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2024-06-22 17:59:00

補聴器と集音器の違いってなに?

補聴器と集音器の違いについて

補聴器と集音器はどちらも聴覚をサポートするためのデバイスですが、それぞれの役割や機能には大きな違いがあります。ここでは、その違いを少し解説いたします。

補聴器とは?

補聴器は、聴覚障害を持つ方々の生活の質を向上させるために設計された医療機器です。以下のような特徴があります。

  1. 個別調整が可能: 補聴器は、使用者の聴力の状態や生活環境に合わせて精密に調整することができます。聴力検査の結果をもとに、専門のスタッフが最適な設定を行います。
  2. 高度な音質: 雑音を抑え、周波数ごとに細かく調整できる高度な音質処理技術が搭載されています。
  3. 小型で目立たない: 耳の形に合わせて作られるため、装着時に目立ちにくいデザインが特徴です。
  4. 消費税がかからない等々

集音器とは?

一方、集音器は一般的に日常の会話やテレビの音声を増幅するための簡易的なデバイスです。以下のような特徴があります。

  1. 汎用性: 集音器は簡易的に使用できるように設計されており、特定のユーザーに合わせた調整は行われません。
  2. 手軽さ: 価格が比較的安価で、購入後すぐに使用することができます。細かなフィッティングや調整はできません。
  3. 簡素な機能: 基本的な音声増幅機能のみが搭載されており、補聴器のような高度な音質処理機能はありません。

玉文堂・東総補聴器センターでは補聴器の販売をするにあたり、認定補聴器技能士が2名在籍しております。

しかし、私たちはお医者様ではないですので医学的なご説明はできません。初めて補聴器をお考えの際はまずお近くの耳鼻咽喉科にご相談ください。お耳の状態はお医者様よりご説明があるかと思います。

最後に、補聴器を詳しく理解することでより良い補聴器ライフになるかと思います。補聴器に関するご不明な点やご相談がございましたら、お気軽に当店までお問い合わせください。

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