日記
今一度、震災対策を見直しましょう
トイレトレーニングについて、アップしておりましたが、一度中断して週末の地震について。
皆さんの地域への影響は、大丈夫でしたでしょうか?
3月には、東日本大震災から10年と、最近テレビで取り上げていますので、
少し、ドキッとしましたね。
あれから10年、忘れることなく、見直すように言われている気がしました。
ワンコたちの様子は如何でしたか?
飼い主さんの緊張に同調して、緊張状態になったワンコもいるでしょう。
怖くて、普段入らない隙間に入ったり、グルグル速足で歩きまわる子もいるでしょう。
まずは、飼い主さんが落ち着いて、少し抱っこしてあげると、落ち着いてきます。
地震だ!逃げなきゃ!と窓を開けた時に、外へ飛び出すワンコもいます。
ワンコも必死になれば、普段出ない所から出たり、隣の屋根に飛び移ったりもします。
まずは、飼い主さんが落ち着いて、外に出る必要があれば、リードを付けること
絶対に忘れずに!
震災で避難する場合の持ち物などは、ネットにもいろいろあがってますね。
DogJJからは、是非2つほど。①迷子札・鑑札、②クレートです。
ご自宅では、首輪を外しているワンコも多いですが、首輪を外しても迷子札を付けたり、
鑑札を付けることを忘れずに!
チョーカータイプなら、ワンコの首への負担も防げますし、お洒落なタイプもあります。
ワンコを素っ裸にせず、必ず、迷子札と鑑札をつけるチョーカーなどをつけておきましょう。
マイクロチップの装着義務付けも始まっていますが、マイクロチップは
マイクロチップリーダーがないと情報が読めません。
ご近所の方が保護してくれても、連絡先が分からないんです。
マイクロチップの情報が分かっても、その情報は、市区町村に届けられている番号と確認する
必要があり、一般の方が保護しても、すぐに飼い主さんに連絡することができません。
アナログですが、迷子札に「ワンコの名前」「飼い主さんの名前・連絡先」があれば、
すぐに電話をしてもらえて、お迎えに行けます。
そしてクレート。避難先に運んでいけば、ワンコの安全地帯になります。
警察官や消防士の方が、必ずしも、ワンコが平気な方ばかりではありません。
直接触るのが苦手、触り方が分からない方もいます。
クレートに入った状態なら、運んでもらえますので、クレートトレーニングは大切です。
クレートの中でご飯が食べられたり、車に積んで置いて、旅先の部屋に置いておけば、
ゆっくり休める場所にもなります。
クレートトレーングにご興味がある方、是非、DogJJにご連絡下さい。
一緒にやってみましょう。
3月で10年になる東日本大震災。今一度、色々な対策を見直してみましょう。
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