活動内容&発行物
活動内容
茂倉うり、島根芋(とうねいも)、早川インゲンなど
山梨県早川町で長年栽培されている伝統野菜の種子の保存・
継続栽培を中心として活動しています。
他、早川町内での直売イベントを開催したり、町外のイベントで
出店したりしてPR活動を行います。
=以下、定款から活動の目的と内容を引用=
当法人は、早川町の伝統野菜に関する歴史と食文化を人々に周知し、 食材としての普及を推進し、
伝統野菜の新たな価値を創造するとともに、その種と栽培技術を後世に残していくことを目的とし、
その目的に資するため、次の事業を行う。
1 伝統野菜の認証・販売用ルール作り
2 種子採取のための栽培・収穫
3 販売品の流通支援(ミニ朝市、イベント出店等)
4 上記 1~3推進のための検討会実施
5 種子保存
6 保存種子の試験栽培
7 早川町内の伝統野菜の商標登録
8 伝統野菜の特性・特徴・来歴の記録・遺伝子検査等
9 伝統野菜に関する研修会・勉強会等への参加
10 獣害対策・草刈り・耕転などの作業支援
11 市民農園運営・援農ボランティア・農体験等の交流人口受け入れ
12 伝統野菜を地域活性資源として活用する事業
13 その他当法人の目的を達成するために必要な事業
発行物
早川の伝統野菜について知りたい方はこちら
早川伝統野菜パンフレット.pdf (7.76MB)
参考:NPO法人日本上流文化圏研究所発行
山人ルーツVol.1/今も受け継がれる「伝統野菜」.pdf (20.08MB)
伝統野菜の食べ方はこちら
早川町内での直売イベント「集落応援ミニ朝市」チラシはこちら
※イベント出店時には随時「お知らせ」のページとSNSを通じて、情報をお伝えします。
是非SNSをフォローしてお待ちください。
年度ごとの活動詳細はこちら
R7早川伝統野菜保存会会報誌.pdf (3.19MB)




