インフォメーション

2025-02-28 21:38:00

AIカラーシステムによる鈑金修理 ~事例6:後部の修理

車種:ダイハツ タント

修理部位:バックドア、リアバンパー

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後部の事故修理

バックドアとリアバンパーは交換です

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バンパーを外してみると中も結構、損害があります

このまま新しいバックドアを付けてもドアが閉まらないので、先に

中を修理します

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鈑金して直ればと思いましたが無理でした

あきらめて、交換していきます

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ダメな部品をカットして新しい部品と比較

余分な部分をカットして繋げて直します

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仮合わせ中

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接合終了です

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塗装後、まったく分からないほど現状復帰

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完成です

当たり前ですが、バックドアもばっちり閉まります(笑)

2025-02-27 20:23:00

AIカラーシステムの概要説明 「これで、ユーザーのニーズに応えていきます!」

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AIカラーシステムで調色するためには、まずは実車の色を撮るカメラが必要です。

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カメラ本体の下にレンズがあるのでこの部分を車のボディーに当てます

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こんな感じで3回撮影します

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撮影が終わったらメインのコンピュータとUSBで接続します

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カメラのデータを読み込みをします

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近い色の順番で候補が出てきます。 クルマにはカラー番号というものが

あるのでその番号で簡単に出るんじゃないのと思われますが、生産した

年式で実は同じカラー番号でも異なった色あいになることがあります。

この機械のいいところはその生産年式で異なる同じカラー番号の中から

1番近い色をAIが判断して出してくれるところにあります。 爆大にある

データの中からこれを判別してくれるというのが最大の利点です。 

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あとは抽出してくれたデータを専用のハカリに送信して色を足していき

完成になります

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出来上がった色を専用の台紙に色を塗って、

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もう一度、この塗った色をカメラで測定します

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このカメラで撮ったデータをまたコンピュータに送信して実際の

クルマとの色差を確認します。 今回はDランクなのでやや遠い結果

になりました。 購入してから何度も使っていますがレンズの反射の

関係でブラック系の色の調色はやや弱いようです。

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この様にAになるべく近づく様にこの後も2回3回同じ工程を繰り返して

微調整して終了になります。 今まではこれらの作業を長年培ってきた

目と感覚で合わせてきましたが常に同じ色をやっていれば感覚で早く

はなりますが、ここまで多種多様にカラーが増えてくると目と感覚だけに

頼るのも限界で時間がかかるときには1日色合わせをすることもよくありました。

それに比べると自分の目の代わりにカメラが色を見てくれて、自分の感覚の

代わりにAIが判断してくれるので色合わせが早くなるのは当然ですね。

ただたまに裏切られて全く違う色あいになることもあるのでその場合はやはり

長年の目と感覚は大事になります。 

これからの鈑金塗装業務には、かかせないツールです。

このツールを活用してみなさまの納得いく仕事をやっていきます!

 

2025-02-26 20:12:00

サイドミラー修理 ~事例5:鹿と衝突事故による案件

車体:トヨタ ヤリス

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前回鹿と衝突したヤリスの右サイドミラーの交換修理です

鹿とぶつかったことでその衝撃でミラー本体がガタガタしています

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単純にサイドミラーといっても最近は安全装置の充実によりたくさんの

部品が付いています

今回は、カメラ、ウェルカムランプ、BSM、ミラーヒーターなど

バラバラにして交換していきます

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ミラーの裏面

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ミラー本体内部

 

組み上げて終了です

これだけの部品で構成されているので、最近のサイドミラーは高額な

部品となっています

みなさん、気を付けてくださーい!

 

2025-02-25 20:01:00

AIカラーシステムによる鈑金修理 ~事例4:鹿と衝突事故の鈑金修理

車両:トヨタ ヤリス

損害状況:鹿と衝突してキズや凹みがあります

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ドアは交換のため外します

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他は鈑金修理していきます

ボンネットに貼ってあるのがAIカラーシステムで調色中のカラーデータです

とても難しい色なので今回は3回調色を行いました

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色もばっちりあったので塗装に入ります

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完成しました♪

夕方の太陽の西日が車を照らしています

きれいな仕上がりです

 

2025-02-19 18:53:00

AIカラーシステムによる鈑金修理 ~事例3:右リアの事故修理

車両:マツダAZワゴン

損害状況:右リアの事故修理

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今回は切断して交換していきます

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 パネルの仮合わせ作業中

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塗装の一歩手前まで出来ました

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完成です

今回もAIカラーシステムのおかげで色もばっちりです

職人技がAIに変わる日が来るとは思いませんでした

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