インフォメーション

2025-09-02 17:13:00

メダカの産卵

 コスモス山原では、玄関前の水槽でメダカを飼っています。主に、一人の利用者さんが熱心に面倒を見ています。

 その利用者さんが、今朝、「ほら、またメダカが卵を産んだよ。」と産卵床についた卵を見せてくれました。そして、「9月なのにまだ卵を産むんだね。」と驚いていたので、「毎日暑いから水温が下がるまでこれからも産むと思いますよ。」と答えました。
 調べると、「メダカの産卵は、水温18℃以上、日照時間12~13時間以上の環境下で活発になります。」とありました。
 まだまだ暑い日が続く予報ですので、暫くの間はメダカの産卵を見ることができそうですね。

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2025-09-01 17:10:00

今月のリース

 コスモス山原では、玄関にリースを飾っています。これは、スタッフの心理カウンセラーが、毎月色紙を折ったり切ったりして手作業で作っているものです。

 今月のリースは、「色とりどりのコスモスの花」と「二匹のトンボ」で秋を表現し、利用者の皆様に9月の季節感を味わっていただいています。 
 それにしても、暦の上ではすでに秋だというのに、厳しい残暑が続き、熱中症が心配な毎日です。早く秋らしい気温になることを切に願います。
 当グループホームにお越しの際は、是非実物のリースをご覧ください。

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2025-08-31 17:06:00

のはらうた

 コスモス山原では、入口入ってすぐの壁に詩(短歌、俳句等も含む)を掲載しています。これは、詩人、童話作家である工藤直子さんが書いた「のはらうた」です。  

 「のはらうた」は、“のはらの仲間”たちのつぶやきを、工藤直子さんが書き留めた、というスタイルの詩集で定期的に新しい詩に貼り替えています。  
 今回は、「つゆくさ さやか」が書いた「のはらのあおぞら」、「こおろぎしんさく」が書いた「はなしてみたよ」、「からすえいぞう」が書いた「きょう」の三作品を掲載しました。
 これらを見た方が、温かい気持ちになり、身の回りの動植物や自然に目を向けたり、「自分もそうだなあ」と自分を振り返り、自己肯定感を高めるきっかけとなったりすれば幸いです。

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2025-08-28 10:34:00

梨のジャム

 ブルーベリー、びわ、桃に引き続き、スタッフによる手作りジャム第4弾として、本日の朝食で「梨」のジャムを提供しました。

 前回の投稿で第4弾のジャムの予想をお聞きしましたが、「スイカ」「ブドウ」メロン」の意見が聞かれました。
 今回、皆さんの予想外の「梨」のジャムとあって、利用者さんの期待も高まりました。
 トーストに塗って食べた利用者さんからは次のような感想が聞かれました。
 「シャキシャキとした歯応えでスッキリとした味わいだった。」「甘すぎず、自然の梨の味がして美味しかった。」「今回の梨のジャムも初めて食べたのでとても嬉しかった。」
 中には、大好きなマーガリンを塗った後に、たっぷりの梨のジャムを重ねて塗って食べていた利用者さんもいました。
 さて、この後、第5弾のジャムはあるのでしょうか?乞うご期待!

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2025-08-19 21:04:00

もものジャム

 ブルーベリー、びわに引き続き、スタッフによる手作りジャム第三弾として、本日の朝食で「もも」のジャムを提供しました。

 トーストに塗って食べた利用者さんからは次のような感想が聞かれました。
 「綺麗な桃の色のジャムで桃の良い香りがして、食欲が湧いた。」「桃の素材の良さが出ていて、自然の優しい甘みがあって美味しかった。」「既製品とは違い、果肉が溢れていて手作りの味わいがあった。」「桃のジャムを食べたのは初めてだった。」
 さて、次なる手作りジャム第四弾は何でしょう?ヒントは、これからの季節の旬な果物です。わかった方は予想をお聞かせください♪

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