フィリピン バルナバクリニック 支援ご協力のお願い

 

特定非営利活動法人 NEKKO

☆フィリピン、貧しい母子のための診療所

 St.BARNABAS MATERNITY SENTER

☆「希望に満ちる家」 ” WISH HOUSE ”

 

”フィリピン、貧しい母子のための診療所”では2000年の開始から、7万人以上の患者をケアし、4930人の赤ちゃんが生まれています。

 

この診療所で行っていること

妊婦検診妊婦検診と共に正常なお産に至るよう、食事・運動・お産についての指導を行います。

お産介助:貧困で病院出産費用の捻出不可能な産婦が対象です。産婦の意思を尊重しながら、自然経過を見守ります。無理に気張らせない、家族や本人におなかを押させない、胎児にストレスをかけないお産で自然分娩をお手伝いしています。異常が確認された場合、公立病院へ転送しています。(その場合、家庭の経済状況に合わせて救命に必要な費用負担をします)

産後ケア:産後半日ぐらいで帰宅するため、産後訪問をします。新生児、産褥のケアは継続して行います。

家族計画:産後、夫を含めて家族計画指導を行います。

患者ケア:診療所に来る患者にフィジカルアセスメントをし、その場でできる対応策(マッサージや温灸など)と漢方薬や生薬、薬草などを利用し、安価で継続できるケアを指導します。赤ちゃんから老年までありとあらゆる疾患の方が訪れます。

巡回診療:診療で出会った継続経過を看るべきと判断した家庭に訪問したり貧困層の集まる地域に出向き診療・保健指導をします。

緊急食糧支援:貧困ゆえ、飢餓状態にある子どもたちや、産後母親が働けず収入がなくなった家庭で支援が必要な場合に食糧を支援します。また何らかの理由で母乳が出ず、粉ミルクも買えずに栄養失調になっている赤ちゃんへ、ミルク支援も行っています。

支援物資の利用:十分なリネンのない産後やその時集まった物資に合わせて、シーツやタオル、おむつ、赤ちゃん衣類などを支援します。

 

子供たちの笑顔!私たちが、叶えてあげよう!

 家で労働をさせられ通学できない、親に虐待されて成長できない、そんな子供たちが肩を寄せ合って未来への希望を抱く場所、WISH HOUSE。初め自分に自信がなくうつむいていた子供たちは、一緒に過ごす内に次第に顔を上げ、笑顔が見られるようになってきます。彼らに必要なのは「愛情」。親でなくても、家族でなくても、誰かが見てくれる、自分のことを応援してくれる、それが子供たちの自信ややる気に繋がり希望が満ちてきます。将来の夢を抱き、その為に今を頑張る。WISH HOUSEで出会う人々に憧れを抱き、そうなりたい!大きく夢を膨らませ、子供たちは内から湧いてくる力に素直になり、どんどんできるようになってくる自分に自信を抱けます。もしかすると、本当に私は夢を現実にできるかもしれない?!子供たちの可能性はどもまでも広がります!さあ、子供たちが自分の未来を自分の手で掴む、自分の足で歩いて行ける未来を、私たちと一緒にのぞいてみませんか?

 貧しいから逞しい、何もない強い、子供たちが一生懸命生きる姿に、豊かな私たちは気付かされることがたくさんあります。貧しい子供たちからいつの間にか教わることがあります。

 私たちだからこそできること。あなたの人生も変わるかもしれません!

 

 

皆様の理解とご協力に感謝しています。ありがとうございます。

 お話し会ではお伝えしていますが、食べ物のグローバル化が新しい病気を生んでいる、または治癒困難を起こしている私は感じています。腸内細菌・常在菌の研究が進むにつれ、伝統食、伝統的な暮らしの中で受け継がれてきた菌たちの多様性が様々な形でのストレス(自然でない食品の摂取、保存料など)によりすでに多く失われています。それに加えての環境破壊。小さなクリニックでも増え続ける病気、難産も目立つようになってきました。人を癒し、互いに成長するためにはまず知り合うこと、その上での人の手や笑顔が必要だと信じています。行き場のない貧困の母子のよりどころとして、経済的にはかなり発展してきたスービックに居場所をもうしばらく置いていたいと考えています。ご支援いただければ幸いに感じております。(冨田江里子)

冨田さんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko

 ~ バルナバクリニック リーフレット 2018年6月号より ~

 

 

私たちがいつもお世話になっている長久手市 ㈲アルティ の鍼灸師・助産師の先生のご友人で冨田江里子さんという女性がみえます。

冨田さんは2000年の開院当時はおひとりだけで病院(と呼べる施設ではなかったそうですが・・)を運営され、お産からケガや病気の治療、そして終末医療まで携わっておられるそうです。2012年7月にご帰国された時、色々とお話をうかがい直接お話もさせていただいて感銘を受け、できるだけの支援をしたいと思い現在も続けさせていただいております。わたくし個人だけではなく、賛同いただける方には支援物資のお願い、ご協力をお願いしたいと思います。

支援物資として・・

1) 医薬品

2) 新生児の保温用資材(おむつやおむつカバー 新生児用の服など)

3) 子供服やおもちゃ

を希望します。 

もしございましたら私たちに譲っていただきたいと思います。

 

また、支援金(寄付金 1,000円から)のご協力もお願いいたします。

郵便振り込み口座番号 00980-0-179028 振込宛先 CFP

ぜひとも、ご協力をいただきたくお願いを申し上げます。

 

支援物資送り先:

〒673-0433 兵庫県三木市福井2093-14

特定非営利活動法人 NEKKO フィリピン、貧しい母子のための診療所 ☏ 0794-60-2052

*ミカン箱1つ程度の大きさの物資に対し1,000-2,000円分の郵便切手を同封ください。

 

または

 

〒456-0076 名古屋市熱田区切戸町3-125-5

 ハンドヒーリングアフェクションともゑ塾 岡村 

 052-682-6898  までお願いいたします。

 

*送料も出来ればご負担いただいただくとありがたいですが、近郊の方であれば引取りにもお伺いしたいと思っております。

*ともゑ塾にお送りくださる場合は、切手の同封は必要ありません。

 

みなさまのおこころに感謝いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせは hha-okamura@mbe.nifty.com までお願いいたします。

 

2018-07-28-08-38-57 Wish House.jpg WISH HOUSE のこどもたち