写真

ガイドライン工法(棟積み)

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棟積み作業(下準備1)

ガイドライン工法での棟積み作業は

まずは,棟(屋根の頭頂部)に棟金具を設置します.

取り付ける間隔は900mm内が基本です.

棟が長くなれば金具の個数は増えていきます.

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棟積み作業(下準備2)

棟金具を設置したら棟下の瓦(桟瓦)を納めます.

棟までの長さに合わせて瓦の長さを調整(切断)した瓦を納め

各々を釘(またはビス)で固定します.

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棟積み作業(下準備3)

棟下の長さを調整した瓦はお互いの瓦の隙間が

1寸(30mm)内になるように長さを調整(切断)して納めます.

この隙間が広いと雨漏りの原因になります.

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棟積み作業(下準備4)

棟下まで桟瓦を納めた状態です.

ここから本格的に棟積み作業にかかります.

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棟積み作業1

棟積みの最初の作業は棟の土台となる台土部分を作ります.

南蛮漆喰だけで作る方法もありますし,南蛮漆喰と面戸(めんど)瓦を使って作る方法もあります.

写真は面戸瓦を使ったケースです.

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