イベント
【菅飾り 展示販売のお知らせ】
本日より、富山県砺波市のアートホテル「楽土庵」内【水と匠ブティック】 @rakudo_an にて、菅飾りを12月末までの期間限定で販売させていただけることになりました。
富山の伝統工芸・菅笠に用いられる素材「菅(すげ)」と、富山県の稲穂や植物を合わせて仕立てたお正月飾りです。
お近くにお越しの際は、ぜひご覧いただけましたら幸いです。
ご来店の際は、営業日をご確認のうえお越しください。
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楽土庵Rakudo-An
939-1334 富山県砺波市野村島645
0763-77-3315
#正月飾り
#suge
#楽土庵
関守石づくりワークショップのお知らせ
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🟡イベント出店•ワークショップのお知らせ
11月1日(土)、金沢21世紀美術館すぐそばの「しいのき緑地」で開催される
オトメの金沢 @otomenokanazawa 『わたしの町 友の町』に出店します。
今回が、菅(すげ)作家として初めての出店。金沢のヴィーガンカフェmidoriya @midoriya.natural を営む友人の朋子さんにお誘いいただき、参加させていただくことになりました。
富山の伝統工芸である菅笠で使われている植物・菅(すげ)を使ったワークショップや菅飾りもご用意します。菅や富山の町のことを少しでも知っていただけたら嬉しいです。
🟡ワークショップのご案内
「菅笠の素材でつくる関守石づくり」ワークショップ
茶庭に置かれる「関守石(せきもりいし)」は、
「ここから先はご遠慮ください」という思いを、
言葉を使わずに伝えるためのものです。
このワークショップでは、富山の石と菅を組み合わせて、暮らしの中で使える小さな富山の関守石を手作りします。
本来の関守石の使い方はもちろん、ペーパーウェイトにしたり、アロマストーンとして香りを楽しんだり。
みなさんの暮らしの中で富山の自然を感じてもらえるようなアイテムになればと思います。
ワークショップについて
■ 日時:11月1日(土)
■ 時間:①10:00 ②11:00 ③13:00 ④14:00 ⑤15:00 ⑥16:00
■ 会場:しいのき緑地
■ 定員:各回3名(ご予約優先)
■ 所要時間:約30分
■ 参加費:3,000円(現金のみ)
■ 持ち物:なし
■ご予約 : InstagramまたはFacebookのメッセージで【お名前・電話番号・ご希望の時間】をそえて旧宮島村役場•大蔵までお送りください。
当日、空きがあれば飛び入り参加も歓迎です。
■講師プロフィール
メルヘン大蔵 @meruhen_okura
富山県小矢部市出身・在住。
富山とイギリスでアートを学び、3年前に地元に戻りました。今は、文化財の役場建築•旧宮島村役場を管理しながら、菅笠や「菅を暮らしへ」をテーマに菅を使ったものづくりをしています。
この日は、友人•朋子さんのカフェ「midoriya」のお隣に出店予定です。優しくて美味しい朋子さんのおやつと一緒に、秋の金沢をのんびり楽しみに来てください。朋子さんのお菓子と大蔵の菅のコラボも考え中。他にも美味しいごはんや、作家さんの作品もたくさんあります。
はじめての出店にきっとそわそわしている私のところにも、ぜひ立ち寄っていただけたら嬉しいです。
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秋の刺繍ワークショップのお知らせ
🪡刺繍ワークショップ開催のお知らせ🪡
大正の雰囲気が残る静かな空間で、絹糸の繊細な美しさにふれてみませんか。
昨年に引き続き、福井県より日本刺繍職人・小関那央子(こせきなおこ)さんをお招きし、伝統的な技法を体験できるワークショップを開催します!
今回は、小さな秋の刺繍ブローチづくり。
2種類の図案からお好きなモチーフをお選びいただき、絹糸で丁寧に製作します。はじめての方でも安心してご参加ください。
🐿️リス(十字乱点)
2色の糸で色を塗るように刺す、自由度の高い技法。
🍇葡萄(あしらい縫い)
下絵に立体感を与える刺し方で、ふっくらとした表情に仕上がります。
日 時 | 9月7日(日)10:00〜12:00
会 場 | 旧宮島村役場(富山県小矢部市芹川963-1)
駐車場 | 旧宮島村役場となり
参加費 | 2,500円(当日現金のみ)
持ち物 | 特にありません。
※使い慣れた道具をお持ちの方は「糸切りばさみ」や「指ぬき」をご持参ください。また、細かい作業ですので必要な方は「眼鏡」をご持参ください。
🪡講師プロフィール
小関那央子(こせき なおこ)さん @n.koseki1225
イギリスで美術修復を学んだ後、日本刺繍の道へ。
現在は福井県を拠点に、100年以上前に製作された祭礼品の修復・復元に携わりながら、各地で手しごとの魅力を伝え続けていらっしゃいます。
写真3枚目: 那央子さんの作品。
写真4枚目: 昨春の刺繍ワークショップの様子。
🏤旧宮島村役場
大正15年、富山県宮島村の役場として建築。昭和61年に富山県小矢部市芹川に移築され、現在も大正当時の姿を残している。年に数回のみ開館する国の文化財建築。国登録有形文化財、とやま文化財百選、とやま近代化遺産に選定。
@meruhen_okura
🧵ご予約方法
Instagram、又はFacebookのメッセージにて「大蔵」宛に【お名前】と【お電話番号】をお知らせください。
@meruhen_okura
那央子さんの丁寧で美しい針仕事にふれながら、
静かで豊かな秋のひとときを旧宮島村役場でご一緒できれば幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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5/31、6/1 『マッチョと亡霊』富山公演のお知らせ
ついに、『マッチョと亡霊』が旧宮島村役場にて公演されます。
作・演出|西田悠哉 出演|桑折 現
「1人の俳優のための5人の演出家による上演」が始動します。
その第一弾は今、最注目の作家・演出家である西田悠哉(劇団不労社)による書き下ろしです。
西田にとって初となる一人芝居。
その大胆不敵な着想は、シリーズの船出をどんな舵取りで導くのか。是非ご注目ください。
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富山公演
【ご予約】予約サイト
「私」とは、生まれた時から現在にいたるまで、過去から未来に向け、リニアに、つまり「線」のように連続しているとイメージしてしまいがちだが、果たして実際にそうだろうか。
例えば自己紹介の場面を考えてみる。
出身地、年齢、性別、趣味、特技、部活動、好きな食べ物、好きなスポーツetc…
どれだけ言葉を重ねても、必ずこぼれるものがあり、「私」とピッタリと重なることはない。
記憶には限界があり、言葉にも限界がある。
すると「私」とは、あらゆる「点」がカオスに散らばっている、非連続のノンリニアな存在としてイメージした方が、実態に近いのではないか。
事態をややこしくするのは、ノンリニアな「私」の中には、自分でも知覚できない〝何か〟が紛れ込む隙間が大いにあることだ。その〝何か〟は、ひょんなことから我々に取り憑き、無意識の内に日々の行動や価値判断を侵犯する。
この不確かな存在を仮に「亡霊」と例えてみる。
劇場に亡霊はつきものだ。
中にはマッチョがいてもおかしくない。
西田悠哉
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この企画はタイトルの通り、「1人の俳優により上演する作品を5人の作家/演出家がそれぞれ新たに創作する」プロジェクトです。
京都、松本、富山、東京の4都市で上演を行い、5作品×4都市=20公演、合計50回(1作品×10上演)の上演を1年かけて実施致します。
すべての作品の京都公演はTHEATRE E9 KYOTOで上演いたします。
プロジェクトの詳細はこちらより
https://1actor5director.studio.site