日記

2023-09-11 14:32:00

2023年8月会報

 

 

 

 

 

会 報

 

No454

 

 

 

 

 

Cima Eterna

 

 

 

 

 CIMAETERNA.jpg

 

2023. 8. 11

 

1982

 

大分山の会

 

1.8月例会 報告

1)日 時

・8月3日(木) 19:00~

2)出席者

・岩田、吉武、大倉(3名)

 

3)事務局連絡

① 9月例会

    ・日 時 ; 令和5年9月7日(木)19:00~

・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催

※皆さんの参加をお願いします。

 

 4)山行計画

   ① くじゅう連山4座

     ・日 時 ; 令和5年9月18日(月・祝)敬老の日

            ・集 合 ; 牧ノ戸峠駐車場 8:00

            ・コース  ; 牧ノ戸~沓掛山~扇ケ鼻~星生山~久住山~牧ノ戸

                               コースタイム 6時間

  

② 高千穂峰(日本二百名山)・韓国岳(日本百名山)

            ・日 時 ; 令和5年10月28・29日(土・日)

・集 合 ; 戸次神社前駐車場 6:30 

・コース  ; 29日:高千穂河原~古宮跡~御鉢火口壁~高千穂峰

~高千穂河原 ピストン 

コースタイム 4時間30分

※宿泊:霧島湯之谷山荘(霧島の秘湯)

 orホテル ピコ ラナイ えびの高原(夕食は宮崎黒毛和牛)

1泊2食 一人12,100円,12,700円 各2部屋予約済

               参加者で後日決定

 

30日:韓国岳登山口~硫黄山火口展望所~韓国岳

~大浪池分岐~韓国岳登山口 周回コース  

               コースタイム 5時間

 

 

2.山行報告

 

1)燕岳(北アルプス 日本二百名山)          橋本 記

 

・日  時: 7月10~14日(月~金)

・メンバー: 橋本、他友人2名

・天  候: 雨 大雨 雨のち曇り

 

・コ ー ス: 中房登山口~合戦小屋~燕山荘~燕岳 ピストン

・ 7月10日から4泊5日の予定で初の燕岳へ

 

JRと新幹線、名古屋からレンタカーで向かう予定でしたが、当日駅に向かうも

福岡で大雨のためJRが不通

マイカーで長野県安曇野まで1800キロの旅の始まりです。

 

車中は宿のキャンセルや変更、レンタカーのキャンセルと車窓からの景色を

見る間もなく走ります。

雨でJRが不通になったとは想像もつかないほどの快晴

大分を出発して9時間

名古屋で1泊

翌日 安曇野の有明荘に3時半に到着、と同時に大雨が降ります。

この雨は翌早朝まで降り続きました 。  

 

登り始めには雨もすっかり上がり快適な登り出しです。

アルプス三大急登の通りいきなりの急な登り

山の会で鍛えられてるお陰で頑張れた。

 

昨年 台風であえなくキャンセル

今年は台風以外雨は決行❗の予定でした。

仲間2人の協力で実現

登りながらワクワクワクです(笑)

 

宿から中房登山口まで無料で送って頂きました。

登山口までの中房線道路は大雨が降ると点検の為、通行止めになります

解除になるまで翌日天気が良くても燕岳には登れない。

 

実行するまで地理感もなく、情報収集が大変でした。

登りながら、登りながら思い浮かべ、胸が熱くなった。

 

合戦小屋手前ごろから降ったり止んだりと雨が降り始めた。

予報は当たり🎯カッパの上だけ着て、合戦小屋で上下を

山荘まで降らないで欲しいとの願いもむなしく…

 

ですが、気持ちは沈まず

来るまでの準備を又 思い浮かべ今 実現している喜びのほうが遥かに勝って

いた。

 

燕山荘到着 個室に案内された1泊18、000円 昨年より2000円あがり15日から

は、シーズンとなり20、000円

 

暫くして、大降りとなり窓からの景色はまるで台風⚡🌀☔

今日の登頂は諦め、明日へ希望を託した。

 

夕食5時30分スタ-ト テ-ブルは満席のようでした。

少し頭痛がしたのでビ-ルはお預けとしました。

 

翌朝5時15分 朝食を済ませ

6時半霧さめの中 山頂へ

時折ガスが消え遠くが見えたり隠れたり、山頂では何も見れず・・・

 

ピストンする頃には随分明るくなり始め、後1~2時間いたら景色が開けそうな

…残念でした。

下山して温泉入って京都まで行かなければ

安曇野4時出発~京都21時着 泊り

 

翌日 瀬戸大橋経由~三崎港で無事帰宅致しました。

始めてのアルプス登頂

 

燕岳で100座達成

記念すべき1日     

忘れられない日となりました。

 

この日まで99座ご一緒して頂いた山の会の皆様

心より感謝致します。  

有難うございました。

 

又 新たな目標たて頑張ります   

これからも宜しくお願いいたします。

 

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        燕山荘

 

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      燕岳

 

 1燕岳山頂にて.jpg

      燕岳山頂

 

 

 

 

 

 

 

 

2)アポイ岳(810m 北海道日高山脈の山)          大倉 記

・日  時: 7月18日(火)

・メンバー: 大倉、他友人2名

・天  候: 曇り時々晴れ

・コ ー ス: アポイ岳ビジターセンター~五合目~馬の背~分岐~幌満花畑~アポイ岳~五合目~登山口

 

 

  北海道日高山脈の南端に聳えるアポイ岳(花の百名山 810m)に、登って来ました。

       アポイ岳ジオパークビジターセンターが登山口になります。周囲が公園のように整備され、駐車場もあります。

 

登山届を記入すると、平日の早朝にもかかわらず、既に10人以上が登っています。樹林帯の中を緩やかに登って行きます。五合目まで、休憩ポイントが五ヶ所も設置されていて、熊に知らせるための釣り鐘も何ヵ所か用意されているので、鐘を鳴らしながら、登って行きます。やがて、五合目に到着、立派な避難小屋が設置されています。ここに来ると展望が開けていますが、あいにくガスっていて、景色は望めません。一休み後出発、ここからはやや急登のザレ場、六合目、七合目と登って、馬の背まで達します。

 

このザレ場辺りから、だんだんと高山植物が見られるようになってきます。馬の背からは、ほぼ平坦な道を、花たちを眺めながら進みます。八合目手前に分岐です。前泊した「ふかふか亭」のご主人曰く「花を見に行くのなら、馬の背辺りで十分、上はもうあんまりないよ」

 

そうは言うものの、やっぱり山頂に行かなきゃ(せめて一つは)でした。直登コースと迂回コースとあり、もう1ヶ所の花畑を見れることで迂回コースの方に進みます。このルート、上り下りの少ないトラバース道ながら大石ゴロゴロの歩きにくいことこのうえない道で、展望もなし、ちょっとミステイクかもと思いながら、歩きました。ようやく開けたところまで到着、ここが「幌満花畑」、そんなに大きくはありません。ゆっくり休んで、花を眺めながらランチタイム。アポイ岳固有種のヒダカソウがあったらしいのですが、大規模な盗掘に遭い、近くには見つけられません。ここからの上りは急登続き、標高差200mを登りきると、ようやく山頂です。 

 

山頂は白樺林になっていて展望はありません。六合目辺りから馬の背、直登コース辺りは樹木はないのですが、なぜか山頂は林になっています。山頂では短い休憩後、下山しました

 

 2アポイ岳登山口.jpg

 

 

登山口

 

 

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アポイ岳方面

 

 

 

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アポイの花々

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アポイ岳山頂

 

 

 

3)エリモ観光館(襟裳岬)                大倉 記

・日  時: 7月18日(火)

・メンバー: 大倉、他友人2名

・天  候: 晴れ

 

・コ ー ス: えりも観光館(宿泊)

 

・  今回の北海道山行では、山小屋以外では、民宿やホテルに宿泊したのですが、特筆すべき宿があったので、追加で紹介します。

 

アポイ岳に登った後、襟裳岬を観光してきました。その日の宿泊は、襟裳岬からほど近いところにある「えりも観光館」という古びたホテルだったのです。到着してチェックインする時に、夕食は何時からにしますかと訊かれ、6時半からと回答、同行者の一人が幌尻岳で百名山踏破を達成したので、お祝いの意味を兼ねてちょっといいものを食べようと「追加料理を頼みたいのですが」と依頼したところ、宿の主人が「冗談じゃない、内の料理は追加が必要なほどじゃない、十分すぎる位あるんだ。これまでも皆さん大変満足して帰ってる」と叱られ気味に断られました。

 

そしてゆっくり温泉に入り、夕食の時間に食堂に行くと、テーブルの上にしっかりと料理が並んでいる。豪華料理に「おぉ」と感動していると、後からカニ(大ズワイガニ)が一人一杯ずつ、サザエ壺焼き、エゾシカのしゃぶしゃぶもありました。主人はどうだと言わんばかりに「酒でもどんどん飲んでくれや」、大満足の夕食でした。同行者曰く「料理だけでも7~8、000円って言われてもおかしくないなぁ」

 

朝食もなかなかです。食事内容は一流旅館並み、建物や内装はそこそこ年季が入っているのですが、あの食事内容で一泊二食8,800円(酒代別)は格安でした。宿は主人と奥さんの二人でやっていて、食事も30分交代で4クール(山小屋みたいなのですが)、大変忙しそうでした。帰り際に、皆に宣伝しとかなきゃって言ったら、主人「もう、今でいっぱいいっぱいなので、あまり言わないで」

 

 

 

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エリモ観光館  

 

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夕食

 

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 大ズワイガニ

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朝食

 

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襟裳岬(絵)

 

 

 

4)幌尻岳(2,025m 北海道の山 日本百名山)        大倉 記

・日  時: 7月15~17日(土~月)

・メンバー: 大倉、他友人2名

・天  候: 雨~曇り

・コ ー ス: 1日目 イドンナップ山荘~奥新冠ダム~新冠ポロシリ山

2日目 新冠ポロシリ山荘~幌尻岳(標高1,250m地点) 

    ~新冠ポロシリ山荘 

3日目 新冠ポロシリ山荘→奥新冠ダム→イドンナップ山荘

 

・  幌尻岳には、3つのルートがありますが、メインは額平川ルートですが、途中の

 山小屋(幌尻山荘)の予約がなかなか取れないこと、腰までつかる渡渉ルートがあることから、新冠陽希ルートにしました(田中陽希が百名山一筆書きの時に使って、メジャーになったルート)。総距離46.3km、累積標高差3837m。ただ、このルートは林道が崩壊することが多く、去年、一昨年通行止めで、山行は直前で中止になっていました。登頂は途中撤退となったのですが、幌尻岳は山の会の中でもなじみのない山なので、途中までの様子ながら、アップすることにしました。百名山の中でも一番登りにくい山なので、百名山ハンターにとって、最後百座目の山になることが多い山です。

 

前泊した旅人宿「ふかふか亭」を早朝6時前に53km先のイドンナップ山荘を目指して出発。怪しい雲行きの中、北海道らしい真っ直ぐな道を気持ちよく走っていきます。やがて林道に入り、未舗装ガタガタのダート道をなるべく石を踏まないように注意しながらスピードを落として進んでいきます。新冠ダムのダム湖の横を進み、イドンナップ岳登山口を過ぎて、2時間ほどかかり、到着。もうすっかり雨模様なので、山荘の中を借りて、合羽を着こんだり、トイレに行ったり、30分ほどかけて準備をします。

 

ここからは18.5kmの長い林道歩き、おまけに上り累積標高差960mと一山登る位はあります。ガッチリとしたゲートがあり、そこを廻って抜けていきます。緩やかな登りでの雨中の林道歩き、足取りは重く、トボトボと歩きます。残り15kmの道標、まだまだです。残り12km付近、同行者が「あっ、熊だ」、そう思って見た時には、もう走り去っていくところでした。ここの登山道、熊の目撃情報は少なくないのですが、余り襲われた話はありません。また、アブやブヨの多い道なのですが、幸い雨のため、余り出てきませんでした。

 

途中ランチ休憩を挟みながら歩いていると、中国人の団体12名が元気よく下って行きました。彼らがこの有名でもない幌尻岳に登ったのかが、謎です。残り5kmポイントまで来て、ようやく先が見えてきました。奥新冠ダムが見えてきて、幌尻湖の湖畔に沿って進むと、あと2kmの標識です。ここからもう一登りで、新冠ポロシリ山荘にようやく到着です。7時間ほどかかってしまいました。新冠ポロシリ山荘は避難小屋なので、板の間のスペースがあるだけです。結局殆ど最後の到着となったため、2階の一隅にスペースを確保することになりました。20人程度。

 

まずは、スペースを確保(予約している)して、ゆっくりと休憩後、暗くならない内に食事の準備です。ご飯はアルファ米(最近は5分でできる商品があります)で、レトルトの中華丼とか牛丼、カレーなどで、夕食は終わり。翌日の飲料を作成(水は湧水を引いているのですが、北海道の湧水はエキノコックスが含まれている可能性があるので、一度沸騰させて、冷やす必要があります)し、必要量を準備します。殆どの登山者もアルファ米で食事、飲料作成を実施していました。後はちょっと他の登山者と話をしていると、今日で百名山踏破という女性がいましたし、前日の宿泊時も百名山踏破の登山者がいたとかで、流石に百名山最後の山ということでした。

 

翌朝は4時頃から周囲が起きはじめたので、我々も起きだして、朝食(カップ麺でした)を摂り、出発の準備。トイレなど色々準備を済ませ、出発は5:30。この日山頂に登るのは4組8人だけで、残りの人は下ります。「幌尻岳登山口」という標識を横に、ゆっくりとした登りから始まります。

 

一旦、幌尻沢に降りて、川沿いを歩いて行きます。雨が多い時には、しっかり渡渉することになるのですが、この日は大丈夫です。100mほど歩くと、再び斜面を登り始めます。多少の登り下りを繰り返し、小さな渡渉をいくつか渡り、沢の上流部の渡渉があります。ここには、「ふかふか亭」の主人が倒木を利用して渡れるようにしているが、まだ残っているかなと心配していましたが、まだありました。そこを渡ると急斜面の登りが始まります。

 

ここからは延々と急登が続きます。前日の疲れが残っているのか、足が重くてなかなか一歩が踏み出せません。ヒィヒィ言いながらまた何度か休憩を挟みながら登って、2時間半。まだ標高1250m付近、山頂に到達する時間を推測するとかなり遅くなってしまいそう、この先同じような急登が続き、ペースは上がることは考えられず、ここまでで撤退する決断をしました。後ろ髪をひかれる思いで、来た道を引き返しました。

 

時間が早いので、途中沢筋でゆっくり休みまがら、また同行者が蝶や花が趣味なので北海道固有種の蝶など観察しながら、新冠ポロシリ山荘まで戻ってきました。時間は10時半、かなり時間があります。ゆっくり休んだ後、何をするか悩んでいたら、ほどなく同行者がまだまだたくさん北海道固有種の蝶がいると言って、蝶を撮っていました。一枚綺麗な蝶「ミヤマカラスアゲハ」を載せておきます。

 

また、珍しい鳥を見つけました。「エゾライチョウ(蝦夷雷鳥)」です。いわゆる「ライチョウ(雷鳥)」は本州の三千m級の山にしか生息していない特別天然記念物ですが、このエゾライチョウは北海道全域に生息しているそうですが、近ごろは減少してきていて北海道レッドデータブックで希少種に指定されているそうです。  

 

10人ほどのツアーのガイドさんお二人にも撮った動画を見せて、どうですかねと尋ねたのですが、お二方とも知りませんでした。この日、幌尻岳に登った登山者も順次帰ってき始め、我々の中の一名は頂上に向かったので、状況を訊いてみるが、判然としません。いつ帰ってくるかと待っていたところ、16時近くになって先に出た男性二人のパーティと一緒に帰ってきました。出発してから10時間半ほどでした。その彼もここ幌尻岳で百名山完登になりました。何もない山小屋で、冷たい谷川水で祝杯です。

 

この日も、簡単な食事を済ませ、就寝。翌朝も同じ位の時間に起床、今日は下るだけなので、ゆっくりと食事をし、準備します。結局6時前には出発です。また、18.5kmの林道歩き、ただ下り基調なので、気分的には楽ではあります。それでも長い道のり、いやになりながらも6時間半かかって12時半頃イドンナップ山荘に到着しました。

 

途中、「ガォー」っていう熊の咆哮を聞きました。さすがに怖くなってちょっとだけですが走ってしまいました。この日登って行ったのは、3組8人、新冠ポロシリ山荘はこの日もほぼ満員です。イドンナップ山荘で、ゆっくりランチタイムです。帰りに、前泊した「ふかふか亭」に立ち寄り、余ったガス缶や熊スプレー、虫よけスプレーなどを提供しました。これらは飛行機は持ち込めないので、保安検査場で没収されるだけです。また、丸太の橋が残っていたことも伝えておきました。

 

その後、この日の宿泊先の新冠温泉に向かい、三日間の汗をすっかり流して来ました。

 

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   イドンナップ山荘

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奥新冠ダム

 

 

 

 

 

 

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   新冠ポロシリ山荘   

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   幌尻岳登山口

 

 

 

 

 

 

 

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ミヤマカラスアゲハ

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エゾライチョウ

 

 

 

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原稿作成要領

 

・様 式

 

・サイズ:B-5    ・フォント:明朝体で11号

 

・送付先

 

・メールアドレス  : yositake.kunio@coral.plala.or.jp

 

・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫

 

Tel 080-8706-2747

 

・発 行

 

・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方

 

Tel,Fax097-543-5979  E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp

 

・会費振込先

 

・大分銀行日岡支店 普通32989  大分山の会会計 岩田靖子

 

会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)