インフォメーション

2025-12-24 22:14:00

中古車販売も承ります! 「興味のある方はどうぞご来店くださいませ」

車種:トヨタ プリウス(中古車)

走行距離:10万キロ超

1D8B0A0B-D2D7-4286-9F17-C8D79853E197.JPEG

今回は中古車販売です。 最近ガソリンが高いのでハイブリッドの車が人気ですね。

ただ最近の車は高い! という事でこの型のプリウスが値段も落ちついてきてお買い

求めやすくなっています。 10万キロを超えている車両でもなかなか壊れないので

本当に優秀なクルマです。

2025-03-01 22:03:00

変わった依頼 ~事例7:「耕運機を雪かき機にカスタマイズしてほしい」

車体:ヤンマー耕運機

依頼:耕運機に除雪用部品の作成

DF0E7CE0-1D68-4754-A8A1-41FD5C566CB7.JPEG

ときに、このような受注が入ってきました

「無いもの」を1から作るのは本当にむずかしいですが、やってみましょうと

いうことで引き受けました

不要なドラム缶を利活用しての部品づくり・・・

除雪するには強い力が必要なので、補強していきます

54B02C5A-00A7-474F-9979-22ABB19CF086.JPEG

完成です

ヤンマーはやっぱり、赤が似合う!

既製品のような仕上がりになりました

あとは雪が降ってからのお楽しみです(笑)

 

2025-02-28 21:38:00

AIカラーシステムによる鈑金修理 ~事例6:後部の修理

車種:ダイハツ タント

修理部位:バックドア、リアバンパー

31F09B3D-5E85-46B3-9BB6-9DCE6E9CAFB0.JPEG

後部の事故修理

バックドアとリアバンパーは交換です

A915EE82-7017-47CF-A36D-67BAB74B3D1B.JPEG

バンパーを外してみると中も結構、損害があります

このまま新しいバックドアを付けてもドアが閉まらないので、先に

中を修理します

C0DC2008-0852-4352-A50E-3482B4048EC7.JPEG

鈑金して直ればと思いましたが無理でした

あきらめて、交換していきます

88C9925C-CF51-4F5B-A1E6-057BE81CD921.JPEG

ダメな部品をカットして新しい部品と比較

余分な部分をカットして繋げて直します

A2DF1886-61E1-4114-8D89-904DAE51585A.JPEG

仮合わせ中

D78C3BDF-6B23-46D1-8FFB-1EA25DDAA4F9.JPEG

接合終了です

15082E49-166F-4084-A06F-193036AD4083.JPEG

塗装後、まったく分からないほど現状復帰

09A3F7EB-CB20-4FDE-96B3-95BDC2EA4829.JPEG

完成です

当たり前ですが、バックドアもばっちり閉まります(笑)

2025-02-27 20:23:00

AIカラーシステムの概要説明 「これで、ユーザーのニーズに応えていきます!」

 75887A27-80C3-4984-9DE7-96AF7B1178CE.JPEG

AIカラーシステムで調色するためには、まずは実車の色を撮るカメラが必要です。

10381AE0-0B85-42FA-90C3-D12B79B62A0F.JPEG

カメラ本体の下にレンズがあるのでこの部分を車のボディーに当てます

8A5313A2-952E-44CA-9038-6648A11F8A6D.JPEG

こんな感じで3回撮影します

357E1065-8895-41A8-8031-A68692BA3C50.JPEG

撮影が終わったらメインのコンピュータとUSBで接続します

F1F3C04C-6C6E-4E8E-8E83-CA59908657E3.JPEG

カメラのデータを読み込みをします

59617BCA-6EFB-404A-A8DC-50471D399D7D.JPEG

 

近い色の順番で候補が出てきます。 クルマにはカラー番号というものが

あるのでその番号で簡単に出るんじゃないのと思われますが、生産した

年式で実は同じカラー番号でも異なった色あいになることがあります。

この機械のいいところはその生産年式で異なる同じカラー番号の中から

1番近い色をAIが判断して出してくれるところにあります。 爆大にある

データの中からこれを判別してくれるというのが最大の利点です。 

922C2535-D4C7-435E-B0C5-7EF899677EA6.JPEG

あとは抽出してくれたデータを専用のハカリに送信して色を足していき

完成になります

CB8A8711-4625-409F-9934-8C95EF737E4B.JPEG

出来上がった色を専用の台紙に色を塗って、

0285D7B0-1D5B-46B7-B884-F865C647D395.JPEG

もう一度、この塗った色をカメラで測定します

06648AD1-680D-46B9-A08A-7FE5927621E8.JPEG

このカメラで撮ったデータをまたコンピュータに送信して実際の

クルマとの色差を確認します。 今回はDランクなのでやや遠い結果

になりました。 購入してから何度も使っていますがレンズの反射の

関係でブラック系の色の調色はやや弱いようです。

88972316-C23D-402C-BA6B-8D68E2D094DF.JPEG

 

この様にAになるべく近づく様にこの後も2回3回同じ工程を繰り返して

微調整して終了になります。 今まではこれらの作業を長年培ってきた

目と感覚で合わせてきましたが常に同じ色をやっていれば感覚で早く

はなりますが、ここまで多種多様にカラーが増えてくると目と感覚だけに

頼るのも限界で時間がかかるときには1日色合わせをすることもよくありました。

それに比べると自分の目の代わりにカメラが色を見てくれて、自分の感覚の

代わりにAIが判断してくれるので色合わせが早くなるのは当然ですね。

ただたまに裏切られて全く違う色あいになることもあるのでその場合はやはり

長年の目と感覚は大事になります。 

これからの鈑金塗装業務には、かかせないツールです。

このツールを活用してみなさまの納得いく仕事をやっていきます!

 

2025-02-26 20:12:00

サイドミラー修理 ~事例5:鹿と衝突事故による案件

車体:トヨタ ヤリス

9D8DA274-D966-4259-9EB3-A2E52C8D867B.JPEG

前回鹿と衝突したヤリスの右サイドミラーの交換修理です

鹿とぶつかったことでその衝撃でミラー本体がガタガタしています

0B270C71-1581-47AC-A1B3-20CE13B82DF2.JPEG

単純にサイドミラーといっても最近は安全装置の充実によりたくさんの

部品が付いています

今回は、カメラ、ウェルカムランプ、BSM、ミラーヒーターなど

バラバラにして交換していきます

B01991A9-1495-4303-9E58-95CB23F45F42.JPEG

ミラーの裏面

9CC9980A-2CF6-4AB1-BCFB-F69E57F13033.JPEG

ミラー本体内部

 

組み上げて終了です

これだけの部品で構成されているので、最近のサイドミラーは高額な

部品となっています

みなさん、気を付けてくださーい!

 

1 2 3
誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる