日記

2021-02-15 15:01:00

今一度、震災対策を見直しましょう

トイレトレーニングについて、アップしておりましたが、一度中断して週末の地震について。

皆さんの地域への影響は、大丈夫でしたでしょうか?

3月には、東日本大震災から10年と、最近テレビで取り上げていますので、

少し、ドキッとしましたね。

あれから10年、忘れることなく、見直すように言われている気がしました。

 

ワンコたちの様子は如何でしたか?

飼い主さんの緊張に同調して、緊張状態になったワンコもいるでしょう。

怖くて、普段入らない隙間に入ったり、グルグル速足で歩きまわる子もいるでしょう。

まずは、飼い主さんが落ち着いて、少し抱っこしてあげると、落ち着いてきます。

 

地震だ!逃げなきゃ!と窓を開けた時に、外へ飛び出すワンコもいます。

ワンコも必死になれば、普段出ない所から出たり、隣の屋根に飛び移ったりもします。

まずは、飼い主さんが落ち着いて、外に出る必要があれば、リードを付けること

絶対に忘れずに!

 

震災で避難する場合の持ち物などは、ネットにもいろいろあがってますね。

DogJJからは、是非2つほど。①迷子札・鑑札、②クレートです。

ご自宅では、首輪を外しているワンコも多いですが、首輪を外しても迷子札を付けたり、

鑑札を付けることを忘れずに!

チョーカータイプなら、ワンコの首への負担も防げますし、お洒落なタイプもあります。

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ワンコを素っ裸にせず、必ず、迷子札と鑑札をつけるチョーカーなどをつけておきましょう。

マイクロチップの装着義務付けも始まっていますが、マイクロチップは

マイクロチップリーダーがないと情報が読めません。

ご近所の方が保護してくれても、連絡先が分からないんです。

マイクロチップの情報が分かっても、その情報は、市区町村に届けられている番号と確認する

必要があり、一般の方が保護しても、すぐに飼い主さんに連絡することができません。

アナログですが、迷子札に「ワンコの名前」「飼い主さんの名前・連絡先」があれば、

すぐに電話をしてもらえて、お迎えに行けます。

 

そしてクレート。避難先に運んでいけば、ワンコの安全地帯になります。

警察官や消防士の方が、必ずしも、ワンコが平気な方ばかりではありません。

直接触るのが苦手、触り方が分からない方もいます。

クレートに入った状態なら、運んでもらえますので、クレートトレーニングは大切です。

クレートの中でご飯が食べられたり、車に積んで置いて、旅先の部屋に置いておけば、

ゆっくり休める場所にもなります。

クレートトレーングにご興味がある方、是非、DogJJにご連絡下さい。

一緒にやってみましょう。

 

3月で10年になる東日本大震災。今一度、色々な対策を見直してみましょう。

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