日記
2026年秋冬トレンドセミナーへ!学んだのは流行、そして一番大切なこと
8月17日(月)、名古屋・栄にあるアリミノのスタジオで、2026年秋冬トレンドセミナーを受講してきました!
今回はファッション、ヘア、メイクまで含めた総合的なトレンドセミナー。
「そもそも流行って、どうやって生まれるの?」
「その流行を、美容室の仕事にどう落とし込んでいくの?」
普段何気なく見ているトレンドも、その背景や流れを知ると「なるほど!」の連続。これからのサロンワークにも活かせそうな、とても勉強になる内容でした。
そして今回、僕が一番心に残ったのは、技術やトレンドの話ではありませんでした。
講師の方が言われた、
「いろいろなテクニックやトレンドもあるけれど、一番大切なのは“優しさと思いやり”」
という言葉。
美容師は技術職なので、ついつい「もっと上手くなりたい」「新しい技術を覚えたい」と技術ばかりに目が向きがちです。
でも、その技術を誰のために使うのか。
結局は、目の前のお客様に喜んでもらうためなんですよね。
新しい流行を学ぶことも大切。
技術を磨き続けることも大切。
でも、その土台に優しさと思いやりがなければいけない。
長く美容師をやっていても、改めて大切なことを教えていただいた一日でした😊
ちなみに今回はバイクではなく車で名古屋へ🚗
たまには車もいいですね(笑)
これからも新しい技術やトレンドを学びながら、一番大切な「人を思いやる気持ち」も忘れずに仕事をしていきたいと思います!
【朝からまさかの珍客🐢】
今朝、お店の掃除をしていると、外で何やらモゾモゾ動くものが…。
この辺は野良猫が結構多いので、
「また猫かな?」と思って見てみると……
ん?
……亀?🐢
思わず二度見。
やっぱり亀でした🤣
お店の前には川が流れているので、そこから来たのかな?と思ったのですが、川からお店まではかなり急な段差。
いやいや、君、その足でどうやってここまで登ってきたの??😂
朝から謎が深まるばかりです。
とりあえず、このまま道路へ冒険に出られても困るので、川まで連れて行って無事に帰してあげました。
それにしても……
猫13匹に囲まれて暮らしている我が家ですが、まさか店の外から亀までやって来るとは。
アトリエ・ズームアップ、ついに動物園化が始まったのかもしれません🤣
次は何が来るんだろう……🦆🦝🦌
美容科学指導士講座の最終回受講してきました
7月27日(月)は、美容科学指導講座 第5回・最終回を受講してきました!
今回はウインクあいちではなく、美容あいち会館へ。バイクで気持ちよく行ってきました。
講習では、実践形式で「頭皮にやさしいヘアカラー」の技術をしっかり勉強。すぐにサロンワークで活かせる内容ばかりで、とても充実した一日でした。
…ところが帰る時、バイクの駐輪場でちょっとしたハプニング。
精算機の前で財布を開くと、5,000円札と10,000円札しかなく、1,000円札がない…。
両替するためだけに、近くで意味もなくソフトクリームを買うことに(笑)。
暑かったので、結果的にはおいしかったから良しとします🍦
今年は「なんだか全然休んでないなぁ…」と思って調べてみたら、4月から9月までの月曜定休日は26日。そのうち18日が講習会でした!
そりゃ家にいないわけです(笑)。
でも、学んだ分だけお客様により良い技術やサービスでお返しできます。これからも「日本一講習会に出る美容師」を目指して、まだまだ勉強を続けていきます!
映画『プライベート・ケース』観てきました
昨晩は仕事を終えてから、久しぶりに車で名古屋・ミリオン座へ。ジョディ・フォスター主演の『プライベート・ケース』を観てきました。
僕が映画を好きになったきっかけは、劇場で観た『羊たちの沈黙』。ジョディ・フォスターの存在感に圧倒され、「映画ってこんなにも人の心を揺さぶるものなんだ」と感じたのを今でも覚えています。
そんな原点とも言える俳優の新作だったので、自然と期待も大きくなっていました。
作品は全編フランス語。独特の空気感と静かな映像美が印象的で、派手な演出はほとんどありません。登場人物の表情や間、言葉の裏側を読み取ることが求められる、大人向けのミステリーという印象でした。
ただ、僕には少し難しかったかな(笑)。
事件の真相も、人間関係も、最後まではっきりと答えを示さない作品なので、「なるほど!」という爽快感より、「結局どういうことだったんだろう?」という思いを抱えたままエンドロールへ。
でも、それがこの映画の狙いなのかもしれません。現実もすべてに答えがあるわけではなく、人の心も白黒つけられない。そんな曖昧さを描いた作品だったように感じました。
映画には「面白かった!」だけでは語れない作品があります。今回の映画は、僕にとっては決して好みではなかったけれど、「なぜ自分には響かなかったのか」を考える時間まで含めて映画なのだと思います。
…とはいえ、次回はもう少しスッキリした気持ちで映画館を出たいですね(笑)。






















