日記

2023-09-29 10:50:00

2023年9月会報

2023年9月会報

 

会 報

No455

 

 

                                        Cima Eterna

 

CIMAETERNA.jpg

 

2023. 9. 12

1982

 

大分山の会

1.9月例会 報告

1)日 時

・9月7日(木) 19:00~

 

2)出席者

・岩田、吉武、高路木、大倉、橋本(5名)

 

3)事務局連絡

① 10月例会

・日 時 ; 10月5日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

   

 4)山行計画

① くじゅう連山4座

・日 時 ; 令和5年9月18日(月・祝)敬老の日

・集 合 ; 牧ノ戸峠駐車場 8:00

・コース  ; 牧ノ戸~沓掛山~扇ケ鼻~星生山~久住山~牧ノ戸

コースタイム 6時間

   

② 高千穂峰(日本二百名山)・韓国岳(日本百名山)

・日 時 ; 令和5年10月28・29日(土・日)

・集 合 ; 戸次神社前駐車場 6:30

・コース  ; 28日:高千穂河原~古宮跡~御鉢火口壁~高千穂峰~高千穂河原 ピストン 

                   コースタイム 4時間30分

※宿泊:ホテル ピコ ラナイ えびの高原

(夕食は宮崎黒毛和牛すきやき懐石)

1泊2食 一人12,700円 2部屋予約済

               

29日:韓国岳登山口~硫黄山火口展望所~韓国岳~大浪池分岐~韓国岳登山口 周回コース  

        コースタイム 5時間

 

 

2.山行報告

1)彦岳(638m 津久見市と佐伯市に跨る山 大分100山)   橋本 記

・日  時: 8月4日(金)

・メンバー: 高路木、橋本

・天  候: 小雨のち曇り

・コ ー ス: 

・  地元では昔から乳房山と呼ばれ親しまれてる。

初めて登山を経験した山でもあり、

今回で5回程 登りましたが初めて知りました。

何時は彦ノ内彦トンネルを過ぎた彦岳神社の鳥居の左手(彦ノ内登山口)から登りますが、今回は狭い道を随分登った先からスタートでした。

床木登山口? でしょうか・・・

林道の脇に車を駐車

霧雨が降る中 登り始めます。

陽射しはなく小立の中をミストシャワーと時折吹く風が、この時期にしては気持ちが良い。それでも額を流れる汗は半端ない❗

心配していた夏場の低山、

イヤな虫もいなく、ホットしました。

1時間30分弱で到着

頂上には彦岳権現が祀られています

合掌した後  一息休憩

 

眼下には佐伯湾 その向こうには鶴見半島、豊後水道の眺めと最高のロケーション・・・のはずでしたが残念ながらガスガスで残念

早々に写真を撮り下山致しました。

 

距離も短く陽射しもほぼ当たらず

山頂は展望よしで夏場の山登りにお勧めです。

 

4.6キロ  3時間30分

 

2)小表山(711m 宇目町にある山 大分100山)      橋本 記

・日  時: 8月22日(火)

・メンバー: 高路木、橋本

・天  候: 曇り時々晴れ

・コ ー ス: 大規模林道登山口~小表山~鷹巣岳~登山口  周回コース 

 

・ 別名 赤松の峰 大規模林道が開通し寄り付き易くなり登山者が増えたとか…。

佐伯市宇目町越野から大規模林道宇目小国線へ

広い駐車場から100m先右側登山口より

スタートです。

 

登り易く歩き易い登山道です。

別名のごとく赤松が沢山あり1本の赤松を背景に良い写真が撮れました🎵

 

YAMAPの地図とGPSを何時ものごとく、時折見ることを忘れずに進みます。

40分程で小表山に山頂到着。

7時50分スタートでしたので、暑くもなく余り汗もかかずです。

 

YAMAP地図上では小表山~鷹巣岳をピストンするコースのみですが、周回するコースがあるとのことでそうすることにしました。

進むこと25分程で、目の前に大きな岩と頼りない縄 距離こそ数メーターですが、ほぼ垂直で狭い岩を登ります。

岩を降りたところから山頂は直ぐでした。

狭い山頂ですが展望が良く、曇り空も次第に明るくなり陽射しがさし始めた

昼食には早すぎる程早いが、後は下るだけ…

 

ここで陽射しを背中に浴びながら完食

朝食のような昼食

背中がアツアツでした(笑)

 

下りは少し戻った先を右に下る。

分かりにくく、 気をつけて見ないと見落としそうです。

YAMAP地図にはここからがありません。

踏み後もほぼなくちょっと心配でしたが、高路木さんの記憶と体内GPSに導かれ何事もなく、あっという間に下山でした。11時20分

 

夏場は早い時間が少しでも気温が低く、良いですね

ここもしつこい虫にも遭遇せず

ラッキーでした

 

 

 

1.小麦山.jpg

小表山

 

2.小麦山.jpg

小表山山頂

 

4.鷹ノ巣岳.jpg

鷹巣岳からの展望

 

3.鷹ノ巣岳.jpg

鷹巣岳山頂

 

 

3)月山(山形県の山 日本百名山)              サコ 記

・日  時: 8月13日(日)

・メンバー: サコ単独

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 月山八合目登山口→一ノ岳→二ノ岳→オモワシ山→月山→ピストン

・ 今年の夏は、南アルプスの甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳を登る予定だったものの、台風

が近づき予定の3日前に山形へ計画変更。

新幹線を予約するも、当日は6:00台の便しか空いておらず、がんばって早起きしようと覚悟して、いざ当日。

 

8:50に目が覚める。ここは新宿。東京まで30分。朝からこんな自分に笑う。

山形新幹線は全席指定なので、もう座ることもできず、仕方なく立席で山形まで向かった。これもまた良い思い出。

山形に着くと雨が降ってきた。とりあえず駅ビルでさくらんぼパフェを食べながら雨宿り。でも止む気配もなくなり、レンタカー屋まで向かう。直前の予約だったため、普通車の空きがなく、商用車。山に行くのに商用車とはこれまた良い思い出。

 

雨は本降りとなり、山寺に行こうと思っていたが中止。山形美術館へ予定変更(私は美術館が大好きです)。

しかし思ってもみなかった素晴らしい常設展示が多数。ゴッホ、マネ、モネ、シャガール、ルノワール、マティス、ミレーとまだまだ有名どころの絵だらけ。みなさんも山形へ行く場合はぜひ立ち寄っていいただきたい。

この後博物館にも行くが土砂降りで全身ビッチャビチャ。でも美術館のおかげでよい初日を過ごせた。

 

山形2日目、さて本題の月山の話。湯殿山神社方面からの登山も考えたが、池塘の景色が見たく、山八合目登山口をチョイスした。

道路が本格的な山道に入るところで、誘導員に止められる。この先駐車場は満車であると。えー!ここまで来たのに!とりあえず出る人を待ちますということで、先に進ませてもらう。

結果、枠線外にも臨時で停めさせており、私の数台後まではスムーズに停めることができた。

 

9:00 月山八合目登山口出発。天気予報は雨だが、快晴の中歩き始める。

9:10 弥陀ヶ原小屋到着。鳥居で写真を撮ってもらって、すぐ歩き再開。池塘が青い空を反射してとてもきれい。草原の中をどんどん歩く。

10:00 一ノ岳、二ノ岳到着。雪渓が見える。空の青、草原の緑、雪渓の白のコントラストがたまらない。しかし暑い。東北だからと山形をなめていた。

10:30 佛生池小屋到着。のぼせそうなほど暑く、ガン冷えのポカリを購入。なんと500円。それを秒で飲み干してしまった。

11:00 オモワシ山到着。この一帯はお花畑。ニッコウキスゲがたくさん咲いていた。

11:40 月山神社到着。ちょうどすいていたので、お参りをする。「月山神社」、「湯殿山神社」、「出羽神社」の出羽三山のひとつ。周りを見渡すと、真新しい靴にジーパンの人、買ったばかりのジャージの人、明らかに山目的じゃない人が結構いた。ここまですがるような想いでお祈りに来る人は多いようである。80歳を過ぎているであろうおばあさんまで、お祈りのために来ている。信仰心はここまで人を動かすのかと驚いた。ちなみに私は毎度毎度神社仏閣でお祈りするのは「世界平和」の一言だけである。神様仏様がいるならば、いい加減達成してほしいものである。

12:00 頂上小屋到着。残念ながらこの日は休業。外でご主人と思われる女性が「この詐欺師!」と大声で怒鳴りながら電話していて、ますます"神様の御利益とは?"と頭にハテナが浮かんだ。この後、少し景色のいい広い場所でおにぎりを食べる。

13:00 月山頂上。周りのみなさんと写真を撮り合いっこ。帰りたくなくてしばらく居座る。

13:15 下山開始。この日は盆の迎え火の日。山伏が大量発生している。白装束のみなさんは全国から集まってきている。夜は上の小屋でイベントがあるらしい。わたしもちょうど刺激が欲しかったので、ほら貝を吹いてもらったりして楽しんだ。

13:30 佛生池小屋到着。のぼせそうなほど暑く、ガン冷えのポカリを購入。帰りも500円。またもや秒で飲み干してしまった。

涼んで下山を再開すると、山伏のラスボスが前からやってきた。いかにも山伏界の主にしか見えないおじいさま。頭にかぶってるのが"ちいかわ"みたいだった。

14:50 月山八合目登山口到着。庄内平野、池塘、雪渓、神社と信仰、山伏、と濃いめの思い出がたくさん。とても良い山だ。 

 

1.月山.jpg

やっと来た月山

  

2.ニッコウキスゲ.jpg

ニッコウキスゲたーくさん

 

3.庄内平野.jpg

庄内平野を望む

 

4.仙人.jpg

山伏の主なのかちいかわなのか

 

5.月山頂上.jpg

月山頂上

 

6.月山サイコー.jpg

月山サイコー

 

4)蔵王山((熊野岳)山形県と宮城県の境に聳える山の山)  サコ 記

・日  時: 8月14日(月)

・メンバー: サコ単独

・天  候: 晴れ

・コ ー ス: 蔵王エコーライン上 登山口→蔵王山(熊野岳)→刈田岳

・ 山形3日目。最終日。とても晴れている。車を走らせ、蔵王エコーラインに向か

う。リフト乗り場までは晴れていた。とても。蔵王エコーラインに入った途 

端、雲の中。そこからずーっと雲の中。待てど暮らせど雲の中。

というわけで、レポートでお届けできるのは、蔵王山頂に鳥居と神社があったこと、刈田岳にも鳥居と神社があったこと。である。

 

でもそんなことで終わらせたくない山形最終日。こうなったら山形転勤経験のある友人に聞くしかない。山形で最高の場所はどこかと。答えはまさかの「湯殿山神社」、昨日行った月山方面ではないか。でも、そんなにいいところならと決意し、また長距離運転。たった3日で出羽三山を2つも制覇するなんて。

リフト乗り場からは快晴。雲一つない空。ルンルン気分復活。

 

湯殿山神社到着。元々はここから月山に登るつもりだったため、まぁ来てよかったなと。しかし残念なことにこの神社は「語るなかれ、聞くなかれ」ということで、中のことをお伝えすることができない。

でもこんな神社は初めて、皆様にもお勧めしたいスポットとなった。

 

1 蔵王.jpg

蔵王山

 

2.刈田岳.jpg

刈田岳

 

3.お釜は.jpg

お釜どこ

 

4.湯殿山.jpg

湯殿山神社

 

5.山形サイコー.jpg

山形サイコー

 

6.お疲れ山でした.jpg

おつかれ山でした

 

 

 

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【原稿作成要領】

・様 式

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

・送付先

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

         Tel 080-8706-2747

・発 行

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

           Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

・会費振込先

・大分銀行日岡支店 普通32989  大分山の会会計 岩田靖子

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)