日記
2026.5月 発行会報 487号
会 報
No487
2026. 5. 20
1982
大分山の会
1.5月例会 報告
1)日 時
・5月7日(木) 19:00~
2)出席者
・岩田、吉武、高路木、大倉、橋本、工藤、若狭、次森夫妻、安部(10名)
3)事務局連絡
① 6月例会
・日 時 ; 6月4日(木)19:00~
・場 所 ; 事務局、LINEリモートでも開催
※皆さんの参加をお願いします。
4)山行計画
① 犬ヶ岳
・日 時 ; 令和7年6月7日(日)
・集 合 ; SPジャパン駐車場 7時
・コース ; 犬ヶ岳登山口~犬ヶ岳山頂 ピストン
2.山行報告
1)木ノ子岳(630m)・雁股山(807m) 高路木 記
・日 時: 3月15日(日)
・メンバー: 吉武、高路木、大倉、河野、橋本、工藤、若狭、次森夫妻、安部、
中本夫妻、河野友人 計13名
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 木ノ子岳 耶馬溪町柿瀬神社袂経由の登山口~山頂 ピストン
・コ ー ス: 雁股山 福岡県側の登山口~山頂(東峰) ピストン
令和8年3月15日横に工藤、後部に橋本、河野、荒巻の5名で9時登山口の予定で7時大分市出発「大分インタ-で乗るにはどこで左折がよいか」前2人がまとまらない時、後方から「喝」が飛んで(ナビが直進と言っているでしょ)で全て解決、中津から、中津日田高速道を経て耶馬渓で一般道に、耶馬渓ダム上流(右岸)で左折して柿瀬神社の方へ(神社は見えない)1キロ程進んだ坂道で右方にV字通ずる林道の付け根に駐車、100メールトル程登り着いた平坦で左方に通ずる荒れた林道が登山道、本来は左方に入った稜線沿いであったようですが今は歩き跡もなく同登山道が頂上迄続いている、近年の、大分山の会では初めての総勢13名でした、中でも中本夫妻は京都市在住者で別府温泉にて3ヶ月の湯治生活ということですが会員に登録してくださいました(人生のヒトコマこの様な至福の時があって羨ましくもあり、たのもしくもあり)皆さん、それぞれが後になったり先になったりして談笑の中頂上到着。途中、中本婦と工藤は本州の山々や観光地の話が弾んでいたようでした(ご主人焼かないで)、頂上は狭く写真撮影後近くのテレビ塔下で腹ごしらえ、皆が休憩中橋本は次の雁股山や温泉に向けての策定に余念がありませんでした。
下山後太平楽温泉入浴に次森夫妻、若狭、中本夫を残して雁股山へと出発、福岡県側の登山口は隧道の近くと判っていたのですが、なかなか見つからず右往左往した挙句登山開始となったのですが、中本夫が自車後部に同乗しているのに一同びっくり本人曰く(眠っていた)と一人で引返して温泉に、雁股山は一時間足らずで頂上到着時間の都合で東峰のみで西峰は棄権して下山、入浴者をひろって皆さん無事帰宅しました。
2)由布岳(1,584m) 高路木 記
・日 時: 3月26日(木)
・メンバー: 吉武、高路木、橋本、次森、中本 計5名
・天 候: 曇りのち晴れ
・コ ー ス: 正面登山口~マタエ~西峰~マタエ~東峰~(お鉢巡りの一部)~
日向岳登山口~正面登山口 周回コース
大分山の会としては概ね月1回のペースを京都からの入会者の為に、「少しでも多く案内したい」との会長の思いから計画、5名で挑戦しました。当日9時由布岳正面登山口に駐車して出発。同駐車場は県外ナンバ-を含めほぼ満車でした。初めは草原の中を通って樹林へ入り合野越経由をゆっくりと進み、曇り空も取れ、時おり湯布院町の街並みや倉木山,城ケ岳,雨乞岳等を眺めながら急斜面を登りついてマタエに到達、先ずは左方(西峰)に向かって吉武、橋本、中本が挑戦鎖場2ヶ所をホールドしながら登頂、その間に二人は右方(東峰)にぼつぼつと、東峰部分は露岩の連続で時には足が届かない位の所もあった。
頂上では皆さん揃って昼食、昼食中、男性の方が年下と思われる外国人の若いアベックと出合い、日本語が堪能で当方の二人が反応しての話中「二人は湯布院の旅館で知り合いとなってそこの山岳ガイドの主人から勧められて東コ-スで登ったが同コ-スは降りたくない」とそこで正面コ-スを勧めていた、実は西峰に登った際に三人は先の山岳ガイドと会って会話をして知っていたのでした。
下山は東登山口コ-スで下山。当初から露岩の連続で険しいの連続でした。岩場に張られたロープや鎖の連続、自分は一度目の時に、二度とはと思って居たことをこの時思い出しました。露岩の連続を過ぎて灌木の中を緩やかに下り東登山から日向岳に向かう出合で右に舵を切って踏み跡を、一部急登あるも緩やかに下って駐車場に辿り着きました、9時前に出発駐車場に着いたのが17時、休憩を含めてゆっくりしたペースでしたが8時間の登山でした。
皆さんお疲れ様でした。
3)鬼落山(576m)・石井山(487m) 橋本 記
・日 時: 4月12日(日)
・メンバー: 高路木、大倉、河野、橋本、工藤、若狭、次森夫妻、中本 計9名
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 若宮八幡宮駐車場~石井山~鬼落山 ピストン
当初香下ダム近くの妙見山登山口からの予定でしたが・・距離の短い若宮神社近くの山袋登山口(81m)を選んだ。94座目の山行
登山口まで車で上れるようでしたので進むも道が狭く大丈夫かと思い進めること少々、登山口手前に少し広く車2~3台停められるスペースに車を駐車した。
その先は行き止まりと誰かが・・身支度を済ませ車を停めた少し手前に登山道らしき道をメンバー全員が進む。その後を確認もせず私も登る。
程なくして道が分からなくなり30分ほど右往左往した。仕切りなおして駐車位置まで戻る。車の先の行き止まりの方向に林道がありガードレールが見える。ヤマップで確認すると、どうもそうらしい。林道15分ほど上ると・・その先に登山口があった、
随分下調べもしたにも関わらず迷うとは・・・やれやれ
登山口入口には『鬼落山登山口』のプレートがあった。見上げると大きな岩がゴロゴロあり、かなりの急登が見える。
登り始めて間もなく踏み跡も少なく、道しるべのピンクリボンを探すも少ない。岩場をやっと登り上がったかと思ったら、更に急登となり石井山鞍部までロープが張られていた。とても滑りやすく下山を心配した。
登り着くと平坦な場所で、左← 鬼落山、右→ 石井山に進む~20分ほどで山頂到着。
狭い頂きでしたが展望は良い。写真を撮りすぐに下り鬼落山へ向かう。
先に向かったメンバーの後を追って進む。他メンバーはお腹が空いてエネルギー切れになったのか、メンバーの恒例のお弁当に魅かれたのか?
途中分岐でランチタイムになった模様。
鬼落山山頂は3人で寂しいランチタイムとなった。
全員が揃い写真を撮り、登ってきたルートを下った。
鬼さえ転げ落ちる山とあるように下りも大変でした。久しぶりに鍛えられた低山でした。
山中で互いに連絡取り合うも電波状態が非常に悪かったです。
今日もお疲れ山?でした。
4)桑原山(1,408m) 橋本 記
・日 時: 4月29日(水(祝日))
・メンバー: 吉武、高路木、大倉、サコ、橋本、中本 計6名
・天 候: 晴れのち曇り
・コ ー ス: 上人の岩屋登山口~上人の岩屋~桑原山山頂 ピストン
メインルート七年谷コースは距離と時間がかかるので、「上人の岩屋」コースをピストンする事にしました。95/100座目の山です。
自宅をでて登山口まで1時間30分迷うこともなく、道路も舗装道とあってスムーズに到着した。
登山口手前数十メートルの所に3台ほど停めることのできる広いところが駐車場所です。(先客はいません)
軽い準備体操を済ませ8時30分出発。くもり予報でしたが空が明るくなってきました。
登山口からはいきなりの急登です。
30分ほど登りつづけ、すでに汗だくになりました。途中で休憩を何度か繰り返しながらほぼ連続の登り~登り~です。
前日の大雨で滑りやすく、下りが心配ね・・と言いながら登った。
道しるべのピンクリボンも少なく迷いやすい場所が何度もありました。[上人の岩屋」と言う岩は見落としたのか?下山にも目に留まらず・・すでに忘れていました(笑)
登りながら「アケボノツツジ」の花弁が沢山散って、前日の大雨までがピークだったのかと思っていたら、山頂近く急登の先の尾根を過ぎたころから1本・・また1本・・登るに連れて沢山の「アケボノツツジ」が咲いてました。
思わず、わぁ~^と声がでた。すでに登り始めて3時間、まだ山頂は見えません。
タイミング良くちょっと癒されました~ね。
尾根からは緩やかな登り、すでに4時間、やっと山頂到着です。山頂は狭く「大分山の会」メンバーで一杯です。
遠くの空が怪しくなっているが~ここは晴れて風もなく気温も丁度良い。
それぞれにランチを済ませ、写真を定位置で撮り、景色のよい背景に標識を移動してパシャリと追加の1枚。
それにしても祭日の良き山日和に7年谷の方からの登山者も登ってこない・?
一休憩終わり降られないうちに下山しようと言うことで下山開始・・・10分ほど下ったところでポツリ・・ポツリと雨、急いで合羽を着たがそれ以降は下山まで降られずでした。
下山途中一人が膝がと、暫くして又一人膝が・・・と、そうしていると私も下山近くで膝の違和感を感じ始めた。
久々にやばいと思いながらもなんとか無事滑ることもなく下山出来た。(やれやれ)
下山してみると駐車場の林道脇は水が流れ地面が濡れていました。どうも雨が降った模様です。身支度をして車を走らせると降りだした。
お疲れ山でした。今日のお山は鍛えられました~~
本日は傾山の山開き、調べると祖母山の登山者がめちゃくちゃ多い日でした。(あけぼのつつじが見ごろでした)
桑原山は4月中旬まで「アケボノツツジ」が咲き誇り、1年を通して4月が一番登山者が多いようです。
以上(YAMAP情報)でした。
5)鬼落山(576m) 高路木 記
・日 時: 4月12日(日)
・メンバー: 高路木、大倉、河野、橋本、工藤、若狭、次森夫妻、中本 計9名
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 若宮八幡宮駐車場~石井山~鬼落山 ピストン
宇佐市若宮神社8時30分集合を目安に、大分市を出発到着するも同所から先に林道が続いており、10分程進むと倒竹や藪になっており駐車。各自準備して登山開始、赤のリボンや歩き道らしきを歩き始めるもナビに拒否され、三度目の正直で藪漕ぎの林道にコ-スを替えたところナビがイエース15分位で終点。左手の自然林に入り、太陽の直射はないものの谷川沿いのゴロゴロ石で足場は悪いうえ踏み後はなく、ナビを頼りにかなりの急斜面を進み同所から抜けて、今度は急斜面をロープ頼りに5~60メートルで鞍部(背)、左石井山;右鬼落山の案内板、右にコ-スを切って頂上を踏み40分足らずで下山、鬼落山に挑戦13時前到着、
山頂は刈開かれて宇佐平野が眺望良好でした。満腹感と眺望で至福のひと時を過ごして同じコ-スを下山帰宅の途につきました。
6)桑原山(1,408m) 高路木 記
・日 時: 4月29日(水(祝日))
・メンバー: 吉武、高路木、大倉、サコ、橋本、中本 計6名
・天 候: 晴れのち曇り
・コ ー ス: 上人の岩屋登山口~上人の岩屋~桑原山山頂 ピストン
国道326号宇目町、道の駅から北川ダム吊橋更にトンネルを抜けて、150メ-トルの交差点を右方へ入る(左方は宇目町藤川渓谷)林道を凡そ道なりに進み(登り)終点の空地に駐車ここが上人の岩屋登山口。
準備万端にして、若葉匂うそよ風の中8時40分ごろ一斉スタ-ト。最初の杉人工林を抜けて常緑樹や落葉樹林の中、こぼれ日を受けながら一歩一歩と進み、以前は原生林の中スズタケに覆われていた思う7~8合目位(見当)が見る影もなく枯死してしまいお天道様の恵みを直に受けながら、筍の皮の形をした草花の青葉(花はまだです)が今を盛りに一面を覆っており、鹿等の食害は見当たらず会長から「コバイケイソウと言う草花で毒を持っている」との説明なるほどと納得、鍋釜を持たず生活している生き物だけあってさすがと感服した次第でした。
急登が続き、なかなか前に進まない頃からアケボノツツジに出逢うようになり「おお-」「うわ-」の声で皆さん疲れも幾分取れたようで12時40分ごろに登頂しました。
それぞれが持参のご馳走とお接待で昼飯を済ませて恒例の記念写真後下山となり無事帰宅致しました。
登山(山歩き)はキツイ割には熱量の消費は少なく、弁当の御馳走等で返って増える感さえします、が、当日の夜はさすがにぐっすりと熟睡しました。ありがとうございました。
7)沓掛山・星生山 サコ 記
・日 時: 4月4日(土)
・メンバー: サコ、友人 計2名
・天 候: 晴れ
・コ ー ス: 牧ノ戸登山口~沓掛山~星生山 ピストン
関東から友人が遊びに来たので、「せっかくなら九州らしい山を見せたい」と思い、今回はくじゅう連山の沓掛山、星生山へ向かった。長距離縦走ではなく、景色を楽しみながら気軽に登れるコースを選択。友人にとっては初めてのくじゅう登山でもあり、こちらとしてもどんな反応をするのか楽しみな山行だった。
10時ごろ牧ノ戸登山口へ到着。週末にもかかわらず駐車場にはまだ余裕があり、そのままスムーズに登山開始となった。
天気は風もなく快晴で、春らしい穏やかな陽気。登山口からすでに眺望が素晴らしく、遠くの山並みまでくっきり見えている。歩き始めるとすぐに友人も「景色がすごい」と感動しており、初めてのくじゅうを楽しんでいる様子だった。
序盤の石畳を登り、10時40分には沓掛山へ到着。ここから見渡す景色だけでも十分に壮大で、くじゅうの山々や広大な草原地帯が春の光に照らされている。風も心地よく、つい足を止めて景色を眺める時間が増えてしまう。くじゅうの魅力は、標高以上に感じる開放感だと改めて思う。
12時45分、星生山山頂へ到着。山頂からは360度の大展望が広がり、久住山や三俣山はもちろん、遠く阿蘇の山々までしっかり見渡すことができた。春霞の少ない澄んだ空気のおかげで視界も良好で、「今日は本当に当たりの日だな」と思える景色だった。特に硫黄山周辺の荒々しい景色がたまらない。草原の柔らかな風景とは一転し、岩と噴気帯が作り出す独特の山岳風景に変わる。友人も「まるで別世界みたいだ」と驚いていた。噴煙を上げる硫黄山の姿は迫力があり、くじゅう連山の火山らしさを強く感じさせる。晴天だったこともあり、青空とのコントラストが特に美しかった。
山頂ではラーメンを作って昼食にする。風も比較的穏やかで、思わずうとうとしてしまうほど快適な時間だった。雄大な景色を眺めながら食べる温かいラーメンは格別で、こういう時間こそ、登山の醍醐味だと思う。
下山も終始景色を楽しみながらのんびり歩き、無事に牧ノ戸へ戻った。派手な冒険ではないものの、天気、景色、食事、そして友人との時間、そのすべてに恵まれた、とても満足度の高い春のくじゅう山行となった。
8)桑原山(1,408m) サコ 記
・日 時: 4月29日(水(祝日))
・メンバー: 吉武、高路木、大倉、サコ、橋本、中本 計6名
・天 候: 晴れのち曇り
・コ ー ス: 上人の岩屋登山口~上人の岩屋~桑原山山頂 ピストン
山の会の有志で桑原山に登った。今回は上人の岩屋登山口から入山するルート。このコースはYAMAPにも詳しい記載がほとんどなく、事前情報の少ないわくわくのスタートとなった。
登山口周辺は静まり返っており、人の気配もまったくない。踏み跡らしきものはあるものの非常に分かりにくく、目印も少ないため、何度も地図と地形を確認しながら慎重に進んだ。
尾根に乗るまでは特にルートが曖昧で、少し油断するとすぐに道を外してしまいそうになる。その昔、高路木さんと吉武さんが登ったことのあるルートらしいが、もっといい道だったのに、
と話す。
さらに登りは想像以上の急登だった。斜面に手をつきながら体を持ち上げるような場面もあり、標高差以上に体力を消耗する。落ち葉が積もった場所では足元が滑りやすく、一歩ごとに慎重さが求められた。息を整えながら何度も立ち止まり、木々の隙間から見える景色に励まされながら登っていく。思った以上に時間がかかり、「なかなか手強い山だな」と苦笑する場面もあった。
しかし、その苦労を忘れさせてくれるほど、山中の雰囲気は素晴らしかった。新緑がまぶしく、春の柔らかな光が森の中へ差し込む。風が吹くたびに若葉が揺れ、鳥のさえずりだけが静かな山に響く。人の少ないルートだからこそ、自然の音だけに包まれる贅沢な時間を味わうことができた。そして今回のメインディッシュは、アケボノツツジとミツバツツジである。山頂に近づくにつれ花が満開に。新緑の中にピンク色が映え、春山の美しさを存分に感じた。
決して楽な登山ではなかったが、「こんなところで弱音を吐いていると夏山遠征できないよ」と会長に喝を入れてもらう。こういうところも山の会の良いところ。
無事に下山すると、道路が濡れている。どうも山だけ晴れていたようだ。今回、往復のコースタイム8時間だったが、会長調べで高路木さん吉武さんペアは山頂まで2時間40分で登った記録があった。結構ハードな登りだっただけに、その記録には驚かされた。
9)鬼落山(576m)・石井山(587m) 大倉 記
・日 時: 4月10日(日)
・メンバー: 高路木、大倉、河野、橋本、工藤、若狭、次森夫妻、中本 計9名
・天 候: 晴れ
・コース : 林道登山口→林道終点→分岐→石井山→鬼落山→登山口
4月10日、宇佐市山袋地区にある鬼落山と石井山に登って来ました。鬼も落ちるという位の傾斜の鬼落山、隣の石井山、宇佐7山縦走路の途中にある2山です。
待合せは宇佐若宮八幡宮、途中道間違いがあって、ナビ通りに進んで、やや遅れて到着した。かなり年代物の神社で、鳥居に神社名が彫られているが判然としなくて、ここでいいのかと皆で戸惑う。「大分百山」の本のQRコードでナビしてみたら、ここで間違いない。駐車スペースも2~3台なら停められそうだ。ただ、もう一台の先行してきた筈の車がいなくて、連絡を取りようにも電波が通じない。しばらくして、先行車は、ここの林道をさらに登ったようで、我々も後を追って、車が行けるところまで行くとようやく先行車と合流できた。
手短に用意をして、出発。出だしの道間違いもありながらも、林道を歩いて登って行く(舗装はされているものの、倒木などで車は通行できそうにない)と、やがて林道終点。
ここに来てようやく、「←鬼落山」の道標が現れた。以前は、車でここまで登れたようだ。ここから登山道に入るが、道は荒れていて、ガレ場のようになっている。はっきりし
ていないため、ところどころに付けられたピンクテープを頼りに登って行く。
倒木が道を塞いで乗り越えたりしながら、面倒ながらも登る。だんだん傾斜が増してきて、きつくなってきたら、長い長いロープ場、ずるずる滑りそうになりながらも、ロープを頼りに一歩ずつ登って行く。ようやく縦走路の分岐点(鬼落山と石井山の鞍部)まで達して、一休み。
一休み後、石井山にも登ることとし、道標に従って進む。すぐに登り坂になるが、先ほどまでの登りに比べるとかなり楽だ。小さなピークを越えて、30分ほどで石井山に到達。ここは狭い山頂で余り展望もないので、山頂写真を撮って、早々に下山。
折り返しで戻り、先ほどの分岐点まで到着すると、出発が予定よりかなり遅れたこともあって、もう昼近くの時間になってしまった。
腹が減っては、鬼落山の急登にはチャレンジできないと、ここでランチにしようという話になって、急遽分岐点でのランチタイムになった。
早々にランチを終えて、いよいよ鬼落山の急登に取り掛かる。すぐに、ロープ場が登場、ロープにつかまりながらの登り、2本のロープ場があり、流石に厳しい登りだ。ただ、そんなに長くはないので、それほど疲れない。ロープ場を過ぎると、比較的緩やかに登って行って、山頂到着。先行したメンバーと合流。
お互いランチタイムは終わっているので、山頂からの展望や山野草を眺めたり、タラノメをもぎ取ったりした後、山頂写真を撮って、下山。下山は、分岐点まで急坂を戻り、さらに急なガレ場を下って行くルートで戻った。
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原稿作成要領
・様 式
・サイズ:B-5 ・フォント:明朝体で11号
・送付先
・メールアドレス : yositake.kunio@coral.plala.or.jp
・手書き原稿 : 〒874-0025 別府市亀川四の湯町4-14-1205 吉武邦夫
Tel 080-8706-2747
・発 行
・「大分山の会」事務局 〒870-0888 大分市三ケ田町3丁目1番22号 岩田靖子様方
Tel,Fax097-543-5979 E-mail iwata.yasuko@oct-net.ne.jp
・会費振込先
・大分銀行日岡支店 普通32989 大分山の会
会費:1,000円/月(家族会員は500円/月)会計:若狭日出子



















