日記
2023年10月会報
会 報
No456
Cima Eterna
2023. 10. 15
1982
大分山の会
1.10月例会 報告
1)日 時
・10月5日(木) 19:00~
2)出席者
・岩田、吉武、高路木、大倉、橋本(5名)
3)事務局連絡
① 11月例会
・日 時 ; 11月2日(木)19:00~
・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催
※皆さんの参加をお願いします。
② 令和5年度忘年会
・日 時 ; 11月25日(土)17:00~
・場 所 ; 大分県県民の森 平成森林公園キャンプ場 コテージ
※恒例のキャンプファイアーも行います。
③ 新規入会者
・染矢 佳郎(大分市横尾) 10月1日付
橋本多恵子さんの友人
※皆さん、宜しくお願いします。
4)山行計画
① 高千穂峰(日本二百名山)・韓国岳(日本百名山)
・日 時 ; 令和5年10月28・29日(土・日)
・集 合 ; ㈲エスピージャパン駐車場(大分市東浜2-7-127)
5:00
・コース ; 28日:高千穂河原~古宮跡~御鉢火口壁~高千穂峰
~高千穂河原 ピストン
コースタイム 4時間30分
※宿泊:ホテル ピコ ラナイ えびの高原
(夕食は宮崎黒毛和牛すきやき懐石)
1泊2食 一人12,700円 3部屋予約済
29日:韓国岳登山口~硫黄山火口展望所~韓国岳
~大浪池分岐~韓国岳登山口 周回コース
コースタイム 5時間
② 宝山(大分百山)・大岩扇山(大分百山) 玖珠の山
・日 時 ; 令和5年11月12日(日)
・集 合 ; 宝八幡宮駐車場 9:00
・コース ; 宝八幡駐車場~宝山~駐車場 コースタイム 3時間
大岩扇山登山口~大岩扇山~登山口 コースタイム 2時間
2.山行報告
1)石鎚山(1,982m 愛媛県の山 日本100名山) 大倉 記
・日 時: 9月15日(土)
・メンバー: 大倉、大倉友人3名
・天 候: 晴れ時々曇り
・コ ー ス: ロープウェイ山頂駅~成就社~前社ヶ森小屋~試しの鎖~1、2、3の鎖~山頂 ピストン
・ 西日本最高峰の山石鎚山(愛媛県)に、登って来ました。西日本の石鎚山信仰の山でもあり、日本百名山の一座です。過去2回登っているのですが、いずれも土小屋コースでしたので、今回は初ルートになります。こちらの方がメインルートになるのでしょうが、コースタイムは2時間ほどの長くなります。
前泊が松山市内だったので、松山道から国道11号、県道を使って、ロープウェイ山麓駅に着きます。標高400mから一気に1300mまで標高差900mを一気に登ります。ここからはゆっくりとした登り坂を25分ほどで石鎚神社成就社です。
途中成就社までの荷運びに使用しているのでしょうか、大型バギー車が登って行ってました。とても立派な神社が山中に現れます。ここには、旅館も2軒あり、ここの旅館で前泊する登山者もそれなりにいるようです。ここでお参りして小休止後、再出発。門を抜けると、緩やかに下って行きます。20分近く緩やかに下って行きます。鞍部まで標高差100mほど下って、登り返します。途中、何カ所もの木段もあり、どんどん標高を上げていきます。こちらのルートからの最初の鎖場は試しの鎖ですが、今回は巻道を使用。巻道を上がり切ったところには前社ヶ森小屋があります。
ここからは、やや緩やかになりながら、登っていき、まず一の鎖、ここでも巻道を選択します。さらに登ると、立派な公衆トイレが現れ、休憩所になっています。土小屋からの登山道との合流ポイントになっています。ここで一休み。すぐに二の鎖、そして三の鎖、といずれも巻道を選択して、登ると、山頂が見えて来ます。過去2回は鎖を使って登ったのですが、最近は増加した体重を引き上げるのが厳しくなっています。後一登りと言い聞かせながら、ようやく山頂到着。山頂ではすでに大勢の登山者が休憩中でした。さすが人気の山です。何とか座る場所を確保することができ、ゆっくりと休憩しつつ、また展望を楽しみながらのランチタイムです。三連休とあってか、子供たちも大勢登っていて、とても賑やかな山頂でした。最高峰の天狗岳も大勢登って行ってました。今回は下山してからの長い移動もあるので、天狗岳はパスです。
そして、下山。登ってきた道を引き返します。公衆トイレのある二の鎖の登り口までは、そこそこの混雑気味。ここからはかなり少なくなります。やはり、土小屋方面からの登山者が多そうです。この先で、まだ登ってくる数人のパーティがあり、聞くと「今日は上で泊まります」なんて、言いながら登って行きました。山頂から夜星空を眺めるのもいいしご来光を拝むのも、またいいでしょう。
そして登りでも休憩した前社ヶ森小屋で休憩、ここでもまだ登っていくパーティがあったので、彼らも山頂での小屋泊なんでしょう。さらに下って下って、鞍部まで来たら登りです。緩やかながら、標高差100mほどを登り着いたら、ようやく成就社、再び休憩です。ロープウェイ駅まで行く間にまた10数人ほどのパーティ2組、彼らは成就社にある旅館泊のようです。ロープウェイ山麓駅に到着、これからまだロープウェイで登る団体もいて、登山の恰好をしていないので、ただ成就社にある旅館に泊まるようです。そんな人々を観察しながら、駐車場まで戻りました。
ここで、事件発生です。さて帰ろうかと思って車に近づくと、タイヤがパンクしてつぶれていました。今どきの車には、スペアタイヤを用意していない車があるそうで、私の車がそれでした。タイヤ応急修理セットがある筈なんですが、見当たらず、JAFをコールしました。JAFの本部に電話すると、松山から行くので2時間程度かかるとのこと、その後地元のJAFから電話があり、運よく西条にいるので1時間弱で着くという、結局50分ほどで着きました。
ちょっと見ていたのですが、やはり簡単には治りそうにないので、レッカー移動するしかないということで、修理工場まで行き、タイヤ交換することとなり、一旦問題解決でした。
成就社
前社ヶ森小屋
山頂の様子
山頂からの展望
天狗岳
山頂写真
2)金刀比羅宮(奥社421m) 参拝 大倉 記
・日 時: 9月17日(日)
・メンバー: 大倉、友人3名
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 表参道→桜馬場→本宮→奥社 ピストン
・ 金刀比羅宮に参ってきました。
金毘羅街道を進んで、だんだん近づいて来ると、駐車場の呼び込みに捕まります。狭い駐車場に隙間なく留めさせられ、奥のクルマはどうやって出るのかな、なんて思っていると、鍵を預けさせられた。駐車場のおじさんが動かすようです。
ここから登り始めます。最初は緩やかな登り坂、両側に土産物店やゲーム店(射的場などもありました)などが立ち並んでいました。土産物店が終わると、石段登りです。本宮まで延々と石段が続き、さらに奥社までも石段を登っていかなかればなりません。
本宮までは785段あり、さらに奥社まで行くと1368段になります。
以前登った熊本の日本一の石段3333段には及ばないものの、そこそこの石段になります。途中、いくつかの観光スポットもあります。灯明堂、琴陵宥常銅像、こんぴら狗の銅像、高橋由一館、木馬舎、祓戸社・火雷社、旭社、遙拝所、御年神社、事知神社などなどですが、ほぼスキップしてしまいました。
天気が良く暑い日だったので、日陰の無い石段を登って行きました。さすがに有名観光地だけあって、観光客も多く、外国人(主に中華系)の声もあちこちで聞こえていました。本宮祭壇前では、参るのに待ち行列ができていて、しきりに空いているところから参るように案内放送が流れていました。参った後、広場の先の方に行くと讃岐平野の展望がよく、讃岐富士も見えていました。展望を楽しんだ後は、奥社へ向かいます。
奥社まで行く人はあまり多くはないのですが、我々は当然のように進みました。こちらは緑の木陰になっていて幾分爽やかな道になっています。階段上りもありますがほどなく奥社到達です。参拝後下山。
下山後、駐車場の人に美味しいうどんの店を教えてもらい、そこで昼食タイムを摂りました。
昼食後大阪方面から来た友人らと別れ、一路九州へと向かいました。松山自動車道を西行し、大洲からは国道197号線で佐田岬半島を走り抜け、三崎港に到着です。三崎港でフェリーに乗り込み、車を降りて、客室(2For3F)に上がろうとしたら、足が上がらない、痛い。石鎚山と金刀比羅宮を続けて登ったからかもしれません。数年前東京在住の頃は、三連休で三つの百名山を登るとか、アルプスの山々を3日4日(最長6日)とか縦走をしばしばやっていたのに、たった二日登っただけで足に来てしまうなんて、急激な体力減退にガッカリでした。
翌18日には、くじゅう4座縦走という山の会の予定があったのですが、この調子ではとても登れそうにないので、フェリーの中からドタキャンを申し入れてしまいました。大変失礼いたしました。3日続けての山行、特に問題なしと思って予定したのですが、大きな問題になってしまいました。
表参道始まり
参道の石段
桜馬場
本宮
讃岐平野の展望
奥社への参道
奥社
3)米神山(宇佐市の山 大分百山) 橋本 記
・日 時: 9月12日(火)
・メンバー: 吉武 高路木 橋本
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 京石登山口~山頂~熊登山口(下山口) 周回コース
・ 宇佐市安心院町にある475mの山?
西側の山麓には佐田京石と呼ばれる環状列石(ストーンサークル)があります
中腹には月の神谷 日の神谷と呼ばれるシンボリックな巨石群も…。
毎年3月には佐田京石で巨石祭りがあるとか。
山頂へは
京石登山口 熊登山口 徳瀬登山口の3ヶ所から延びている。いずれも険しい道です
今回は京石登山口 標高113mから熊登山口へ下山。
車道を15分程歩き京石登山口へ戻るコースです。
駐車場??は広くトイレも設置されています。
道路を渡り真向かいが登山口。
道路からも幾つもの巨石が有るのがわかります。
緩やかな整備された登山道を僅かに進むとすぐに、急な登りが始まります。
ほぼ山頂まで登りが続き、ロープがほとんどついているので大丈夫でした、足元は枯れ葉が降り積もりとても滑りやすかった。
1時間半ほどで山頂到着
山頂右奥に展望所の案内があるものの、何処まで行ってもそれらしき場所は見つからず。引き返し 山頂で休憩後 熊登山口へ下山。
結構な下り坂で気が抜けない激くだりでした。
駐車場??の敷地内にある東屋? で昼食をとり帰宅????
不思議な巨石があちこちにあり、神秘を秘めた山
急な登りで気が抜けない山、標高も低く距離もない山、ですが何気に楽しめる山でした?
京石登山口
登山口のストーンサークル
山頂にて
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原稿作成要領
・様 式
・サイズ:B-5 ・フォント:明朝体で11号
・送付先
・メールアドレス : yositake.kunio@coral.plala.or.jp
・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫
Tel 080-8706-2747
・発 行
・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方
Tel,Fax097-543-5979 E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp
・会費振込先
・大分銀行日岡支店 普通32989 大分山の会会計 岩田靖子
会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)

















