改善活動は企業にとっては必須、経営革新等の支援
企業の経営革新・改善の成功のカギは社長の経営革新・改善に対してしっかりした考え方を持っているかがカギです。改善は何かを変える事ですから、変えることには人間は本能的に拒否します。一人の担当に改善をやらせるのでなく、全員参加の活動にします。可能なら若手の積極的な人がチーム員になりプロジェクトチームを立ち上げることです。 改善目標は最初は小さなテーマで成功体験をし、少しずつ大きなテーマにチャレンジするのも方法です。
生産現場のどこにムダがあるか、ムダを取り除くにはどうするかで協力工場と取り組む。
日本経営士会は「SDGs経営・CSR経営・環境経営」導入の助言・支援をおこなっています
一般社団法人日本経営士会は企業等へのSDGs経営、CSR経営、環境経営システム導入支援を行う「環境経営士」(商標登録済)の養成を行っています。そのための講座は「環境経営士養成講座」です。 「環境経営士」の活動は企業中でも中小企業に SDGs経営、CSR経営、環境経営システムの導入支援 を行います。これらの経営システムは日本経営士会が構築した中小規模企業向けの経営システムです。導入しやすく、リーゾナブルな登録料と維持費が特徴です。詳しくは「環境経営士」で検索ご参照下さい。
日本生産性本部にて「環境経営士」(商標登録済)養成講座を行った折の様子。私は講師の1人です。
6次産業化を推進
㈱パソナグループで農林漁業経営塾で3年間の東京、神奈川、静岡、千葉、山梨の1都4県をエリアとして、この事業の広報活動、セミナー講師、個別農業経営体の経営指導などの経験をしました。
全国中小企業団体中央会から農商工連携人材育成事業を(一社)日本経営士会が受託しました。神奈川会場では5日間コース(実地研修含む)で18人が登録出来ました。私は神奈川会場の責任者兼研修講師をつとめました。現在は「食の6次産業化プロデユーサー」高レベル取得に向けて準備中。
農水省の補助金にて「6次産業化人材育成研修」を神奈川でも実施。三浦半島のダイコン収穫。
ものづくり補助金申請支援、経営革新申請、小規模企業持続化補助金申請支援 国は革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を行う政策を実施しています。これら補助金申請などは限られた人材の中小企業にとってハードルが高くなっています。御社に代わり申請支援を行います。
当初は製造業対象でしたが、最近はサービス業も対象になりました。