べっていブログ10/17UP❄️
シンプルな "のれん"
やっと確定申告が終わりましたので、ブログを更新しております💦
お店の入口にはシンプルなのれんをかけていますが、当初の予定では、看板を立てる計画でした。
ですが、お店のロゴを作成していなかったり、リーフレット作成と同時進行で看板を作っていかないといけないスケジュールになってしまったことなど私自身が色々と計画どおりにコトが進められず、一人焦ってしまい色々と悩んで出した答えが、今は看板はあえて作らず、変わりに店舗入口にのれんを掛けることにしました。
のれんを作りたかったのは、和モダンの柔らかい印象を入口から感じていただけるようにしたかったこと、京都祇園花街のような「のれん」を掛け「提灯」を灯すことでオープンを意味するような、派手さはなくても凛とした気品や風情のあるお店にしたかったからです。
「提灯」はまだ実現できていませんが、今後作っていきたいと思っています。
看板屋さんを探すのも、はじめてのことでどこにお願いすればいいのか手探り状態でしたが、看板は一度店舗に来てもらうことも必要だと思っていたので近場で探すことにしました。
そこで辿りついたのが、「kitchenヒロ」さんの看板を作られた豊川市の「大場工芸」さんのホームページでした。
看板からのれんに変更する際も、色々とデザインを考えてくださったりありがたかったです。
同時進行のリーフレットとのデザインとマッチするように最終的に「のれん」はシンプルにお願いして正解でした。
お正月に年賀状を送ってくださったのですが、そこに猫が映っておりました。
やはり猫好きさんだったか?😸🐾とホームページに辿りついたご縁に納得をしました。
大場工芸さん、素敵なのれんを作成していただき、ありがとうございました!
そして、板敷川別邸の外観はまだまだ未完成であり、今後少しずつ変化させていきたいと思っておりますので、皆様に温かく見守っていただけると嬉しいです🌴🏚
☆新城市リラクゼーション ☆新城市アロマセラピー ☆ヘッドスパ ☆リンパマッサージ ☆リンパ ☆マッサージ ☆肩こり ☆足つぼ ☆ヘッドマッサージ ☆アロマ ☆アロマセラピー ☆ヘッド ☆オイルマッサージ ☆ドライヘッドスパ ☆肩甲骨 ☆足ツボ ☆オイル ☆腰痛 ☆フェイシャル ☆リラク
オープン日は大雪が降りました❄
2022.2.5ちょうど昨年の今頃、当店はオープンしました。
大安と一粒万倍日の開運日に合わせたところ、当日は大雪が降りました。
看板作りを急遽のれんに変更し、まだ届いていなかったのでチラシやリーフレットを店頭に置くだけという店構えでしたがお店を開きました。
オープン初日は、ずっと手を動かしていなかったことにも不安があったこともあり、手伝いに来てくれていた両親に練習も兼ねて施術をプレゼントしました。
準備期間はトータルで約一年半ぐらいかかってしまったので、それまで手をとめてしまっていた感覚がちゃんと戻るのかが心配だと行きつけの美容師さんに話したところ、
「それは大丈夫だよ、私もそうだったから」
と言ってもらい少し気が楽になったのですが、実際両親に施術をしたときは、
「これはマズい」
と思いました。
お客様のご予約が入るまでに何とかしないと思い、そこから毎日イメトレと足裏リフレなど自分の身体でできるところは自分の身体で練習していくうちに、忘れて抜けていた手技などが徐々に、自然と手が動くことで思い出されていきました。
今では、お客様にトリートメントをさせていただく時間が癒やしの時間に感じられています。
初日の予約は0でしたが、あのままいきなり初日にお客様の予約が入っていたら、期待をしてご予約してくださったお客様にがっかりさせてしまう結果につながっていたのではと思うと、大雪が降ったということにも何かしら意味があったんだなと思えます。
そして、実は当店自慢のリーフレット表紙には雪の結晶マークがデザインされています。
リーフレットはオープン前に出来上がったのでたまたまの偶然でしたが、雪の結晶マークが当店のシンボルとして描かれたことに私はシンクロニシティを感じました。
オープン日に大雪が降り不安でいっぱいになりながらもお店に立った日のことを忘れずに、2年目の今年はいつも来てくださっているお客様の日常に、ほんのちょっとの喜びを添えられるサロンに成長していくことが私の目標です。
今後も板敷川別邸をよろしくお願い致します。
最後に、オープン祝いでお花や観葉植物を送ってくださった親戚の皆様に感謝申し上げます。
自慢したくなるリーフレットと写真
お店の顔となるリーフレットは、ネットで色々なデザインのリーフレットを見ていた時にたまたま目にとまったのが、京都の和食屋さんのリーフレットで京都のJYデザインという会社が作成されたものだとわかりました。
ひと目見て「これしかない」と思うぐらい、サロンのイメージにぴったりだったので、敷居が高いかなと思いながらもダメもとで問い合わせてみたところ、快く引き受けて下さいました。
あらかじめ原稿や写真を用意してから打ち合わせに入るのですが、こちらのリーフレットの打ち合わで初めてZoomを使うことになり、担当の方とデザイナーさんと私の3人でのZoom会議だったのですが、私の機械音痴と人見知りが重なり緊張し過ぎていつものように言葉がなかなか出てこなかったのですが、そんな状態を優しく汲み取って下さり、私が求めているイメージやカラーを丁寧に聞き出して下さいました。
一旦出来上がったデザインを送って下さり、初めて表紙を見た時「JYデザインさんにお願いして良かった」と心の底から思えました。
JYデザインさんと浅野写真館さんのプロのクリエイター職人さんのタッグのおかげで、お店の顔となる素敵なリーフレットが出来上がりました。
お店のイメージを作りあげて下さったJYデザインさんと浅野写真館さんに心から感謝しております。
ショールームへ!
改装工事期間中に何度か行っていたのが、大曽根にあるビューティーガレージの名古屋ショールームです。
美容商材はほとんどこちらで揃えました。
特にアポもとらずに行けば、放っておいてくれます!
ネット注文でも揃えられましたが、私は本当に必要なものを厳選し長く大切に使いたいと思ったのと、お客様が触れて気持ちのいいタオルの感触、使い勝手のいいフットバス、座り心地のいい椅子、寝心地が良いベッドかどうかは、自分の目で見て実際に触れてみないとわからないので、あらかじめ何が必要かメモをしていき、一つ一つ感触を確かめて選んでいきました。
お店の改装工事中は父とケンカばかりしていたので、ビューティーガレージのショールームに来た時、
「本当にサロンを出すんだな」という実感がやっと湧いてきました。
大体購入するものを決め、後日再来店する時はアポをとり、音響のことなどわからないことをスタッフさんに色々聞いてみたのですが、丁寧に詳しく教えて下さりとても助かりました。
中でも私の一番のお気に入りは、
『発泡スチロールのフットバス』です。
このフットバス、実は私が初めて訪れたリラクゼーションサロンで使われていたフットバスと一緒のものなのです。
これを見るとあの時のことを忘れずに仕事ができるからいいなと思ったのと、深さがあり足を入れると底が独特な凹凸のクッションで気持ちよく、保温効果も長いので、使い勝手も抜群なのです。
もう一つ肝心なベッドは電動式なので、お客様やメニューに合わせて高さを調節できる優れモノです。
こうして厳選した板敷川別邸こだわりの商材は、どれも使い勝手がよく常にフル稼働で、いつも頑張ってくれています!
一年前の改装工事の様子
写真は改装前の状態を撮ったものです。
2021年11月から改装工事をスタートさせました。
内装工事は父が建築業をしている為お任せしました。
私が独立したきっかけは、コロナの第一次緊急事態宣言明けに、突然自分の働く場所を失ったことからでした。
心の中ではいつか自分のお店が出せたらいいなと思いずっと修業をしていましたが、それを実行に移す時は突然で雇われからの強制終了という形でやってきました。
コロナ禍真っ只中で、失業保険をもらいながら半年で仕事を探さなくてはいけない切羽詰まった状況でしたが、自分の働く場所がないなら自分で働く場所を作り、自分の本当にやりたいことをやるチャンスだと思い行動をしていたら、その時のご縁に恵まれ店舗を借りることができました。
きっかけは不運だと思われるようなことからでしたが、私はついていました。
場所は、子供の頃にモーニングを食べに来ていた思い出のある場所でした。
穏やかな板敷川を見ながら、炊き込みご飯のおにぎりとマカロニサラダが付いたお気に入りのモーニングが食べられるこの場所に、子供ながら癒やしを感じていた記憶があり、大人になってからもふとした帰り道に、この場所の空気の気持ち良さに触れ、こんなとこで自分のお店が出せたらこんな感じでこんな風かなとイメージが湧いてきた日があり、その時からすでに導かれていたのかもしれません。
改装に入る前に、どんな内装にしたいか?
長年空想し続けてきた理想の空間をコラージュしたものを父に渡し改装に入るのですが、そこからは毎日大ゲンカの日々で、薬局で「怒りっぽくなってきた」という見出しの漢方薬を買うほどでした。
父はリラクゼーションサロンには行ったことがありません。
ですが、私はリラクゼーションサロンというものは施術だけではなく、空間や照明やお手洗いの清潔感等、トータルでお客様の満足度というものが変わってくるということを、今までの経験により感じており、重要な部分を妥協することはできませんでした。
しかし、電気がつかない寒い空間で発電機を使い、一人試行錯誤しながら何回もやり直しを繰り返し、理想の空間に作りあげてくれた父に、感謝しております。
次回は改装後の話に続きます。


















