新年の初詣(年賀受け)で沢山の檀家さんがお越しになられました。今日も雪かきが必要でしたが太陽が出てとてもいい天気でした。
花びら餅とお抹茶を召し上がって頂きました。
初挑戦したお節料理も召し上がって頂き、美味しかった!とのお言葉を頂き空っぽになったお皿に感激しました。
雪が降り足元の悪い中でしたが、今年は私が知る中で今までで一番多くの方にお越し頂きました。鐘を突いた後は豚汁で温まって頂きました。子供達は雪遊びをして大賑わい!楽しい除夕の鐘となりました。
朝、目が覚めて窓の外を見ると真っ白な雪が沢山積もっていました。
子供は雪遊びが出来る!と大喜びですが、大人は雪かきをしなくてはなりません。
普段は何気なく歩く境内も広く見えます。
雪かきの前に誰も踏んでいない境内をパシャリ!
家族で雪かき頑張ります。
達磨忌を執り行いました。コロナの影響により小規模開催です。総代様に出席して頂き、無相教会の皆様に御詠歌をお唱えして頂きました。
法要後にはソーシャルディスタンスを保ち、おでんを召し上がって頂きました。コロナで集まる機会が少なくなっている今、喜んで頂けたようで良かったです。
神河町では各地区のボランティアが中心となり、閉じこもり予防や健康づくりの為に様々な活動が自主的に展開されています。素敵な取り組みですよね。
その一つとしてミニデイというのがあります。そこで法話を少し…とお話を頂きましたので引き受けさせて頂きました。皆様真剣に聴いて下さいました。