ブログ
補聴器を買ってから一年で失くしてしまいました。保証書で新しくできますか?
補聴器の保証について
お客様各位、
いつも弊社をご利用いただき、誠にありがとうございます。
補聴器をお買い上げいただいたお客様には、一定の保証期間が設定されていますが、保証の対象は製品の故障や不具合に限られております。誠に申し訳ございませんが、補聴器の紛失については保証対象外となります。
したがいまして、購入から一年以内であっても、補聴器を紛失された場合は保証書で新しい補聴器をお渡しすることはできません。予めご了承ください。
何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお電話やインスタグラムでお問い合わせください。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
はじめて補聴器作製をお考えの際
補聴器を初めて作る際のガイドラインについて以下にまとめました。補聴器は聴力の改善に役立つデバイスですが、適切に選び、設定することが重要です。
1. 聴力検査の受診
- 専門医の診察: 耳鼻咽喉科の専門医に相談し、聴力検査を受けましょう。医師は聴力の程度や原因を特定し、補聴器の必要性を判断します。
2. 補聴器の種類の理解
補聴器にはさまざまな種類があり、生活スタイルや聴力の程度に応じて選ぶことが大切です。
- 耳あな型(ITE): 耳の中に装着するタイプ。目立ちにくいが、小型のため機能が制限される場合がある。
- 耳掛け型(BTE): 耳の後ろに装着するタイプ。幅広い聴力の範囲に対応可能で、操作が簡単。
- RIC(Receiver-in-Canal): 受話器が耳の中にあり、音質が良い。BTEと似ているが、より小型。
- 箱型補聴器:手に痺れがあったりする方にもおすすめです。
3. 補聴器の機能と特徴
- デジタル補聴器: 音をデジタル信号に変換し、ノイズキャンセルや方向性マイク、Bluetooth接続などの機能がある。
- アナログ補聴器: 音をそのまま増幅するタイプ。デジタル補聴器に比べて安価だが、機能が限られる。
4. 試着と調整
- 試着期間: 補聴器を試着して、フィット感や音質を確認します。初めての人には慣れるまで時間がかかることがあります。当店では1週間のお貸し出しを設けております。
- 調整: 認定補聴器技能士が補聴器の設定を調整します。必要に応じて何度か調整を行います。
5. 購入と保証
- 価格: 補聴器の価格は性能や機能によって異なります。
- 保証とアフターケア: 保証期間やアフターケアのサービス内容を確認し、定期的なメンテナンスや修理を行います。
6. 使用とメンテナンス
- 使用方法の習得: 補聴器の使い方を正しく習得し、日常生活で快適に使用できるようにします。
- メンテナンス: 定期的な掃除や電池の交換、点検を行い、長く使用できるようにしましょう。
7. 生活への適応
- 適応期間: 補聴器に慣れるまで時間がかかることがあります。少しずつ使用時間を延ばし、慣れていくことが大切です。
- サポートの活用: 家族や友人、サポートグループの支援を受け、快適な生活を送りましょう。
まず初めての方には耳鼻科の受診をお願いしております。補聴器に関するご質問はお電話やインスタグラムでもお問い合わせいただけます。
駐車場はありますか??
メガネのフィット感が合わない、かけてて痛くなる
メガネのフィット感と装着感を改善する方法
メガネをかけるとき、フィット感や装着感の問題に悩むことがあります。メガネが顔に合わず、ずれやすかったり、長時間使用すると耳や鼻が痛くなったりすることはよくあります。今回は、こうした問題を解消するための方法と具体例を紹介します。
1. 専門店でのフィッティング
まず、メガネを購入する際には、必ず専門店でフィッティングを受けることが重要です。専門のスタッフがあなたの顔の形やサイズに合わせて調整します。
あとはフレーム選択時にできるだけ鼻パッドのあるものを選びましょう。
具体例:
- 鼻パッドの調整:メガネがずれる場合、鼻パッドの位置を調整することで、しっかりと固定されます。
- 耳掛け部分の調整:耳の後ろが痛くなる場合、耳掛け部分を調整して、圧力を均等に分散させることができます。
2. 軽量フレームの選択
重いフレームは長時間の使用で不快感を引き起こすことがあります。軽量で柔軟な素材のフレームを選ぶことで、快適に過ごすことができます。
具体例:
- チタン製フレーム:軽量で耐久性があり、アレルギー反応も少ないため、敏感肌の人にも適しています。
- 樹脂製フレーム:軽くて柔軟性が高く、カラーバリエーションも豊富です。
3. フィット感を高めるアクセサリーの活用
メガネのフィット感を向上させるためのアクセサリーも有効です。
具体例:
- シリコン製の鼻パッドカバー:既存の鼻パッドに取り付けることで、滑りにくくし、快適さを向上させます。
- 耳掛け部分のグリップカバー:耳の後ろに取り付けることで、ずれにくくし、痛みを軽減します。
4. 定期的なメンテナンス
メガネは定期的にメンテナンスすることも重要です。長期間使用すると、フレームが歪んだりネジが緩んだりすることがあります。
具体例:
- メガネ店での調整:半年に一度はメガネ店でプロの手による調整を受けることをおすすめします。
- セルフメンテナンス:自宅でフレームを中性洗剤で水洗いすることでフィット感を維持できます。
5. 運動用メガネの活用
スポーツや運動時には、専用のスポーツメガネを使用することで快適さを保つことができます。
具体例:
- スポーツバンドの利用:激しい動きでもずれにくいスポーツバンド付きのメガネを選ぶことで、快適に運動ができます。
- ゴーグル型のメガネ:特に激しいスポーツには、ゴーグル型のメガネが適しています。これにより、視界が確保され、安全にプレイできます。
これらの方法を試して、自分に最適なメガネのフィット感と装着感を見つけましょう。快適なメガネ生活を楽しむために、ぜひ参考にしてみてください。


