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2024/10/29
2023年10月 高千穂峰(1574m) 登山
高千穂峰(1574m) 登山
2023年10月28日(土)晴れ
池田、吉武、高路木、橋本、染矢、大倉 計6名
コース 高天原ビジターセンター→古宮跡→御鉢→高千穂峰 ピストン
霧島連山第二の高峰で天孫降臨の山としても有名な高千穂峰(1574m)に登ってきました。坂本龍馬が妻おりょうとの新婚旅行の際に登った山としても知られています。
大分ではまだ暗い時間に、出発です。東九州自動車道を南下、宮崎県に入る頃には夜も明けて、4時間ほどで高原(たかはる)ICで出ます。そこからは下道を走り、高天原ビジターセンターの駐車場に到着、4時間30分ほどのドライブでした。広い駐車場も8割程度埋まっていて、奥の方しか空いていません。人気の山だというのがわかります。ビジターセンターの横にある古宮跡(元々霧島神宮が建立されていたため古宮と呼ばれている)の鳥居から入り、参道を進みます。古宮前で右に折れ、やがて登山道に入っていきます。樹林帯の中の石段に変わって、緩やかに標高を上げていきます。石段が終わって、やがて火山に特有のガレ場の登山道に変わり、傾斜もきつくなっていきます。足元に注意を払いながら登山者の行列に続いて、ちょっと息が上がります。最初のガレ場を登り終えた地点が御鉢の端に到達、大きな火口跡の縁を巡って行き、鞍部まで下ります。脊門丘という地点で、鳥居がある。ここからは、山頂に向けての急斜面、ここでも登山者が行列になって連なっています。一休みして、最後の標高差160m余り、気を入れて登ります。ザレ場の登山道をゆっくり登って、山頂到着。山頂は大勢登っているんですが、皆さん思い思いの場所で、休んでいます。山頂写真を撮って、山頂小屋横に行って、ランチタイムです。展望を楽しんだりしながら休憩の後、下ります。ザレ場、ガレ場の登山道、滑らないように気を付けて下りましたが、一度滑ってしまいましたが、無事下山。
下山後は、高天原ビジターセンターを見学し、高千穂峰のパノラマ紹介動画やジオラマ模型などで楽しん来ました。また別棟に展望所があって、下からは御鉢がどんと見えていて高千穂峰は見えないのですが、2階からは山頂に建つ「天の逆鉾」が見れるようになっていて、皆で感心したしました(アップした写真も付けていますが、よくはわかりません)。新燃岳への登山口(現在途中からは通行止めになっているが)まで行ってみたりして、時間を過ごしました。それからホテルに移動。夕食までたっぷり時間があったので、ゆっくりと温泉で汗を流し、夕食で乾杯。いつものように、部屋に戻って二次会でした。
2024/10/29
2023年10月 韓国岳(1700m) 登山
韓国岳(1700m) 登山
10月29日(日)晴れ
池田、吉武、高路木、橋本、染矢、大倉 計6名
コース 大浪池登山口→大浪池休憩所→韓国岳避難小屋→韓国岳 ピストン(大浪池は周回)
10月29日は霧島連山最高峰の韓国岳に登って来ました。日本百名山の一座です。韓国岳への登山道で一般的に使われてきた最短の硫黄山横からの登山道は、現在硫黄山の噴煙のため通行禁止になっています。それで、登りで1時間ほど長くかかりますが、火口湖である大浪池を巡るルートにしました。
大浪池登山口の駐車場は既に満車状態なので、道路横の空きスペースに車を留めて、出発です。混雑時期はもっと大変なことになりそうです。登山口からは、石畳になった登山道が整備されていてる樹林帯の登山道を緩やかに登ります。大浪池までは標高差240mほどですが、登山者でなくても歩けるように緩やかに整備されているのでしょう。大浪池からは、やや遠くなるが展望がいいとされる右回りの東周りコースを取り、さらにゆっくりと登っていきます。途中、何カ所かビュースポットになっていて、大浪池と韓国岳の展望を眺めながら、次第に登っていきます。1410m付近で一旦ピークに達し、だんだん下って行きます。逆回りの登山道との合流点には、韓国岳避難小屋があります。一休みして、右の方に進みます。ほどなく、木段が始まり、どこまで続くのかななんて思いながら登っていきます。この木段、延々と続き、だんだん傾斜もきつくなっていきます。木段地獄でした。やがて樹林帯を抜け、時々展望を眺めながら休んだりして登ります。ようやく木段も終わると、ガレ場の登山道になり、ようやく山頂到着です。山頂からは展望よく、前日登った高千穂峰や噴煙を上げている新燃岳などが眼前に望め、錦江湾に浮かぶ桜島や遠くに薄っすらと見える開聞岳などの展望を眺めながらランチタイムです。休憩後下山、木段を下っていき、韓国岳避難小屋から右に折れ、西周りコースを下ることにしました。途中、えびの高原に向かうコースとの分岐箇所があります。我々は左に折れ、大浪池を巡るコースです。こちらも多少登って下るコースになっていて。展望ができる箇所もあって、大浪池・韓国岳を眺めることができます。大浪池休憩所まで達して、一休み、まだ登ってくる人も多いですが、さすがにこの時間はもう登山者ではなく観光客が多いようです。ここからはよく整備された石畳道になっているので、一気に下山しました。下山後は東九州自動車道を北上し、大分まで帰りました。

