同遊びへの支援(役割分担のある遊び、ルールのある遊び等)

・社会資源の活用(公共施設などでの室内外活動等)

 

⑧    家族支援(きょうだいへの支援も含む)内容

 

家族支援では、本人の援助だけではなく、ご家族様が育児に前向きになれるようなケアが必要です。ご家族様にも支援をおこなうことで、児童を支える環境を整えることになり、暮らしが安定することにも繋がります。障がいに関する情報提供・支援者からの発達状況の共有・個別相談・児童とのかかわりやコミュニケーションに関する相談や助言など行います。親だけではなく、兄弟姉妹に対しても精神的フォローや関わりの指導を行います。児童を一時的に預かる「レスパイト」のような役割も担っています。家族の就業や休息のためのレスパイトに児童発達支援や放課後等デイサービスの利用をしていただきます。電話やメールなどを用いての状態確認を行い家族介護者への支援をしています。関係機関との連携をしています。

⑨    移行支援の内容

 

移行支援は、すべての児童が共に成長できるように、可能な限り地域の保育・教育を受けられるようにするとともに、同年代の児童との関わりをつくっていく支援です。発達状況を理解し、ご家族さまと相談をしながら地域の生活に入れるように支援していきます。就労にむけて、発達の評価・移行先との調整・移行先の環境評価・ご家族さまとの話し合いなどおこないます。移行先でスムーズに生活になじめるように、お子さまひとりひとりの特性に合わせた関わりをしていきます。

⑩    地域支援・地域連携の内容

地域支援は、保育施設・医療機関・市区町村・児童相談所・保健所などの関係機関と連携を取り、地域の子育て環境を整える支援です。児童の生活は、施設の中だけでは終わりません。地域と連携を取ることで障がいのあるお子さまが施設を卒業後も社会で安心して生活できるように支援していきます。地域の子育てに対する意識の向上のために、関係機関と電話やメールにて連絡を取り合うことや、定期的な会議をしていきます。

⑪    職員の質の向上に資する取組 

令和6年度の研修内容:感染症や食有毒の予防/身体拘束や虐待について/倫理及び法令遵守・プライバシー保護/ハラスメント研修/車両事故・安全運転について/緊急時の対応/BCP研修・非常災害時の対応/事故発生予防や再発防止について/腰痛予防について

⑫    主な行事等

 

  月

         行事

4月

春休み お花見

5月

こいのぼり制作

6月

梅雨の工作

7月

夏休み 課外活動 七夕まつり

8月

夏休み 課外活動 防災訓練

9月

リース制作

10月

ハロウィンパーティ

11月

ぼんぼり制作

12月

冬休み クリスマス会 

1月

冬休み お正月会

2月

節分豆まき 防災訓練

3月

春休み ひな祭りパーティ

 

2024/06/24 18:00

「児童デイサービスゆに」の5領域支援プログラム

「児童デイサービスゆに」は、本人主体の個別支援計画を作成し、5領域に基づく以下の支援プログラムの活動をいたします。

 

①健康・生活

 ・心身の健康状態の把握(来所時の体温測定、支援中の健康観察など)

 ・生活リズムの安定(定時に行なう活動、長期休暇の規則正しい生活の維持など)

 ・構造化を意識した部屋のレイアウト・掲示・支援(絵カードなどを使用した具体的な表示など)

 ・基本的生活スキルの獲得(買い物学習、トイレトレーニングや食事に関する支援など)

②運動・感覚

 ・姿勢の保持(挨拶時などの姿勢指導、バランスボールなど補助手段を活用した支援など)

 ・リズム運動(音楽に合わせて身体を動かす遊びや運動など)

 ・感覚に特性がある児への配慮(イヤーマフの使用、静かな環境設定など)

 ・体操や軽い運動(理学療法士による体幹トレーニング、ストレッチなど)

③認知・行動

 ・物質の変化と感覚に関する認知の形成(スライム、粘土、小麦粉、水遊びなど)

 ・季節の変化への興味などの感性の形成(外出活動、季節の散策など)

 ・適切な行動の形成、認知の偏りへの配慮(個別対応や小集団でのゲーム、環境設定など)

 ・空間把握の認知の形成(ブロック遊び、電車レール遊びなど)

 ・日付の把握や天気に関する認知の形成(絵カード、カレンダーでの確認など)

 ・時間に関する認知の形成(タイマーの活用、タイムテーブルの確認など)

④言語・コミュニケーション

 ・言語の獲得・聞く力の形成(絵本や紙芝居の読み聞かせなど)

 ・言語の受容・表出支援(活動の振り返り、気持ちの発言機会など)

 ・教材による読み書き(個別または小集団での障害の特性に応じたワークなどの指導など)

 ・言語に特性がある児への配慮(絵カードを使ったコミュニケーション支援など)

⑤人間関係・社会性

 ・アタッチメントの形成(スキンシップ遊び、面談で自尊心を高める認めるなど)

 ・他社との関わりの形成(見立て遊び、つもり遊び、ごっこ遊び、レクリエーションなど)

 ・協同遊びへの支援(役割分担のある遊び、ルールのある遊びなど)

 ・社会資源の活用(公共施設などでの室内外活動など)