日記
スバル レガシィB4
こちらのお車はスバルのレガシィB4。
スバルのレガシィと言えば1代目が1900年代後半頃から販売され、現代まで形を変えて販売されているフラグシップモデルの一台です。
現在では7代目まで販売されており、こちらのレガシィB4はその6代目に当たります。
同時期にはレガシィアウトバックも販売されており、販売当時の注文台数は大半がアウトバックモデルだったようです。
なのでセダンモデルであるB4は実は希少になりつつあるお車だったりします。
さて、ここからはご依頼のお話ですが、フロントバンパーのドレスアップを行います。
ただし、ドレスアップとは言っても形状を大きく変更するような大胆なものではなく、見る人が見れば気づけるかもしれないさりげない程度。
今回はフロントバンパーグリルのメッキ部に黒のラッピング加工を施し、フォグカバーも黒で塗装します。
まずはバンパーを取り外したのち、グリルから縁のメッキパーツとエンブレムを取り外します。
本来は分解する部品ではないので両面テープで固定されていました。
グリルやメッキパーツに張り付いた両面テープは新しいものに張り替えるため剥がしておきます。
そしてこちらが取り外したメッキパーツとエンブレムです。
既にラッピング処理されていますが、単体で見ても別物のような印象を受けますね。
新しい両面テープと数本のビスでグリルに組み付ければラッピング作業は終了。
こちらはフォグカバーの塗装時の写真です。
元のカバーは未塗装の樹脂パーツなので黒く塗装するだけで大きく印象が変わります。
しっかり乾燥を経てからバンパーを復元すれば完成。
純正に有りそうで無い色合いのフロントバンパーのレガシィ。
バンパーを全体で見たときにノーマルと比べると引き締まった印象を受けます。
オーナー様のこの車に対するこだわりが感じられますね。
これからも大事に乗っていただければ幸いです。
本日はご入庫ありがとうございまた。







