べっていブログ10/17UP❄️
自慢したくなるリーフレットと写真
お店の顔となるリーフレットは、ネットで色々なデザインのリーフレットを見ていた時にたまたま目にとまったのが、京都の和食屋さんのリーフレットで京都のJYデザインという会社が作成されたものだとわかりました。
ひと目見て「これしかない」と思うぐらい、サロンのイメージにぴったりだったので、敷居が高いかなと思いながらもダメもとで問い合わせてみたところ、快く引き受けて下さいました。
あらかじめ原稿や写真を用意してから打ち合わせに入るのですが、こちらのリーフレットの打ち合わで初めてZoomを使うことになり、担当の方とデザイナーさんと私の3人でのZoom会議だったのですが、私の機械音痴と人見知りが重なり緊張し過ぎていつものように言葉がなかなか出てこなかったのですが、そんな状態を優しく汲み取って下さり、私が求めているイメージやカラーを丁寧に聞き出して下さいました。
一旦出来上がったデザインを送って下さり、初めて表紙を見た時「JYデザインさんにお願いして良かった」と心の底から思えました。
JYデザインさんと浅野写真館さんのプロのクリエイター職人さんのタッグのおかげで、お店の顔となる素敵なリーフレットが出来上がりました。
お店のイメージを作りあげて下さったJYデザインさんと浅野写真館さんに心から感謝しております。
ショールームへ!
改装工事期間中に何度か行っていたのが、大曽根にあるビューティーガレージの名古屋ショールームです。
美容商材はほとんどこちらで揃えました。
特にアポもとらずに行けば、放っておいてくれます!
ネット注文でも揃えられましたが、私は本当に必要なものを厳選し長く大切に使いたいと思ったのと、お客様が触れて気持ちのいいタオルの感触、使い勝手のいいフットバス、座り心地のいい椅子、寝心地が良いベッドかどうかは、自分の目で見て実際に触れてみないとわからないので、あらかじめ何が必要かメモをしていき、一つ一つ感触を確かめて選んでいきました。
お店の改装工事中は父とケンカばかりしていたので、ビューティーガレージのショールームに来た時、
「本当にサロンを出すんだな」という実感がやっと湧いてきました。
大体購入するものを決め、後日再来店する時はアポをとり、音響のことなどわからないことをスタッフさんに色々聞いてみたのですが、丁寧に詳しく教えて下さりとても助かりました。
中でも私の一番のお気に入りは、
『発泡スチロールのフットバス』です。
このフットバス、実は私が初めて訪れたリラクゼーションサロンで使われていたフットバスと一緒のものなのです。
これを見るとあの時のことを忘れずに仕事ができるからいいなと思ったのと、深さがあり足を入れると底が独特な凹凸のクッションで気持ちよく、保温効果も長いので、使い勝手も抜群なのです。
もう一つ肝心なベッドは電動式なので、お客様やメニューに合わせて高さを調節できる優れモノです。
こうして厳選した板敷川別邸こだわりの商材は、どれも使い勝手がよく常にフル稼働で、いつも頑張ってくれています!
一年前の改装工事の様子
写真は改装前の状態を撮ったものです。
2021年11月から改装工事をスタートさせました。
内装工事は父が建築業をしている為お任せしました。
私が独立したきっかけは、コロナの第一次緊急事態宣言明けに、突然自分の働く場所を失ったことからでした。
心の中ではいつか自分のお店が出せたらいいなと思いずっと修業をしていましたが、それを実行に移す時は突然で雇われからの強制終了という形でやってきました。
コロナ禍真っ只中で、失業保険をもらいながら半年で仕事を探さなくてはいけない切羽詰まった状況でしたが、自分の働く場所がないなら自分で働く場所を作り、自分の本当にやりたいことをやるチャンスだと思い行動をしていたら、その時のご縁に恵まれ店舗を借りることができました。
きっかけは不運だと思われるようなことからでしたが、私はついていました。
場所は、子供の頃にモーニングを食べに来ていた思い出のある場所でした。
穏やかな板敷川を見ながら、炊き込みご飯のおにぎりとマカロニサラダが付いたお気に入りのモーニングが食べられるこの場所に、子供ながら癒やしを感じていた記憶があり、大人になってからもふとした帰り道に、この場所の空気の気持ち良さに触れ、こんなとこで自分のお店が出せたらこんな感じでこんな風かなとイメージが湧いてきた日があり、その時からすでに導かれていたのかもしれません。
改装に入る前に、どんな内装にしたいか?
長年空想し続けてきた理想の空間をコラージュしたものを父に渡し改装に入るのですが、そこからは毎日大ゲンカの日々で、薬局で「怒りっぽくなってきた」という見出しの漢方薬を買うほどでした。
父はリラクゼーションサロンには行ったことがありません。
ですが、私はリラクゼーションサロンというものは施術だけではなく、空間や照明やお手洗いの清潔感等、トータルでお客様の満足度というものが変わってくるということを、今までの経験により感じており、重要な部分を妥協することはできませんでした。
しかし、電気がつかない寒い空間で発電機を使い、一人試行錯誤しながら何回もやり直しを繰り返し、理想の空間に作りあげてくれた父に、感謝しております。
次回は改装後の話に続きます。
オーナー専属セラピスト紹介

本日は、オーナー竹本専属のセラピストをご紹介致します。
名前 まひや
種類 ミケ
性別 女の子
歴 13年のベテラン
雇用形態 住み込み3食+おやつ付き
ひなたぼっこやお昼寝など自分のルーティーンをこなしつつ、時にはニャルソックとしてお外を監視したり、私が仕事から帰ると大きな声でお帰りと泣き玄関で出迎えてくれます。
若い頃はやんちゃ姫で、窓から脱走してはお外のボス猫とケンカし血だらけになって帰って来るので、病院へ連れて行くと先生に「意志の強い子ですね~」と見抜かれてしまうぐらい…
基本的にツンが目立ちますが、本当は怖がりでお昼寝後は抱っこされに膝の上に乗りに来たり、お留守番の時はネズミのおもちゃをすぐ側に置いて一緒に寝ていたり可愛いいのです。
今は年齢のせいか脱走することはなくなり、ドヤ顔で咥えてくるトカゲのプレゼント(気持ちは嬉しいけど実際はやめてほしいプレゼント)もなくなりました。
今は韓国ドラマのオープニング曲が流れるとどこからともなく現れては画面を行ったり来たりして画面の角を擦ってみたり邪魔をし、電話がかかってきて話をしているとまたやって来ては鳴いて会話の邪魔をしたりと、ヤキモチを焼かれます。
そんな時は、一緒にハムやベビースターラーメンを食べます。
食事は人間の食べ物はあげませんが、この二つは一緒に美味しさを共有できるおやつとして常備しちょっとだけおすそ分けしています。
私のサロンに来てくださる方はなぜか猫好きの方が多く、傷だらけの手首を「うちもそうなのよ~」と言ってくださいます。この方の家の専属セラピストさんはどんなコなのかなと思っていると、こちらから聞かなくても永遠と魅力を語ってくださいます。
家の中にいる専属セラピストさん、いい仕事してます。
いつもありがとう。
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