日記
ノーリードのお散歩はやめましょう
季節が行ったりきたりの三寒四温の日々ですね。
寒い日もあって、体調が整いにくいと思いますが、愛犬と共に気を付けて過ごしましょう。
さて、今日はノーリードの話です。
都心で、ノーリードのワンコは、ほとんど見かけなくなりました。
昔と違って野良犬もいませんし、ノーリードだと迷子かな?と感じるほどです。
そんな中で、極たまにノーリードの飼い主さんを見かけたときは、
「リードをつけましょうね」とお声がけをしています。
お返事は、「うちの子は大丈夫なんですよ」という方や「この路地は平気なの」という感じ。
もちろん、ワンコが迷子になったり、疾走しないか心配してお声がけしています。
でも、別の見方をすると、犬が苦手な人や小さいお子さんは、ノーリードの犬は怖いんです。
愛犬家の方は、5キロ以下の超小型犬を怖がるなんて!と驚きますが、苦手な方からすると、
小さくても大きくても、犬は犬。
リードが付いていなくて、自由に動ける獣がいるなんて、、怖すぎます。
足元にまとわりついて、可愛いと感じるのは愛犬家だけ。
そう、苦手な人にとっては、とても怖い状況です。
お子さん目線で見ると、5キロでも、決して小さく感じ無いお子さんもいるでしょう。
愛犬家以外の方のために、愛犬家が嫌われない様に、ノーリードはやめましょう。
そして、「うちの子は大丈夫」という自信。
おそらく、90%の確率で、いつもの路地からは逃げない、呼べば戻ってくるのだと思います。
ただ、”絶対”はありません。
車やバイクが通って驚いたり、普段見慣れない服装の方々に驚くかもしれないし、
カラスが来てバトルになるかもしれない、そして、走り出してしまうかもしれません。
そんな時、ノーリードを後悔しても遅いんです。
愛犬のため、愛犬家以外の方々のために、愛犬と繋がるリードを付けて過ごしましょう。
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