日記
2023年11月会報
会 報
No457
Cima Eterna
2023. 11. 12
1982
大分山の会
1.11月例会 報告
1)日 時
・11月2日(木) 19:00~
2)出席者
・岩田、吉武、高路木、大倉、橋本(5名)
3)事務局連絡
① 12月例会
・日 時 ; 12月7日(木)19:00~
・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催
※皆さんの参加をお願いします。
② 令和5年度忘年会
・日 時 ; 11月25日(土)17:00~
・場 所 ; 大分県県民の森 平成森林公園キャンプ場 コテージ
※恒例のキャンプファイアーも行います。
※参加連絡は11月22日(水)までに岩田さんへお願いします。
電話090-6748-2941 またはLINE、メールでも可です。
③ 会費納入のお願い(令和5年度4月~6年度3月)
令和5年度の会費について、前期6か月、後期6か月の2分割での納入していただくのが事務局としては有難いです。未納の方は、宜しくお願いします。
銀行振り込みの方は、振込後に岩田さんまで連絡して下さい。
4)山行計画
① 障子岩(大分百山) 祖母・傾山群
・日 時 ; 令和5年12月13日(火)
・集 合 ; 戸次神社駐車場 7:00
・コース ; コースタイム 5時間
傾山登山口~障子岩~傾山登山口 ピストン
2.山行報告
1)釈迦ケ嶽(831m 宮崎県の山 九州百名山) 池田 記
・日 時: 10月18日(水)
・メンバー: 池田単独
・天 候: 快晴
・コ ー ス:
・ 2週間後の高千穂の峰登頂に備えて2年半ぶりの登山です。この間、身体のメンテナンス、その後気持ちが上がらず山行きからは遠ざかっていました。新たなる治療を含め身体をつくらねばとそろそろ山へ戻ろうかとおもっていましたが、中々きっかけが掴めませんでした。例会山行でメンバーが宮崎へ来ることを知り、心密かに山行を計画していましたら吉武さんよりお誘いを頂き28日高千穂の峰山行へ合流させていただく事になりました。いきなりでは身体がびっくりするので一先ず釈迦ケ嶽登山を計画しました。山頂からの景色はいつ観ても壮大で私に大きなエネルギーを与えてくれました。ペースは余り落ちておらず安心して2週間後にのぞめます。
※09時42分登山口発、11時13分釈迦ケ嶽登頂(標高830.6m)
※11時20分山頂発、13時22分下山。
ウメバチソウ
リンドウ
国富町法華嶽薬師寺上宮
釈迦ヶ嶽山頂
釈迦ヶ嶽山頂 国富町法華嶽薬師寺上宮
2)指山(1,449m) くじゅう連山の山 橋本 記
・日 時: 10月18日(水)
・メンバー: 高路木、河野、橋本、高路木友人(榎木園)
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 長者原~九州自然歩道(タデ原湿原)~指山~鉱山道路~長者原
・ 指山はくじゅう連山にある山
長者原ビジターセンターの目の前にそびえ立ち 標高1449m。長者原1035mから見ると三股山も手前北側にある。
長者原ビジターセンターの前、タデ原湿原から雨ヶ池方面に登っていく。緩やかな九州自然歩道を歩きます。今回で2度目 同じコースをたどります。記憶は定かでないが、時間もかからず軽く登った記憶しかありません。
1時間足らずで指山分岐を右へ登山道に入り、程なく進むと分岐を左に。ここから急に登りになります。 急登が続きます。1時間程登ると視界が開け、山頂は広く展望良く目の前には覆い被さるように色ついた三股山が。圧巻でした❗
すがもり越えや硫黄山方面と360度見渡せ、澄んだ空気の中、期待以上の景色にテンション上がりました。ハイキング程度と思っていましたが、なかなかの山登りでした。
山頂の開けた中に2人がやっと位の頂きの岩の上に4人で三股山を背にランチを頂きました。暫く山頂時間を満喫し、帰路は降りて直ぐの分岐を左へ、鉱山道路出口へ降ります。舗装道路を行き交うトラックを避けながら長者原まで下山です。
時計回りにぐるっと周回しました。
指山はくじゅう連山の中では陰が薄い山の印象がありますが、登り3、7キロ 下山2、4キロ 短時間で登れ 展望良くお薦めの山🗻です。
3)大船山(くじゅう連山の山) サコ 記
・日 時: 10月21日(土)
・メンバー: サコ単独
・天 候: 曇りのち晴れ
・コ ー ス: 池窪登山口~大船山 ピストン
・ くじゅう連山の大船山に登ってきました。今回は大船登山バスを利用し、池窪登山口から登り、約2時間15分で山頂に到着しました。
登り始めの天気はくもり、気温は10度前後と過ごしやすかったです。登山口から山頂までは、緩やかなアップダウンが続くコースで、初心者でも登りやすいと思います。
登山道沿いには、色鮮やかな紅葉が広がっていました。カエデやナナカマド、ミヤマキリシマなど、さまざまな種類の木々が、黄色や赤、オレンジに色づき、息を呑むほどの美しさでした。
しかし、すれ違う人々はみんなくもり顔。山頂は雲に覆われて、景色は全く見えなかったとのこと。
そんな中と山頂手前の広場に到着。はい、ガッスガス。少し山頂が見えたら大量の人がカメラを構えて御池方面を向いています。
こりゃダメだと、とりあえずもぐもぐタイム。気温は3℃で風も強く震える寒さ。カップ麺たべて、コーヒー飲んで、さぁどうすると、ぼーっとしていたら急に晴れてきた。今年はプラスマイナスゼロのどんぴしゃの紅葉日和でした。
御池周辺は、紅葉の絶景を楽しむことができました。池の周囲を囲む木々が、色とりどりに染まり、まるで絵画のような風景が広がっていました。
山頂からは、由布鶴見、祖母傾や阿蘇山、さらには雲仙まで見渡すことができました。秋の澄んだ空気の中で眺める景色は、まさに絶景でした。
約5時間の登山でしたが、紅葉の美しさに見惚れながら、あっという間に感じました。毎年10/20前後が紅葉の見頃。今年は残暑でタイミングかが合うか心配していましたが、今年も念願が叶い、とても満足のいく山行となりました。
池窪登山口
御池
綺麗な落ち葉
ドンピシャ紅葉
山頂にて
紅葉大爆発
4)阿蘇 烏帽子岳(1,337m)・杵島岳(1,326m)・駒立山(1,155m) 大倉 記
・日 時: 10月9日(月・祝)
・メンバー: 吉武、高路木、大倉、橋本
・天 候: 曇り
・コ ー ス: 草千里~西回りコース~烏帽子岳~東回りコース~草千里 周回
草千里~杵島岳遊歩道ルート~杵島岳 ピストン
草千里~駒立山 ピストン
・ 出発時大分ではシトシト雨が降っていました。国道57号線で阿蘇山へ向かい、登山の拠点となる草千里の駐車場に到着。こちらでは雨も上がって、時折青空も見られ、まずまずの天気です。準備してスタート、烏帽子岳へ向かいます。
駐車場から出て乗馬クラブの横を通り、乗馬をやっているコースに進みます。(乗馬は、2~300mほど引かれて歩いて、1,500円のようでした)一旦駒立山の方に進みますが、草千里の右手の尾根になったところが西回りコースの登山道になるので、そちらに方向転換します。尾根に上がってからは、ゆっくりとした登りが続きます。
途中の展望が開けた場所では、西方向に雲仙普賢岳も見えていました。山頂に近付くにつれ傾斜もきつくなってきます。長く続いた猛暑のせいか、季節外れに咲いているミヤマキリシマにエネルギーをもらいながら登りました。珍しい赤色のミヤマキリシマを数輪発見しました。
烏帽子岳の頂上からは、阿蘇山の大パノラマが広がっている予定でしたが、あいにく、一面真っ白でした。
草千里まで東回りコースを使って下山した後、次は杵島岳への登山です。天気は曇り、コンクリート舗装された登山道で、「杵島岳登山歩道」と大きな看板が立ってました。恐らく、阿蘇山草千里の観光客でも登れるように舗装道にしたのでしょう。途中からは、石段になって、800段ほどあるようです。何組かの登山者らしくないパーティと出会ったので、舗装している効果は出ていました。
杵島岳の頂上からは、360度の大パノラマが広がっているはずですが、この日は真っ白、何も見えません。頂上でのランチを楽しんでいたら、単独の登山者が登りとは反対側からひょっこり現れ、訊くとお鉢巡り(火口周回)してきたとのことでした。ランチを終えた後、我々もグルリと一回りしてきて、下山しました。晴れていたら、気持ちの良い山頂だろうということが感じられました。
最後の3座目は駒立山への登山です。草千里駐車場の正面から登り始めます。駒立山は短い登山コースなので、草千里の中を真っ直ぐ歩いて行くと頂上に到着、ここは一番手軽に登れるので、観光客も多く登っていました。残念なことに、山頂標識がなく、撮影スポットがありません。ゆっくりと下山し、登山を終えました。
阿蘇火山博物館
烏帽子岳
乗馬の様子
烏帽子岳登山道
烏帽子岳山頂
杵島岳階段
杵島岳山頂
5)大岩(223m 臼杵の山) 大倉 記
・日 時: 10月22日(日)
・メンバー: 大倉単独
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 大岩登山口~大岩 ピストン
・ 臼杵の里山大岩に登ってきました。春になると、山桜のスポットとしてそれなりに名前が通っている山ですが、未踏の山でした。11月に高齢者学校の同学年メンバーを連れていくことになって、さすがに初めての山登りするメンバーばかりなので、下見をする必要から、この日に行くことにしました。
登山口は臼杵市東海添の町はずれから始まり、小さな大岩臨時駐車場が準備されている。そこから斜面を登るコンクリート道が続いています。要所に「大岩」を示す方向標識が設置されていて、道に迷うことはありません。登山道の両側はもともと畑だったようで、その農作業用に整備された道のようです。やがてコンクリート
道が終わり、土の道になりますが、よく整備されていて、歩きやすい道になっています。天気が良く暑い日だったのですが、登山道は樹林帯の中なので、直射日光は避けて登ることができました。
登山道の中ほどには、氷倉(氷室)があったそうで、その跡が紹介されていた。臼杵のような暖かいところで、またそれほど標高もない地点で、氷室が成り立つものだろうかとちょっと不思議です。この辺りからは傾斜も緩やかになり、ゆっくり登っていくとやがて山頂に到達します。
山頂には、ベンチも設置されていて、ゆっくり休むことができるようになっていました。山頂からは臼杵湾から市街地が一望でき、展望を楽しんで来ました。臼杵市の市民にとっては感動的な景色です。下山は、同じ道を引き返しました。登りは40分、下り20分ほどですが、日ごろあまり運動をしていなさそうな高齢者ばかりなので、何度か休憩を挟みながら登ってもらって、手頃かと考えています。
登山口
登山道
氷倉跡
山頂
臼杵市展望
由布・鶴見の展望
6)高千穂峰(1,574m 日本二百名山) 大倉 記
・日 時: 10月28日(土)
・メンバー: 池田、吉武、高路木、大倉、橋本、染矢
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 高天原ビジターセンター→古宮跡→御鉢→高千穂峰 ピストン
・ 霧島連山第二の高峰で天孫降臨の山としても有名な高千穂峰(1574m)に登ってきました。坂本龍馬が妻おりょうとの新婚旅行の際に登った山としても知られています。
大分ではまだ暗い時間に、出発です。東九州自動車道を南下、宮崎県に入る頃には夜も明けて、4時間ほどで高原(たかはる)ICで出ます。そこからは下道を走り、高天原ビジターセンターの駐車場に到着、4時間30分ほどのドライブでした。
広い駐車場も8割程度埋まっていて、奥の方しか空いていません。人気の山だというのがわかります。ビジターセンターの横にある古宮跡(元々霧島神宮が建立されていたため古宮と呼ばれている)の鳥居から入り、参道を進みます。古宮前で右に折れ、やがて登山道に入っていきます。樹林帯の中の石段に変わって、緩やかに標高を上げていきます。
石段が終わって、やがて火山に特有のガレ場の登山道に変わり、傾斜もきつくなっていきます。足元に注意を払いながら登山者の行列に続いて、ちょっと息が上がります。最初のガレ場を登り終えた地点が御鉢の端に到達、大きな火口跡の縁を巡って行き、鞍部まで下ります。脊門丘という地点で、鳥居がある。
ここからは、山頂に向けての急斜面、ここでも登山者が行列になって連なっています。一休みして、最後の標高差160m余り、気を入れて登ります。ザレ場の登山道をゆっくり登って、山頂到着。山頂は大勢登っているんですが、皆さん思い思いの場所で、休んでいます。山頂写真を撮って、山頂小屋横に行って、ランチタイムです。展望を楽しんだりしながら休憩の後、下ります。ザレ場、ガレ場の登山道、滑らないように気を付けて下りましたが、一度滑ってしまいましたが、無事下山。
下山後は、高天原ビジターセンターを見学し、高千穂峰のパノラマ紹介動画やジオラマ模型などで楽しん来ました。また別棟に展望所があって、下からは御鉢がど~んと見えていて高千穂峰は見えないのですが、2階からは山頂に建つ「天の逆鉾」が見れるようになっていて、皆で感心したしました(アップした写真も付けていますが、よくはわかりません)。
新燃岳への登山口(現在途中からは通行止めになっているが)まで行ってみたりして、時間を過ごしました。それからホテルに移動。夕食までたっぷり時間があったので、ゆっくりと温泉で汗を流し、夕食で乾杯。いつものように、部屋に戻って二次会でした。
鳥居(ここから出発)
御鉢への登り
御鉢到達
高千穂峰への登り
高千穂峰山頂
山頂から韓国岳・新燃岳
登山口ビジターセンター横展望所からの高千穂峰
展望2階 特殊望遠鏡からの高千穂峰の逆鉾
乾杯(ホテル ピコ ラナイ えびの高原にて)
7)韓国岳(1,700m 日本百名山) 大倉 記
・日 時: 10月29日(日)
・メンバー: 池田、吉武、高路木、大倉、橋本、染矢
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 大浪池登山口→大浪池休憩所→韓国岳避難小屋→韓国岳
ピストン(大浪池は周回)コース
・ 10月29日は霧島連山最高峰の韓国岳に登って来ました。日本百名山の一座です。韓国岳への登山道で一般的に使われてきた最短の硫黄山横からの登山道は、現在硫黄山の噴煙のため通行禁止になっています。それで、登りで1時間ほど長くかかりますが、火口湖である大浪池を巡るルートにしました。
大浪池登山口の駐車場は既に満車状態なので、道路横の空きスペースに車を留めて、出発です。混雑時期はもっと大変なことになりそうです。登山口からは、石畳になった登山道が整備されていてる樹林帯の登山道を緩やかに登ります。大浪池までは標高差240mほどですが、登山者でなくても歩けるように緩やかに整備されているのでしょう。大浪池からは、やや遠くなるが展望がいいとされる右回りの東周りコースを取り、さらにゆっくりと登っていきます。途中、何カ所かビュースポットになっていて、大浪池と韓国岳の展望を眺めながら、次第に登っていきます。1410m付近で一旦ピークに達し、だんだん下って行きます。逆回りの登山道との合流点には、韓国岳避難小屋があります。一休みして、右の方に進みます。ほどなく、木段が始まり、どこまで続くのかななんて思いながら登っていきます。この木段、延々と続き、だんだん傾斜もきつくなっていきます。木段地獄でした。やがて樹林帯を抜け、時々展望を眺めながら休んだりして登ります。ようやく木段も終わると、ガレ場の登山道になり、ようやく山頂到着です。
山頂からは展望よく、前日登った高千穂峰や噴煙を上げている新燃岳などが眼前に望め、錦江湾に浮かぶ桜島や遠くに薄っすらと見える開聞岳などの展望を眺めながらランチタイムです。休憩後下山、木段を下っていき、韓国岳避難小屋から右に折れ、西周りコースを下ることにしました。途中、えびの高原に向かうコースとの分岐箇所があります。我々は左に折れ、大浪池を巡るコースです。こちらも多少登って下るコースになっていて。展望ができる箇所もあって、大浪池・韓国岳を眺めることができます。大浪池休憩所まで達して、一休み、まだ登ってくる人も多いですが、さすがにこの時間はもう登山者ではなく観光客が多いようです。ここからはよく整備された石畳道になっているので、一気に下山しました。下山後は東九州自動車道を北上し、大分まで帰りました。
大浪池登山口からの道
大浪池南端
大浪池と韓国岳
階段地獄
まもなく山頂
韓国岳山頂
高千穂峰・新燃岳
桜島・開聞岳
大浪池・桜島方面
下山しました。
8)雲ヶ岳(654m)・御許山(647m 大分100山) 吉武 記
・日 時: 10月3日(火)
・メンバー: 吉武、高路木、橋本、染矢
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 雲ヶ岳登山口~雲ヶ岳~御許山 ピストン
・ 御許山(おもとさん)は大元山とも書き、宇佐神宮の大元、奥の院とされるところで、山頂にある立石は三所御体とも言い、宇佐神宮三殿の中央、第二殿の祭神である比売大神(ひめおおかみ)こと三女神が天下った場所と伝わる。
そのため、立石のある場所は禁足地となっているので、神体石に近付くことは出来ず、厳密にいえば真の頂上は踏めないわけである。頂上部は大元神社の境内で明るい広場になっている。そのため、大元神社拝殿に参拝して引き返すことになる。大元神社拝殿には「神は親なり、氏子は子なり、詣る神社は面会所」と書いた看板が設置されている。
正覚寺から登るショートカットコースもあるが、雲ヶ岳経由のこのコースは、今回で3回目である。前回の2回目は2年半前の2021年4月に大分山の会の高路木、草野、三宅さんと4人で新しく大分百山に入った「米神山」に先に登り、下山後2座目として御許山に登っている。
ところで、経由する雲ヶ岳は杵築市で1番高い山であり、そのため登山口駐車場には、バイオトイレが設置されており、立派な案内標識も設置され登山道も草刈りをはじめ地元有志による整備が毎年なされている。
駐車場からスタートして鳥居をくぐるとすぐに白山神社に出る。神社の左手から雲ヶ岳登山道に入って行く。登り始めは階段が多いが、暫く登ると階段も無くなり、登山道らしくなってくる。40分程度で景色の良い展望所に到着し、その後10分で、11時50分に雲ヶ岳山頂に到着した。この山頂には大分の山でも数少ない1等三角点が設置されている。山頂からの展望は、以前はもっと良くて、ここで昼食をとったのだが、今日は周りの樹木により遮られていて残念ではあった。暫しの休憩後、御許山に向かって進み、途中、正覚寺からのコースとの分岐を過ぎて、約40分で御許山(大元神社境内広場)に到着した。
広場には直径2mはある大きなイチョウが倒れ、根元から3mぐらいで切り取られている。だが、その根元から新しい芽が出て成長を続けているのが頼もしい。そのイチョウの脇で、昼食を摂り、写真撮影後ピストンで下山した。
雲ケ岳山頂
御許山山頂
大元神社拝殿
橋本さんが、山頂標識とともに写っている写真がヤマップに載っている。と言っていたが、あれは真の山頂が禁足地で入れないので大元神社対面にある大元八坂神社裏に誰かが、勝手に標識を作って建てたものである。
ということで1017年2月の1回目の登山時に私が制作設置した時の大分山の会
「御許山山頂標識(現在は無くなっている)」とともに写っている写真も下に載せました。
2017年2月設置時の「大分山の会山頂標識」
その時の山頂標識
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原稿作成要領
・様 式
・サイズ:B-5 ・フォント:明朝体で11号
・送付先
・メールアドレス : yositake.kunio@coral.plala.or.jp
・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫
Tel 080-8706-2747
・発 行
・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方
Tel,Fax097-543-5979 E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp
・会費振込先
・大分銀行日岡支店 普通32989 大分山の会会計 岩田靖子
会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)



















































