日記

2022-10-25 18:54:00

鉢伏山

信州の地図を眺めると「高ボッチ山」というのが目に飛び込んでくる。不可解な名前だが、道に近く、簡単に登れるようだ。昔から気になっていた山である。  高ボッチ高原は、松本から45分のはずだが、道路が狭く、カーブも多く、なかなか着かない。まず、鉢伏山に向かう。登るには、駐車料500円と入山料200円が必要だ。鉢伏は30分もあれば、登れる。登るにつれて、北アルプスと美ヶ原がよく見える。山頂は平たくて、標識がないとどこか分からない。前鉢伏にも立ち寄って下山する。途中、道路すぐ脇の横峯にも寄ってみる。5分くらいで登れるが、あまり歩かれた形跡はない。  高ボッチは、広い駐車場があり、自然保護センターやキャンプ場が併設されている。ここから、10分も歩くと山頂で、信濃の国の重心のプレートがある。また、八ヶ岳、南アルプスや諏訪湖も見える。信州でも屈指の大展望ではないか?  午前中で登山も終わったので、菅平への移動途中、松代に立ち寄る。ここは、松代城(旧海津城)、佐久間象山関連施設、真田屋敷など見所が多く、全部見切れない。中でも、松代象山地下壕(いわゆる松代大本営)は、話には聞いていたが、ここまで、広大な地下壕が掘られていたとは知らなかった。1度は見ておきたい施設である。IMG_3814.JPG